2014年8月20日水曜日

しょこたん“捨て猫”ツイッター騒動に言及「毒じゃない」 中川翔子が炎上について・・・

14日に自身のツイッターで“毒を吐いた”と騒がれ、“炎上”した。

きっかけは、ある一般人がツイッターで、2匹の捨て猫の引き取り先を募集したが見つからず、泣く泣く保健所に連れて行ったと報告したこと。

動物愛護で知られる中川はすぐさま「保健所に連れて行くなっ」と強い口調でリプライ。


直後に「言葉遣いが悪かったです申し訳ない」と謝罪し、「が、保健所に連れて行くとガスで殺処分されるんです」と補足した。

この問題は賛否両論を呼び、この一般人はアカウントを削除してしまった。

それでも、ネット上では逆風が吹いている。


動物愛護を訴えながら、中川が手がけるファッションブランド「mmts(マミタス)」がウサギの毛皮を使ったショートパンツを販売していることが批判された。

この日、一連の騒動を聞かれると、中川は表情をこわばらせた。


捨て猫の件について「ツイッターで(一般人に)毒を吐いた」と話を振られ、「毒じゃないんですけども…」と返す。
ショートパンツのウサギの毛皮については「現在は使用しておりません」と説明した。主催者側が質問をさえぎったため、それ以上は答えなかった。


まず、私は、この中川翔子というタレントに対して、興味等はたいして無かったのだが、今回の、この騒動で嫌悪感が沸いてくる様になった。


まず一般人を攻撃してしまった事が発端であるが、中川さんはタレントであり、社会的地位もそれなりにある方だと思う。(無論それを支えているのはファンの皆様なのだが・・・)

その様な方が「保健所に連れて行くなっ」とリプライしてしまったわけだ。

言わずもがなファンの方々も攻撃し始め、一般の方はアカウントの削除までに発展する事態となった。


う~ん・・・やりすぎや




更に、ショートパンツのウサギの毛皮については「現在は使用しておりません」となっているが販売ホームページにはリアルファーと記載がしてある。

これでは虚偽の記載ではないか・・・(リアルファーだ、っつってフェイクファー販売してたら詐欺になっちゃうからね)


それ以前に猫は大事だが、他の動物は毛皮を取って殺しても良いって、どういう事よ??


炎上の流れは、プロデュースしていたアパレルまで飛び火して、いったいどうなってしまうのか??

という展開なのである。




まあハッキリ言ってやろう。

俺は、この手の偽善者が大嫌いである。

口では猫の愛護、保護をと言いながら、平気で肉を食い、革製品を身に着けるのがこの手の輩だ。

いやいや、豚や牛、魚でさえ同じ命じゃねーのかよ、と思う。

可愛くなけりゃ殺してもいいのか??そうではないだろう・・・



おだてられる内に調子に乗ってしまったのか、この豊かな日本だから平和ボケしちゃってるのかわからないが、綺麗事にすらなっていない二枚舌さん、だったと言うわけだ。



現在、地球上で君臨している人類は、食物連鎖の頂点に立っている。

食べるだけではなく、自らを装飾する為に毛皮を剥ぎ殺す場合もある。

他の動物には無い、非常に残虐な一面もあるのだ。

そして人間に限らず全ての生き物は、他の命を頂いて生きていると言う事を忘れてはいけないと思う。



まぁ、私は、革物大好きですよ。

牛とか、エイとか、蛇も好きだし・・・

勿論、肉もバンバン食うしね。

買った革物は、くったくったの、ボロボロに成る迄使うし、そうする事が、生き物へ対する礼儀であると信じているからなのだが。



いったいこの騒動はどうなってしまうのか、中川翔子は嫌いだが、この騒動の結末は見届けたいと思います。










0 件のコメント:

コメントを投稿