2014年8月31日日曜日

iPhone5用高盛り蒔絵・山水図ケース購入した!!

イオンで見て気になっていたケースであるが、我慢出来ずに購入してしまった。

日本の伝統技術である蒔絵をケースにしちまったんだから、和物好きとしては、購入しないわけにはいかないだろう。
 
このような山水図だけではなく数多くの、図案がラインナップされている。
 
 
しかも職人の手作りらしい。
 
素晴らしいですな。
 
蒔絵に限らず、日本独自の伝統技術が廃れていかないことを切に願ってます。
 

2014年8月20日水曜日

しょこたん“捨て猫”ツイッター騒動に言及「毒じゃない」 中川翔子が炎上について・・・

14日に自身のツイッターで“毒を吐いた”と騒がれ、“炎上”した。

きっかけは、ある一般人がツイッターで、2匹の捨て猫の引き取り先を募集したが見つからず、泣く泣く保健所に連れて行ったと報告したこと。

動物愛護で知られる中川はすぐさま「保健所に連れて行くなっ」と強い口調でリプライ。


直後に「言葉遣いが悪かったです申し訳ない」と謝罪し、「が、保健所に連れて行くとガスで殺処分されるんです」と補足した。

この問題は賛否両論を呼び、この一般人はアカウントを削除してしまった。

それでも、ネット上では逆風が吹いている。


動物愛護を訴えながら、中川が手がけるファッションブランド「mmts(マミタス)」がウサギの毛皮を使ったショートパンツを販売していることが批判された。

この日、一連の騒動を聞かれると、中川は表情をこわばらせた。


捨て猫の件について「ツイッターで(一般人に)毒を吐いた」と話を振られ、「毒じゃないんですけども…」と返す。
ショートパンツのウサギの毛皮については「現在は使用しておりません」と説明した。主催者側が質問をさえぎったため、それ以上は答えなかった。


まず、私は、この中川翔子というタレントに対して、興味等はたいして無かったのだが、今回の、この騒動で嫌悪感が沸いてくる様になった。


まず一般人を攻撃してしまった事が発端であるが、中川さんはタレントであり、社会的地位もそれなりにある方だと思う。(無論それを支えているのはファンの皆様なのだが・・・)

その様な方が「保健所に連れて行くなっ」とリプライしてしまったわけだ。

言わずもがなファンの方々も攻撃し始め、一般の方はアカウントの削除までに発展する事態となった。


う~ん・・・やりすぎや




更に、ショートパンツのウサギの毛皮については「現在は使用しておりません」となっているが販売ホームページにはリアルファーと記載がしてある。

これでは虚偽の記載ではないか・・・(リアルファーだ、っつってフェイクファー販売してたら詐欺になっちゃうからね)


それ以前に猫は大事だが、他の動物は毛皮を取って殺しても良いって、どういう事よ??


炎上の流れは、プロデュースしていたアパレルまで飛び火して、いったいどうなってしまうのか??

という展開なのである。




まあハッキリ言ってやろう。

俺は、この手の偽善者が大嫌いである。

口では猫の愛護、保護をと言いながら、平気で肉を食い、革製品を身に着けるのがこの手の輩だ。

いやいや、豚や牛、魚でさえ同じ命じゃねーのかよ、と思う。

可愛くなけりゃ殺してもいいのか??そうではないだろう・・・



おだてられる内に調子に乗ってしまったのか、この豊かな日本だから平和ボケしちゃってるのかわからないが、綺麗事にすらなっていない二枚舌さん、だったと言うわけだ。



現在、地球上で君臨している人類は、食物連鎖の頂点に立っている。

食べるだけではなく、自らを装飾する為に毛皮を剥ぎ殺す場合もある。

他の動物には無い、非常に残虐な一面もあるのだ。

そして人間に限らず全ての生き物は、他の命を頂いて生きていると言う事を忘れてはいけないと思う。



まぁ、私は、革物大好きですよ。

牛とか、エイとか、蛇も好きだし・・・

勿論、肉もバンバン食うしね。

買った革物は、くったくったの、ボロボロに成る迄使うし、そうする事が、生き物へ対する礼儀であると信じているからなのだが。



いったいこの騒動はどうなってしまうのか、中川翔子は嫌いだが、この騒動の結末は見届けたいと思います。










2014年8月18日月曜日

豪で高まる日本酒人気、輸出額 5年で2倍超に、のニュースについて

オーストラリアで日本酒の需要が急増しているみたい。

私も飲兵衛ではないが、たまに日本酒なら飲むのだ。

特にお酒は古来からあるものであり、日本酒の歴史はかなり古くからあるものだと記憶している。

醸造酒でも良いのだが、私は純米酒しか極力飲まない。


それが良いとか悪いとかの話ではなく、私自身の味覚や気分の問題であるから御容赦願いたい。



そして、日本酒は、やはり純米大吟醸が最高であると思う。

あの味は、米から作られたとは到底思えない位、奥深い味わいがする。

良く言われるが大吟醸はフルーティな味わいがする、と言う感想があるが、馬鹿を言っちゃいけない、そんな陳腐な言葉では言い表せない程の旨味があるのだ。

私自身が上手く伝えることが出来ないため言葉に出来ないのが残念でならないが・・・


国内で消費しようが、国外で消費しようが日本酒の需要が増えるのは私は大歓迎である。

だが消費が増えるのは結構だが、私が一番心配しているのが、私の分も残して置いて下さい、ということだ。





骨董収集について良く言われることがある・・・

男というものは収集が好きなのだろうか?

周りを見渡してみても収集癖のある方が多いような気がする、私の周りだけかもしれないが・・・


そして刀剣(小道具を含む)をしていると言うと、男性は興味が無くても一応の理解は示してくれるが、女性はまったく駄目である。


うちの嫁に至っては鉄の塊位にしか思っていないみたいで、まったく興味が無いみたいだ・・・

ロマンが無いですな、ロマンが。


品物を見れば何百年前の人と同じ景色を、観れるような気がするし、その品物の由来がハッキリしていれば、歴史上の人物が見たであろう品物を見ることが出来るのだ。

夢があるでしょ??


まぁ、そんな立派な品物は私の手には来ないんですが・・・

縁があればと言う感じですね。

2014年8月10日日曜日

一期一会 香取神社骨董市 北越谷行ってきた。

今日は北越谷でやってる香取神社骨董市に行ってきた。

12時位に行ったのだが、お店が少ない・・・


前回来た時の半分位しかお店が無い。

来る時間が遅すぎたのか、小雨が降っていたりしたからなのか・・・


特にめぼしい物もあるはずも無く、袱紗を1点頂いて、参拝し帰宅した。


やはり骨董市に行くからには朝一から行かないと駄目なんだろう。

実際に朝早く、出店者が商品を並べる位から行くと良い物が買える確立が高いように思う。

2014年8月1日金曜日

骨董市について・・・

最近いろいろな骨董市に出向く様にしている、私は現在かなりの暇人なので、ぷらぷらと色々な所へ出没するのだ。

しかし見ていても思うが若い人が居ない、骨董業界にも高齢者問題が発生しているようだ・・・

面白いもので、場所毎に色みたいなものがある。

掘り出し物がたくさんある所、骨董品と呼べる様な物がまったく無い所。全体的な相場が高い所、安い所、等等。



そして私の好きな刀剣、刀装具も置いてある場合があるが、残念な事に複製品や、全くの偽者を売っている場合が多い。


1万位で売っている模造刀の鍔を本歌だといって3万円の金額を呈示してきた時は吃驚してしまった・・・

まぁ、嫌味のひとつ位は言ってしまったが・・・



私は、焼き物とか掛け軸とかは興味が無いので全く勉強していないが、おそらく同じような状態ではないだろうか・・・


はたして騙される方が悪いのだろうか??


1万円の物を100万で売るのが骨董商だという方も居ると思うが、故意にやったら詐欺に近いグレーゾーンだという事も覚えておいて欲しい。



勿論そんな業者ばかりではなく非常に真面目な商売をなさって居る骨董商もいらっしゃる。



そして今日から3日間、ビックサイトで骨董ジャンボリーがやるみたいだ。

一回も行った事が無いので行ってみたいのだが初日の今日の入場券が3000円である。

3日間有効みたいだが、おそらく行くとしても一日しか行かないだろう・・・

悩み所である。