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2020年5月6日水曜日

ESEE-4のナイフレビュー動画を公開しました。

どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

 YOUTUBEもやっているのでよかったらチャンネル登録して下さい。 ↓ 



今回はESEE Knives(エシー ナイブス)ESEE-4の紹介、レビュー&生涯保障についての話。の動画をアップしました。

日本国内では知れ渡っていませんがESEEの生涯保障はかなりしっかりしております。

詳細は下記動画にて・・・是非ご覧下さい。


2019年12月6日金曜日

Zero Tolerance【ゼロトレランス】0180の偽物の記事


Twitterでも触れたけども、ヤフオクでゼロトレランス【Zero Tolerance】の0180が出品されております。

本来ゼロトレランスのフィクスドナイフは本国アメリカでもプレミアがつくほどで、年々その数を減らしています。

定期的に出品されるのでおかしいと思っていましたので、海外サイトを調べてみたら、どうやら中国で偽物(コピー、クローンとも言う)が生産されているらしく、今回の内容は注意喚起の記事です。





2019年1月25日金曜日

スパイダルコ(SPYDERCO)トライアングルシャープナーを購入しました。(レビュー記事)

「あけましておめでとうございます」は完全に言い遅れてしまいました。

読者の皆様今年も宜しくお願い致します。


さて、実は去年の夏頃にスパイダルコのトライアングルシャープナーを購入しました。

すぐにブログに書かなかったのは、使用感を十分に確かめたいのと、時間が無かったのが大きな原因です・・・



内容物は↓こんな感じです。

取説とDVDとシャープナーキット本体です。


説明書は英語で書かれているので、ちと判り難い・・・

素直にDVDを見るのが良いかも・・・DVDで判り難い部分は取説を読めば分かり易いかもしれません。

ちなみにYouTubeでもDVDの内容は見れる。日本語字幕付きもあったので一番下に貼っておきます。


蓋を開けると、中砥石、仕上砥石が入っている。

構造は非常に単純、使用方法も簡単で、色々な工夫がしている為、研げる刃物の種類は非常に多彩です。

説明書を見る限りでは、ナイフ、包丁、電工ナイフ、ハチェット(斧)、鎌やククリの様な変形ブレード(セレーション含む)、鋏、すきバサミ、剃刀、彫刻刀、スクレッパー、ニッパー、釣り針、針、爪切り、他数点あり・・・が研げるらしい。

これ1個あれば多彩な刃物類が簡単に研げる。


↓真鍮の棒は、シャープニング中に間違って手を切らない用のガードです。
(画像ではセッティングしていない。)


裏面に砥石をセットすると平研ぎが出来き、自分で角度を決めて研ぐことも可能。


センターの溝は、針や、釣り針を研ぐのに使うみたいだが、色々な使い方が出来そう。



実際に購入してから、20回位は使用しました。

作業に慣れるのは数回使えば十分だと思います、研いだ中にはククリの様な変形ブレードもあったが非常に簡単に研げる。

腕の毛や、紙ならば簡単に切れるようになるが、それ以上を求めると、この製品では難しい・・・

実用の刃物類では十分な切れ味にはなる、それ以上の切れ味を求めるとなると別製品をお勧めします。

頻繁に研ぐ人、尚且つガンガン使う人であれば、自信をもってお勧め出来ます。

なにせ研ぐのに、水もオイルもいらないので、現場でも簡単に研げますし、携行性も良い部類でしょう(このサイズの中ではね。)

使いこなせない砥石を買うよりかは、この商品をお勧め致します。

↓日本語字幕の動画です。










2018年11月12日月曜日

ランドール・アドベンチャー・トレーニング ESEE model-4 を購入しました・・・レビュー

前から狙っていた、ESEEのモデル4を購入しました。

model3かmodel4で迷っていたのですが、多少大きいmodel4にしました。

この位が一番使い易いサイズだと思います。





↓スペックです。

■商品■ESEE-4■ 
■ブレード:約11.6cm(約5cm) 
■全長:約22.6cm 
■ブレードマテリアル:1095 Carbon 
■ブレードハードネス:55-57 Rc 
■ハンドルマテリアル:Canvas Micarta 
■ウエイト:約210g 
Made in the USA 


無骨なタクティカル?ナイフです。


どっちかって言うと、model4はタクティカルよりアウトドア(ブッシュクラフト)での使用に重点を置いていると思う。


ESEEには色々なモデル、サイズがあるので、使用環境によって選べます。



model4にもステンレス仕様があったが1095炭素鋼にしました。

ステンレスモデルを狙っていたのですが、日本国内に販売している所が見つけられなかったため、1095炭素鋼にしました。






箱出しの状態で、キンキンに切れるが、一応速攻で研ぎ直ししてみた。

硬度は高くないので、簡単に研ぎが出来ます。



で・・・使いだしてみるが、ハンドルが小さい+滑るね…

私の手が大きいって事は無いのだがブレードサイズに比べてハンドルサイズが小ぶり。



ハンドルエンドの形状が尻すぼみになっているので、すっぽ抜けそうな感じがあるし滑りやすいので危ないかもと思い、普段は付けないランヤードを付ける…



それとハンドルの滑りの対策で、ハンドル自体を加工しました・・・

こんな溝でも雲泥の差になった、軽いチェッカリング位はメーカーで付けておいて欲しい…







ガッツリ加工したいのだが、ハンドル自体が薄いので思い切った加工が出来んのよね。



ハンドル材質はキャンパスマイカルタなのだが、吸収性が凄い。

汚れや汗をグングン吸い込んでいきます。

ハンドルを握っているだけで色が簡単に変わるので、メーカー&他社が用意しているG10のハンドルに変更しようか考え中です。


シースは非常に良いです。

カイデックスシースを中心に色々な変更が出来るし、状況に応じた装着方法が選べる。

パラコードのみでベルトに固定出来るので、非常に便利。


シース&ナイフを含めても、厚みは薄い部類になるので、携帯しやすい。

↓の状態ならば、野外(キャンプ等)でキャリーしてもTシャツやジャケットで隠れてしまうので周りに威圧感を与えずに済むと思う。










このナイフは、飾って楽しむ類の物ではないので、ちゃんと使用して楽しみたいと思います。

フォルダーもラインナップされています。↓

2018年6月26日火曜日

EMERSON(エマーソン)のCommander(コマンダー)を購入しました・・・

タクティカルナイフの元祖と言っても過言ではないエマーソンナイブス(Emerson Knives inc)


偶然にも初期のモデルである99年の物が手に入ったので記事にしようと思います。

モデル名はコマンダーです。





個人的にはエマーソンと言えばコマンダーが一番に浮かぶほど私の中では好きなモデルです。

実は過去にもコマンダーは所有していたことがあり、ウィルコックスとのコラボモデルだったと記憶しています。

残念ながら手放してしまいましたが、今でもたまにオークションに出る場合がありますね・・・



しかし99年モデルとなると話は別で、中々オークションにも出品されません。




今回、私が手に入れた物は購入時は酷い状態でした。(まぁ、その分安かったから良いんだけど・・・)

刃は完全に潰れていて、刃切れも数か所ありました。

コマンダーの様な、リカーブしているブレード形状は研ぎが難しいのですがスパイダルコのトライアングルシャープナーを使って研ぎあげました。





ちなみにコマンダーは片刃です、英語だとチゼルグラインドって言うよ。

コマンダーが発表された時は結構な衝撃で、それからタクティカルナイフブームになりましたね。


一番の特徴はWAVEです。

この機能は、ポケットから引き抜いた時にWAVEが引っかかって、抜くと同時にブレードがオープンされるという物です。

これはノーベル賞ものだろうよ・・・マジで。




ライナーはチタン。(この年代のもそうなのかなぁ?)

ライナー自体は薄く研磨痕が荒々しい・・・強度的には十分なんだろうけどね。





G10のグリップは滑りやすいが、ちゃんと握るとグリップ形状のおかげで非常に持ち易い。

逆手持ちも違和感なし。




グリップのチェッカリングやネジ位置も現モデルとは違いますね。








99年モデルは作りが良いと言われているが、高品質なナイフを見てきたマニアの方には正直厳しいものがある。

99年モデルでさえ作りは荒いし、他メーカーの芸術作品の様な精巧さは望めない・・・




さらに年を重ねる毎に、作りが酷くなっていくというのだからたまったものではない。



最近のモデルも見てみたが・・・

ちょっとね・・・

初期からのエマーソンファンはショックだろう。



だからこそ99年のモデルが欲しかったのだが・・・



まぁ、そもそも作りの美しさを競うナイフではないのは皆さん承知の通りだし、このコマンダーは非常時に使う事を想定されたモデルであると思う。

ポケットから抜くと同時に開くブレード、チゼルグラインド、独自のリカーブした形状。

対物用では明らかにないよね・・・


コマンダーに関しては、使用用途も含めて日常的に使用するのは違うのではないかなと思う・・・つまりEDCナイフ的な使い方をするもんではないと思う。



だからこそ、一部の熱狂的なファンが付いて、いまだにコマンダーが売れ続けているような事態になっているのだと思うのだが・・・



ちなみに、この文章を書くにあたって海外のホームページも参照したのだが、やはりと言うか、長期にわたって使うと色々と弊害が出てくるようだ・・・


Emerson Knives: A Critical Look



ハードエマーソンユーザーのレビューですな、作りと耐久性は・・・?って所だろうか。

海外物は部品交換があるとハードルが上がるからなぁ。

カーショウとのコラボ品の方が作りが良いのは流石に笑った。(日本国内でも5千円以下の製品ですよあれ・・・)

結構ボロカスに書かれてますな。


まぁ、良いんですよ・・・それでもエマーソンナイフ好きで、買ってしまう位なんだから。

2017年2月19日日曜日

シースナイフの購入 Zero tolerance(ZT Knives)のZT0170 Fixedを購入しました。

最近ナイフ熱が出てきまして、お手頃なのが出ていたので買ってしました。

有名タクティカルナイフメーカーのゼロトレランスです。


Zero Tolerance


ZT(Zero Tolerance)はカーショー社のタクティカルブランド。毎日直面する過酷な状況を生き残るためにプロフェッショナルグレードとしてゼロ・トレランス(許容誤差0)を意味するブランド名をつけた。ナイフデザイナー ケン・オニオン氏やストライダーと契約。軍隊、法執行機関、消防や救助を始めとするあらゆるプロフェッショナル向けに製品をリリースしている。



今回購入したナイフはZero tolerance(ZT Knives)のZT0170 Fixedです。





「何だよ?フォルダーじゃないのか・・・」と思った貴方。

確かにZTと言えばフォルダーの感がありますからね・・・


でもどうやら2017年現在フィクスドナイフは廃番になってしまったみたいでっせ。

勿論このナイフも廃盤です、今後貴重になってくるのかも。


以下はスペックです。

■ブレード:約16.3cm(約4.2mm) 
■全長:約29.5cm  
■ブレードマテリアル:14C28N with Tungsten DLC coating 
■ハンドルマテリアル:3D machined G-10, matte black 



ハードに使用はしてないですがある程度使用したので簡単なレビューでも・・・


御覧の様にフルタングでフィンガーガードは高め、この突起が指も掛けやすく滑って刃の方に指が行ってしまったなんて事はまず無いでしょう。

ハンドルの造形はZTナイフの特徴といっても良いと思います。

初めて握りましたが、手にフィットして非常に握りやすいです、そして滑りにくい。






意外だったのが、色々な握り方をしてもフィット感は良い感じでした。

こういうハンドルって、決まった握り方以外は握りにくい記憶があったんだけどそんな事ないですね。

切れ味は箱出しの状態で刃付けは非常にシャープです。

手に持った状態での紙切は問題なく出来て、産毛も多少剃れる位です、まぁ十分ではないかと。

重心はハンドルの人差し指あたりにあります、その為でしょうか?ハンドルの造詣とあいまってこのサイズの割には細かい作業もやりやすいです。





シースはカイデックスでゴムのストラップもロックで付いていますが、コレをしないでもある程度はキチンとホールドされています。


問題はベルトループ部です。

AMSPRO Belt Mounting Clip


が使われていますが正直使いにくい、ベルト幅に対応も出来ないし、テックロックの方が良かったなぁ~、これは自分でテックロックに交換するかもしれません。

あとこのクリップはモール対応なので対応のプラット部に取り付けも出来るのですが、腰ベルトに付ける分にはシースの位置が高すぎて使用はキツイです・・・









とりあえず簡単に使用したインプレッションはこんな感じです。

次はハードに使用した時にでも再度レビューします。