2018年4月15日日曜日

荒木経惟氏(アラーキー)が悪なのか?芸術作品なのか?ただのエロ写真?

正直に言って、私の中のアラーキーと言う人物の認識は、エロっぽい写真を撮るおっさんと言う認識しかありませんでした。


勿論、今までの人生で荒木氏の作品を見る機会はあったのだと思うけど、記憶に残っていません。




今回記事を書くにあたって、色々な作品も見てみましたがエロくは感じないなぁ・・・

難解と言うか・・・写真から表現が伝わって来難い。

ほとほと絵と写真は、私と相性が悪いのだなぁ、と思っています。





芸術作品って人によって受け取り方が大きく分かれますので、あくまでも私の感想です。



「芸術作品だから判り難い」、「感受性が乏しい奴には判らない」って言いわれれば、「そうなんですか・・・?」としか言い様がないけれども・・・・・




でも、私は芸術を判らない奴にも「何でかわからないけどこれは凄い!!」って思わせるのが優れた芸術家であり、芸術作品だと思っています。


正直言って、荒木氏が世界的に支持されている理由が分らないです。

煽りとかじゃなくて、ファンの方に何処に魅力あるのか?何が支持されているのか?を教えてほしいです。






さて・・・・・そもそも、一部の芸術とエロチシズムは密接に関わっていて切り離して考える事は出来ない。


それに、古今東西の芸術家って人間的に問題がある方が多かったり、世捨て人みたいな方が多いですが、私は芸術家本人の人格と作品は切り離して考えるべきだと思っています。

芸術家本人の人格と作品を切り離して考えるべきではないって人もいますよね?これは個々の判断ですから、芸術の面白い部分でもあります。



↓のブログのコメント欄には非常に面白い議論がされているので、是非見て頂きたい。


ダメ作家の作品は擁護されるべきか


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