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2023年7月24日月曜日

「ザックの重さは命の重さ」UL化と現在使用の軽量ザックについて。

 

どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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今年は登山装備の軽量化にハマっています。

大半の装備はUL化しており、バリルートも行く場合があるので極端なULではないものの、道志村捜索時の装備に比べるとかなりの軽量化に成功していて、日帰りベースウェイトは3㎏を切っています。(カメラ機材を入れての重量)

カメラ機材を抜いてのベースウェイトは2.3㎏位でしょうか…



道志村に頻繁に通っていた時はミステリーランチの3DAYアサルトをメインに使っていたのでザックだけで3㎏程度あった。
それにUL化していない装備を入れるとベースウェイトで7~8㎏ほどになっていたはずだ…
日帰りでこの重量、流石に見直そうと思いました。



ロープを使用する時の日帰りザックはマウンテンハードウェアのスクランブラー25。(重量840g)

僕が使用しているモデルは↑の旧モデルでX-PAC素材のやつです。
現行モデルは素材が変わっているみたい…

スクランブラーはロープをマウント出来るので使用用途にも合っている。


ロープを使用しないとわかっている時の日帰りザックはアークテリクス コンシール15を使用しています。
こちらの重量は310gでさらに軽量です。
使用されている生地もアークテリクス独自の物だけどかなり丈夫そうです。



「ザックの重さは命の重さ」

この言葉は昔から言われている言葉らしいが、多種多様な素材や技術のおかげで現代の登山の装備は軽量化の道を突き進んでいる。

かといって耐久性や強度が無いかと言えば、そんな事もなく…

僕自身、UL装備を手に取ってみた時に、「こんなゴミ袋みたいなものが実用に耐えるのか?」と不安になったものの、実際に全く問題なく使用し続けている。

経験を積むと取捨選択が可能になってくる。
主に要らない物がわかってきて、予測出来る様になってくる。

UL化するにあたって、道具をシンプルにして過度な装飾や無駄を削ぎ落していく行為は、断捨離やミニマリズムにも通じる思想だと思う。

「物欲に負け続ける男」と嘯いているが、現在はマキシマリストからシンプリストになりつつある。

ULの思想が僕の生活を変えてしまった。

2023年3月6日月曜日

登山の装備をULに大幅変更しているが、まずは思想を学ぶ。


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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今回は僕がはまっているウルトラライトについての話。

↓の動画内で実際に使用している装備を紹介しているが、現在はこれから大幅に軽量化されて日帰り装備では半分以下の重量になっています。


UL装備自体は今後紹介していきます。

坐骨神経痛を患ってから重い物を持つことはおろか、背負うのも敬遠するようになりました。

やはりどこかで体に負担がかかっていたのでは?と思い、現在はUL装備メインになりましたが僕に合っていると思います。


「ザックの重さは命の重さ」と登山ではよく言われますが、現代では装備を軽くしようと思えばひと昔とは比べ物にならない程軽量化できます。

俗にいうウルトラライト装備ですが、その前に思想を学ぶことをお勧めいたします。

著者は土屋智哉さんでハイカーズデポの店主です。

ウルトラライトを日本に広めた第一人者で有名な方です。


本の内容自体は軽量化とロングトレイルの話なんだけども、ウルトラライトとは何ぞや?

と言うのがわかる良書です。


・荷物が軽いと体への負担も少なくなる

・負担が少ないと速く長く歩ける

・速く長く歩けると自由に山行を組める


必要でないものを削ぎ落していく、一gでも軽い装備を選定する、しかし素材の耐久性とのバランスをとる。

人それぞれのUL概念があり、それを読むのも楽しい。

僕はこういった行為が、今は楽しくてハマっています。