2018年3月23日金曜日

実話を映画化したローン・サバイバー を観ました・・・感想や背景等の話・・・


Yahooプレミアム会員はギャオで無料でしたので鑑賞してみました。



まずこの映画は実話がベースになっております。



アメリカが誇る精鋭特殊部隊ネイビー・シールズによるアフガニスタンにおけるターリバーン指導者暗殺作戦中に起きた、ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれるレッド・ウィング作戦を、実際に作戦に参加し、ただ一人奇跡の生還を果たした元隊員マーカス・ラトレルの手記『アフガン、たった一人の生還』を原作に映画化したのが本作です。



簡単に物語の流れを説明します。(ネタバレ注意)









2005年6月 タリバン(ターリバーン)幹部の排除・殺害の為に、ネイビーシールズは4名のチームを敵基地近くに偵察に行かせます。



しかし山中で山羊飼いの現地人3名に見つかってしまう、その後すぐに拘束する。



拘束した3名を開放するか、殺すかを基地に確認するために無線を使うが電波状況が良くないために繋がらない・・・
傍受の恐れのある為、緊急事態しか使わないイリジウム衛星携帯電話も使うが通じない・・・!?



仕方なしに現地人3名は開放する事に・・・



案の定、解放された現地人はタリバンに知らせに行き、偵察チームの4名は100人以上
のタリバン兵対4人の援軍無しでの撤退戦を繰り広げる事になります。



その後、救援を呼ぶ事に成功するのですが、援軍で来た輸送ヘリコプターが敵のRPG-7対戦車ロケットランチャーで撃墜されてしまう。(輸送ヘリコプターにはシールズ隊員と第160特殊作戦航空連隊からなる16名の隊員が乗っており16名が全員戦死しました。)



マーカス・ラトレルは、逃げ続けながらも途中で意識不明に陥ってしまいます。
その後、意識を取り戻した所で、偶然に地元のパシュトゥン人の村人に遭遇し助けてもらいます。
「パシュトゥーンワーリ」というパシュトゥン人の2000年以上続く掟に従い、ラトレルを村に保護し、タリバン達から守ります。
「パシュトゥーンワーリ」(パシュトゥーンの掟)とは、「誰であろうと、敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」というものであり、この助けがなければ、マーカスは確実にタリバン達に殺害されていました。


以上が簡単な流れなんですが、実際の映画は心理描写と戦闘シーンが相まって非常に濃厚な作品になっています。
特に、マーカスがタリバン兵に追い詰められている所で救援のヘリが来て、速攻で撃墜される所なんか非常に印象的です。
私は事前情報なしでの鑑賞でしたので衝撃でした・・・

映画自体は非常に面白いもので気に入ったのですが、いかんせん現実の方が何ともきな臭い・・・

news.militaryblog.jp


うーん・・・・・・

何が本当で何が嘘か・・・・個々の判断に任せるとしましょうかね。

私はアメリカ政府?軍部?の意向も大小影響はあるんではないかと思います。

アメリカは昔からそうだよなぁ・・・・と思っておりますので。

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