暇なので思い立ってポーチを引っ張り出してきた。
適当に、くっ付けるかと思って、やり始めたけど思いの他、面倒で途中で辞めてしまう・・・
全然やってねぇけどコレで良いや・・・
さて、取外ししないと。
やっぱり、物欲には勝てなかったよ… 製品レビューやニュース記事が多いブログです。 未解決事件の考察、革製品、ミリタリー、タクティカル系用品、アウトドア系のレビュー等を書いております。
2016年1月10日日曜日
MOLLE(モール)システムの装着方法、使い方。
初めての方は判り難いかもしれないが、簡単に言ってしまえば横に付いているナイロンテープをストラップで交互に繋ぐだけ・・・
(物によっては交互に出来ない場合もあるが、やはり強く装着出来る)
ガッシリと固定出来るので、グラグラすると言うのは無いと思う・・・
ちなみに同メーカの物程、強固になる傾向があると思う。
やっぱり相性が良いんでしょうね・・・
実はストラップも各メーカーより工夫を凝らした物が売っており、現在でも新しいストラップは開発されて出てくる。
最近発見したのがHSGI(ハイスピードギア)のストラップで非常に使い勝手が良い。
ストラップに嵌まりだすと、抜け出せなくなってしまう・・・
お店に行って、新しいストラップを発見しようものなら購入したくてたまらなくなってしまう。
こりゃ病気だな・・・
(物によっては交互に出来ない場合もあるが、やはり強く装着出来る)
ガッシリと固定出来るので、グラグラすると言うのは無いと思う・・・
ちなみに同メーカの物程、強固になる傾向があると思う。
やっぱり相性が良いんでしょうね・・・
実はストラップも各メーカーより工夫を凝らした物が売っており、現在でも新しいストラップは開発されて出てくる。
最近発見したのがHSGI(ハイスピードギア)のストラップで非常に使い勝手が良い。
ストラップに嵌まりだすと、抜け出せなくなってしまう・・・
お店に行って、新しいストラップを発見しようものなら購入したくてたまらなくなってしまう。
こりゃ病気だな・・・
2015年10月31日土曜日
MAGFORCEのTool Bag 5"x7" (MF-0226)買ってみた。 購入二週間後のレビュー。
マグフォースのツールバッグ5×7(MF-0226)のレビューです。
大体、二週間位使った感想です。
カタログ上でのサイズは200x150x70(mm)で使いやすいサイズ。
大き過ぎず、小さくもない、そしてサイズのわりに薄い。
(画像では取り外ししてしまっているが裏にはマリスクリップが付属している。)
そもそも、何でこの商品を購入したかと言うと、ショルダーベルトを付けて、肩掛け出来るからだ。
私はいつも持ち歩くバッグとしてバックパックを持ち歩いている。
しかし移動は主に車なので車を降りてからバックパックをいつも背負っていると言うのは非常に億劫なのである。
ちょっと車を降りて、散策すると言う時はこのバッグに小物を入れて出歩くと言う事がしたかった。
なので・・・
●気軽に持ち歩けて、ベルトを付ければ肩掛け出来る事。
●尚且つバックに簡単に入りスペースをとらない。(スリムである事)
●必要とあればモールシステムで外付け出来る事。
上記三点の機能は、必須であったので、その機能があるこのバッグを購入した。
購入に当たって多少ネックだったのが値段で、現在で5600円位なので、一般的なミリタリーポーチにしてはサイズの割りに多少割高感がある、と思っていた。
ショルダーベルトが付けられないポーチだったら高い印象があるが、ベルトを付けられて肩掛け出来るので、それを考慮したら安いかもしれない・・・と思い込む事にして購入に踏み切りました。
特徴的な機能としては、このサイズのポーチには珍しくバンジーコードが付いている。
その裏には長物を刺せるようになっている。
まぁ、滅多に使うことは無いと思うが・・・
開けてみると、開度はパラコードで調節出来るようになっている。
開き過ぎとか、開かな過ぎとかは無縁だと思います。
開いた時に、サイドがガラ開きなので収納物が落ちてしまうんじゃないかと思ったが、意外と落ちてしまうことも無かった。
内部にはポケットが2箇所ある、さらに、ゴムで挟み込むことも可能なので内部の物はある程度保持できると思う。
一応の不安点としては、恐らく想定されている収納ツールが違うのだと思うのだが・・・
(マグフォースはミリタリー系のツール収納を想定しているので問題無いと判断したのかも・・・)
私は、車やバイクの整備する工具を入れて使う事はしないが、例えばドライバーや先の尖った工具なんかを入れて携帯するには多少の不安があると思う。
何故なら、底はナイロン一枚なので穴が開きそうで怖いから、である・・・
樹脂製の底敷きでもあれば解決する問題なので、不安な方は自作しても良いかもしれない。
総合的な評価としては使い勝手は良い。
しかし、あえて改良して欲しい点を挙げれば、
●底敷きの取り付け(取外し可能な物)
●初めからショルダーベルトを付属しておいて欲しい
と言った所であろうか。
あえて記載しただけで、上記の事など些細な事です(私にとってはね・・・)
ミリタリーポーチにありがちな安っぽさは無いので所有感は高いです。
マグフォースは、ちょくちょく改良されていくので、今後は上記仕様とは変わるかもしれませんので確認の上購入して下さい。
2015年9月15日火曜日
ミリタリー、タクティカルなナイロンポーチはダイロンで染められるのか??マ グフォースとミルスペックモンキーのポーチを黒に染めてみました・・・ その2
ミリタリー、タクティカルなナイロンポーチはダイロンで染められるのか??マ グフォースとミルスペックモンキーのポーチを黒に染めてみました・・・ その1
の続きです。
時間が過ぎ、鍋より引き上げてみました。
濡れているから正確ではないが、真っ黒になっていて、かなり期待が持てそうな感じ・・・
ミルスペックモンキーの方は、ちょっと色が薄いかな?
次に、色落ちしない様に、カラーストップ(色落ち防止剤)に浸けました。
浸け終わったら、すすいで、陰干しして乾いたら完成です。
陰干しし終わった物が、こちらです・・・
結構真っ黒になりました。
十分成功したと思います。
magforceのポーチは太陽の下でも真っ黒です。
内部も真っ黒・・・素晴らしい出来です。
染める前
ミルスペックモンキーは真っ黒ではないですが、十分に黒と言えるレベルです。
プラスチックのコードストッパーまで染まって真っ黒くなっているのはビックリしました。
バンジーコードも真っ黒に染まっています。
材質の問題だと思うのですが、両方ともタグまでは染まりませんでした・・・
実際に、ここまで真っ黒くなるとは思ってなかったので、嬉しい誤算でした。
あとは耐久性かな~?
雨で色抜けしないか?紫外線で日焼けしないか?とか・・・
結構、装備品とかで色の好みが変わっちゃった人とか、自分好みの色を作りたい人とかには非常にお勧めです。
ミリタリー、タクティカルなナイロンポーチはダイロンで染められるのか??マ グフォースとミルスペックモンキーのポーチを黒に染めてみました・・・ その1
長い間手元にあり、箪笥の肥やしになっていたポーチ類・・・
今は黒が好みなので、利休好みの黒色に染めてやろうと思いまして、他に染めている方は居るのかいなとネットを散策しても該当なし。
じゃあ私がやりましょうと言う事で実際にやってみました。
マグフォースと、ミルスペックモンキーです、この二点を染めます。
本当に大丈夫かー??失敗はしたくないな。
今回はナイロンも染まるダイロンマルチの黒色でトライしてみます。
ナイロンだから染まるとは思うんだが、問題は防水加工かな・・・
染剤も弾きそうで心配なので、まずは良く水に浸けて、水を浸透させます。
そしてモミモミしまくります・・・
でもなかなか水が浸透していかない・・・
凄いなマグフォース!
仕方ないので、浸け置きして、モミモミを繰り返します。
暫くその作業を繰り返すと、とりあえず水の浸透はしました。
今回ダイロンマルチは2袋用意しました、1袋だとちゃんと真っ黒に染まるか不安だったので・・・
あと、色落ち防止剤も忘れちゃいけません。
濡れての色落ちや、紫外線での退色を防ぐ為にも、必ず色落ち防止剤は使いましょう。
とりあえず染液を作るために説明書通りに規定量で作業を始めます。
まず80度のお湯を作ります、お湯は6リッター位かな?(水量は非常にアバウトにしてしまった。)
二袋使うので塩は70g入れた。
ダイロンをお湯に混ぜます。
そうしたら、ひたすら混ぜます。
これで染液は完成・・・
ステンレスの鍋で作業しました。
色も付かないし、暖め直しも簡単だからね。
ちなみにプラバケツだと色が移ってしまうらしいので注意です。
まず80度のお湯を作ります、お湯は6リッター位かな?(水量は非常にアバウトにしてしまった。)
二袋使うので塩は70g入れた。
ダイロンをお湯に混ぜます。
そうしたら、ひたすら混ぜます。
これで染液は完成・・・
ステンレスの鍋で作業しました。
色も付かないし、暖め直しも簡単だからね。
ちなみにプラバケツだと色が移ってしまうらしいので注意です。
染液が完成したのでポーチを投入しました。
説明書では、投入後にビニール手袋を嵌めてモミモミするらしいのだが、とてもじゃないが熱すぎて出来ません。
説明書では、投入後にビニール手袋を嵌めてモミモミするらしいのだが、とてもじゃないが熱すぎて出来ません。
80度の熱湯の中に手を突っ込んでモミモミ出来ないっす・・・
しょうがないので割り箸でひたすらツンツンしてました。
それが終わったら、2時間位浸け置き・・・(どうやら浸け過ぎも良くないらしい)
大丈夫かなー?と不安な時間を過ごします。
ミリタリー、タクティカルなナイロンポーチはダイロンで染められるのか??マ グフォースとミルスペックモンキーのポーチを黒に染めてみました・・・ その2
に続きます。
2015年6月8日月曜日
MAGFORCE MF-0402 Proteus Waistpackのレビュー
中高生くらいの時にミリタリー系にはまっていたが、最近熱がぶり返して来たので買ってしまった。
現時点で購入してから4ヶ月位経ったレビューです。
購入するにあたって、小型で汎用性のあるバックが欲しくて、探していたがピンとくるものが無い・・・
その中で一番これだと思ったのが、このマグフォースのバッグでした。
細かく分けると4通りの持ち方が出来るバッグです。
●ショルダーバッグ (ストラップを別途購入)
●ハンドバッグ (本体に付いているハンドルを持って)
●ウェストバッグ (本体に付いているベルトを背面より出して)
●斜め掛けボディバッグ (背面ベルトを思いっきり伸ばして)
仕切りも沢山あり、サイズの割に物が沢山入ります。
さらに表面にはMOLLEシステムがあり拡張性も十分。
素材は1000デニールハードナイロンで非常に丈夫です。
2回の表面と裏面コーティング加工済み。
縫製も、安物ミリタリー系にありがちな雑なものじゃなくて、しっかりと縫製してある。
縫製に関しては負荷が掛かる所は二重にしてあり、かなり丈夫そうだ、 パット見でも造りが良いなと思う程ですから。
しかし、使用していて思ったのだが・・・
一番の欠点が上部に付いているハンドル及びバックルストラップです。
これは締め上げると本体を縮める事が出来るのだが、あまり必要性を感じないし、何より中の物を取り出す時に、わざわざ二箇所のバックルを外さなければいけないのが非常に面倒くさい・・・
この作業が無ければ、最高のバッグなのに。
しかし欠点はその位しか見当たらない・・・
非常に使い勝手が良く出来ていて、色々なメーカーから似た形が出ている位ですから。
あと注意点ですが、このバッグに限らず、マグフォースはチョコチョコ仕様変更しているみたいで、細部が変わっている場合が御座いますので、良く確認して購入される事をお勧め致します。
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