2018年4月15日日曜日

絶滅危惧種センザンコウの剥製をネット販売



絶滅の恐れがあり、国内での取引が禁止されているマライセンザンコウの剥製を、インターネットオークションで販売しようとしたとして、島根県の会社と経営者の男性が書類送検された。
種の保存法違反の疑いで書類送検されたのは、島根県の通信販売会社と36歳の経営者の男性。
警視庁によると男性は去年10月、絶滅危惧種のマライセンザンコウの剥製を、インターネットのオークションサイトに出品して販売しようとした疑いが持たれている。
男性はオークションサイトで、「現在価格5000円」「インテリアに最適」などと宣伝していたが、入札はなく、違法な出品に気づいた運営会社が出品を取り消したという。

出典http://news.livedoor.com/article/detail/14553376/



これはちょっと可哀そうだなと思いました。

知識がないとアルマジロか?って見えちゃうと思います。

私も、特定国際種事業者の許可頂いておりますので気を付けないといけないなと思いました。

販売しちゃいけないものって細かく定められて、年数経つごとにリスト入りする種も多くなってる場合があるので要確認です。

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