2015年6月26日金曜日

あまり良く知らなかった下緒の事・・・

なんとなく下緒の事を調べていたら、奥が深くてビックリしました。

wikipediaを観てたら、


江戸時代の作法では刀用が五尺(約151.5cm)、脇差・短刀用がその半分の二尺五寸と決められていた。

現代では刀用は襷に使えるようにと七尺、脇差用には中間の四尺のものがあるが、江戸期には正式のものとしては認められない長さである。尚、「大小差しの大刀に付ける下緒は緊急時には襷として用いることを想定していた」と解説されることがあるが、これは俗説である。


とあった・・・


確かに調べてみても事実みたいだ。

初めて知ったわ!!

しかも襷に使ったりしないんだね。


昔の武士が今の時代劇観たらツッコミが激しそうだな・・・







2015年6月25日木曜日

ヤフーニュースを見て戦慄が走った!!【韓国の元慰安婦ら「天皇は謝罪しなさい」、国際訴訟を提起=韓国ネット「天皇をばかにするな」「日本の天皇は謝罪したがっている」】の件について。

2015年6月23日、韓国・ニューシスによると、韓国の元慰安婦らは同日、共同生活を送る「ナヌムの家」で「慰安婦被害者国際訴訟および日韓国交正常化50年に対する被害者の立場」を発表した。

同日午前11時から行われた記者会見で、元慰安婦らは「これからは言葉よりも行動が必要であり、旧日本軍慰安婦被害問題は現在と未来の問題」と述べ、日本の天皇に謝罪と賠償を要求した。

元慰安婦らの弁護人は、来月初めに米サンフランシスコ連邦地裁に提起する慰安婦被害者集団訴訟について、「日本の過去の責任だけでなく、現在の責任も問うつもりだ。世界の良心と共に戦う」とし、「日本政府や日本の戦犯企業だけでなく、日本の天皇も訴訟の当事者だ」と明らかにした。



との事です。

もう頭がおかしくなりそう、私の理解の範疇を超えてるわ・・・


天皇陛下に対して謝罪と、賠償を要求なんてありえないですよ。

恐らく、韓国人は日本国の象徴たる天皇陛下を侮辱するという行為が日本人にどのような感情を抱かせるという事がわかっていないらしい・・・



それ以前に、韓国では情報封鎖でもされてんのか?(笑)

慰安婦が本当にあったのか?奴隷のような状態だったのか?日本は謝罪と賠償をしていないのか?

これ位は調べれば直ぐに判るだろうに・・・



まぁ、自分で調べない、想像力の無い人達が大多数居るお国なんでしょうね。

スポーツや文化、あらゆる物の起源を主張し、事故が起きれば政府の対応の悪さを露呈し、世界中で嫌われているのに恥ずかしくないのかねぇ・・・

それともマジで情報封鎖されていて韓国内に居ると色々な情報が入ってこないとかなのかな。


しかし天皇陛下を侮辱しだすとは・・・ある意味恐ろしい連中だな(笑)


新しく鉄鍔を手に入れましたが問題点あり・・・

またもや問題ありのため格安で手に入れることが出来た鉄鍔です。


一目瞭然だが、黒錆がほぼ取れてしまっていて、地が剥き出しになっており非常に見苦しい・・・



これではちょっとね・・・




問題はこれからどうやって黒錆を着けるかだが、本歌の物なので色揚げ等の処理はしたくないので気長に干す事にする。

暫く干して、拭って、干しての繰り返しでやっていくしかないだろう・・・

いったい何年掛かることやら。

2015年6月23日火曜日

★拡散★「気安く職人を訪ねるべからず」を読んで・・・

美術刀剣「刀心」さんのブログより拡散

まず(「気安く職方を訪ねるべからず」)を読んで下さい。


のっけから話が脱線して申し訳ないのですが・・・

 
私はいつも思うのだが、只のブームだけではいけないなと思うんですよ。

ブームになり、それが文化の復興にならなくてはいけないなと思うんです。


例えば現在、日本刀がブームになりかけているが(まだ着火の段階位だが・・・)やがて日本を覆うような流行になった時に、この様な無作法な連中が山となって押し寄せて来る訳ですよ。


ブームなら無作法な輩が多いだろう、でも文化の復興までに流行が届いたら、そんな輩は少ないだろうと思うわけです。




そもそも日本刀の文化というものは礼儀作法の固まりだと思うわけです。

鑑賞時における作法等でも、細かな鉄則があり、それを守る意識がないのなら御刀に触るなと言いたい。

さらに極端に言ってしまえば、作法が出来ないのならば刀剣屋にも行くなと言いたい。



剣術等にはあまり詳しくなく不勉強をさらけ出すようで恥ずかしいが、剣術等においても細かな鉄則があるものと思う。

鑑賞、手入れ、掛け方(置き方)、下緒の結び方、他にも色々ありますが、日本刀が好きなら刀身や、拵えだけではなく決まり事や作法も勉強して下さい。


そして日本刀だけを尊敬するんではなく、職人にも尊敬の念をお願い致します。

刀匠、砥師、柄巻師、金工、塗師、その他大勢の職人が居て初めて日本刀が完成するのですから、それを忘れてはいけないと思います。

そして職人の仕事というものは、まさに命懸けで魂を込めているので他者の勝手で作業の手を休めさせてしまう事が無いようにして下さい。

機械でやってるんじゃないんだから、スイッチ押して「ストップ/スタート」なんていかないんだからさ。



そして私が今一番言いたいのは、最近の雑誌等で日本刀の特集が組まれているが、刀身や拵えの写真だけで煽るのではなく、日本刀の周りの作法等の特集も組んで下さい。

このままではミーハーな人が増えるだけで、作法も判らず無自覚なまま御刀を扱う方が増えてしまうような気がする・・・

その結果、刀身を傷つけたり、拵えを破壊するわけですから、今まで継承されてきた文化財の破壊になってしまうわけですから・・・

2015年6月8日月曜日

MAGFORCE MF-0402 Proteus Waistpackのレビュー

中高生くらいの時にミリタリー系にはまっていたが、最近熱がぶり返して来たので買ってしまった。

現時点で購入してから4ヶ月位経ったレビューです。


購入するにあたって、小型で汎用性のあるバックが欲しくて、探していたがピンとくるものが無い・・・

その中で一番これだと思ったのが、このマグフォースのバッグでした。


細かく分けると4通りの持ち方が出来るバッグです。

●ショルダーバッグ (ストラップを別途購入)
●ハンドバッグ (本体に付いているハンドルを持って)
●ウェストバッグ (本体に付いているベルトを背面より出して)
●斜め掛けボディバッグ (背面ベルトを思いっきり伸ばして)


仕切りも沢山あり、サイズの割に物が沢山入ります。

さらに表面にはMOLLEシステムがあり拡張性も十分。

素材は1000デニールハードナイロンで非常に丈夫です。

2回の表面と裏面コーティング加工済み。



縫製も、安物ミリタリー系にありがちな雑なものじゃなくて、しっかりと縫製してある。

縫製に関しては負荷が掛かる所は二重にしてあり、かなり丈夫そうだ、 パット見でも造りが良いなと思う程ですから。




しかし、使用していて思ったのだが・・・

一番の欠点が上部に付いているハンドル及びバックルストラップです。

これは締め上げると本体を縮める事が出来るのだが、あまり必要性を感じないし、何より中の物を取り出す時に、わざわざ二箇所のバックルを外さなければいけないのが非常に面倒くさい・・・

この作業が無ければ、最高のバッグなのに。

しかし欠点はその位しか見当たらない・・・


非常に使い勝手が良く出来ていて、色々なメーカーから似た形が出ている位ですから。


あと注意点ですが、このバッグに限らず、マグフォースはチョコチョコ仕様変更しているみたいで、細部が変わっている場合が御座いますので、良く確認して購入される事をお勧め致します。