2016年1月5日火曜日

だから私はステンレスボトル、タンブラーは使わない・・・実は、入れる飲み物によって危険なステンレスボトル。

出典: www.kanshin.com

THERMOS(サーモス)や、象印のステンレスボトル、タンブラーって便利ですよね・・・

保温、保冷も出来るし、重量も非常に軽い物もあります。


でも、実は使い方によっては非常に危険な事になってしまうのです。





以前は、私のマイボトルはサーモスのステンレスボトルでした。

でも現在はnalgeneナルゲンボトル)になっています。
出典http://atc-store.jugem.jp/?eid=956

ナルゲンボトルは保温、保冷が出来ないのですが、その重量の軽さ、何より安全性が高いので安心して使うことが出来ます。









話をステンレスボトルに戻しまして・・・

では、何故ステンレスボトルが危険かと言うと、


2008年、水筒に入れたスポーツ飲料を飲んだところ6人が苦みを感じ、頭痛、めまい、吐き気などの症状を訴えて病院に運び込まれるという事故が東京都内で起こった。水筒に残っていたスポーツ飲料を調べると、880ppm(ppmは100万分の1)という高濃度の銅が検出された。

金属中毒は恐ろしい。同じ金属製容器ということで、やかんを例にとって説明する。保育園で、アルミニウム製の古いやかんで乳酸菌飲料をつくり、それを飲んだ複数の園児が嘔吐した。保健所が調べたところ、飲み残しの乳酸菌飲料から、高濃度の銅が検出された。

 お茶などを沸かすのに使っていたやかんの一部が腐食して銅がたまり、酸性の乳酸菌飲料に溶け出したようだ。銅は酸に溶けやすい。

 つまり、「容器の劣化+酸性の飲み物」が不幸な化学反応を生みだしたのだ。これに対して大手メーカーは腐食しにくくする新技術などを開発した。それでも使い方によっては完全に防げるものではない。

出典 水筒に注意! 怖い「金属中毒」



いやー、恐ろしいです・・・

金属は酸性の飲み物を入れると化学反応を起こし金属成分が溶け出します。

勿論メーカーも対策はしていて、象印や、タイガー魔法瓶は内部にコーティングしてあります・・・

でも何年も使ってたら剥がれてくるよな・・・?



ステンレスボトルは酸性の飲み物は入れない方がいいのかと思います。

場合によっては長期使用によって、金属アレルギーになるかもしれません。







でも港にあふれてる飲み物って、大体酸性なので入れる物も相当限られてくるよな、と思うんです。


保温効力の低下や故障の原因になりますので、以下の飲み物は入れないでください。
●入れてはいけないもの
  1. ドライアイス・炭酸飲料
    本体内の圧力が上がり、中せんが開かなかったり、圧力によっては内容物がふき出たり、中せん・コップなどが破損して飛散することがあり危険です。
  2. みそ汁・スープ・昆布茶など、塩分を多く含んだもの
    本体内側はステンレスにフッ素樹脂コーティングを施していますが、さびる恐れがあります。
    また、スポーツドリンクは使用できますが、使用後は本体内側を速やかに水洗いしてください。さびる恐れがあります。
  3. 牛乳・乳酸料・果汁・清涼飲料水など
    成分が腐敗することがあります。そのまま長く放置した場合は、腐敗によりガスが発生し、本体内の圧力が上がり、内容物がふき出たり、中せん・コップなどが破損して飛散することがあります。
  4. 果肉・お茶の葉
    つまる、漏れるなど故障の原因になります。



「どうしても酸性の物を入れたい!!」と言う方の為に、金属中毒を防ぐスポーツドリンク専用の魔法瓶というのもあります。

どうやら内部構造が変わっているらしく、通常より耐性があるみたいです。



序盤でふれましたが、私は中毒が怖くて、ナルゲンボトルオンリーになってしまいました。

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