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2025年1月22日水曜日

4K動画が遅延したりカクつく場合のInsta360 Ace Pro 2のエンコード変更についての話


GoProで撮影した4K動画をPCで再生するとカタカタ・カクカク・停止などが起こり、まともに再生されなかったので、自分のPCスペックが足りていないのかと思っていたのだが、もっと単純な話で、GoPro HERO6以降ではHEVC(H.265)というビデオコーディングが使用されていたためであった。


つまりHEVCビデオコーディングにPCが対応していなかったという話だ。


新しく購入したInsta360 Ace Pro 2ではH.265かH.264を選べるので、撮影した4K動画がカクツクという方は、設定から変更してみてください。

僕はこの設定の変更で問題なくPCで再生されるようになりました。

2025年1月6日月曜日

GoProを手放すにあたってGoPro Premium(サブスク)のデータはどうするか?

GoPro Hero12 Blackを手放すにあたって、Hero9,11,12と使用してきたサブスクの膨大な動画データをどうするかが目下の悩みである。

GoProには「GoPro Premium」というサブスクリプションサービスがある。

これは年間6000円で、以下の特典があるため大変お得であった。
・GoProで撮影したコンテンツを保存できる容量無制限のクラウドストレージ
・GoPro以外で撮影したコンテンツは25GBのクラウドストレージに保存可能
・カメラの交換保証
・GoPro.comでアクセサリーが最大50%オフ
・更新すると、次回のGoProカメラ購入時に$100 USDオフ
・自動アップロード
・ハイライトビデオの自動作成
・ライブストリーミング


その中の「GoProで撮影したコンテンツを保存できる容量無制限のクラウドストレージ」これが問題で動画データなのでかなりの容量になってしまっていたのである。

全て撮りなおしが出来ない現場での動画であるので消すのは論外だ…

ちなみに2TBある。

これはきつい。

現実的なのが記憶媒体への保存か、YouTubeでの非公開保存だが、YouTube側のシステム変更で同じ問題に直面する可能性もある。

それかGoPro Premiumを更新し続けるかだが…(他のクラウドサービスは数倍高い。)
これも懸念があって、GoProの株価が下がりまくっているのだ。

経営的に大丈夫だろうか?という心配がある。

いずれにせよサブスク更新まで三か月ほどあるのでしばらく考えてみようと思う。

2025年1月5日日曜日

さらば GoPro Hero12 Black…


タイトル通りである。

ついにGoProを手放す時が来てしまった。


去年の9月にHero13が販売されたが期待外れであり購入する気になれなかった。

知っている方はご存じだと思うが僕はGoProフリークでありファンであった。

GoPro Hero9、11、12と使ってきている。

そのどれもが性能的に大差なく、実際の映像もほぼ変わらないものであった。

かなりの期待外れであり、むしろ夜間性能に関してはシリーズを追うごとに低下して行くような印象すらあった。


そんな中、Hero13が発売されたが、1インチセンサーが搭載されるというような前情報があったので、僕の中でも期待値がマックスになっていたが実際発売された物は今までと性能的にも大差なく、むしろ今までのバッテリーが使えないといった退化とも言えるような商品になってしまっていた。


対して、他社の製品は、GoProをはるかに上回るような性能を会得しており。特に夜間性能に関してはGoProでは最早勝負にならないような性能差になってしまっていた。

熱停止やバッテリーの持ちに対しても比較にすらならない程で、信頼性という点ではGoProでは勝負にならない。

実際に僕も撮影中に何回もしっかりと撮影ボタンをしたにもかかわらず、撮影ができていないといった事が過去にありました。

僕は実際に現地の現場に行っての撮影スタイルなので撮りなおしが効かないといったような場面も経験したので、正直言ってしまうとGoProに対する信頼感というものが年々無くなってました。


そんななか、今回発売されたInsta360 Ace Pro 2を購入致しました。

まだ実物が手元が届いてないので楽しみです、長いあいだ初期不良?で出荷停止になっていたので。


GoProは太陽光が充分にある状態での映像は非常に素晴らしいが、そうでない場合の曇天や暗い状況下での映像に大分不満があったのでInsta360 Ace Pro 2への変更です。

手元に届き次第、実際に撮影してみてYouTubeに投稿してみたいと思います。

2019年11月23日土曜日

中古で一眼レフ等のカメラを買う場合は必ず【総撮影回数】ショット数を確認しよう!!



どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

YOUTUBEもやっているのでよかったらチャンネル登録して下さい。

物欲に負け続ける男のチャンネル


さて、今回の記事ですが中古でカメラを買う場合の一番の注意点である総ショット数の解説です。


ショット数【レリーズ回数】とは何か?


そもそもデジタルカメラには耐久ショット数というカメラの耐久性みたいなものが存在してます。

カメラのシャッターの耐久性が予めわかるようになっています。

もちろん耐久回数を超えたからと言って即座に壊れる物でもないのですが・・・

カメラのショット数(レリーズ回数)とはその言葉の通り、そのカメラが何回シャッターを切ったかという意味で、今まで何回シャッターを切ったかがわかる様にデーター保存されています。





カメラによっての耐久ショット数【レリーズ回数】の違い…


カメラの耐久回数ですが、これは一概に言えないです。

機種やメーカーによっても全然違うからです。

一番手っ取り早いのはメーカーに電話で自分の持っているカメラを問い合わせると確実な耐久回数を聞くことが出来ます。

ただ、平均的な回数として大体10万回以上のショット数だと多いとされています。

どのメーカーもそうですがフラッグシップモデルは耐久性も高いです。





カメラのショット数【レリーズ回数】を調べる方法


調べるソフトもあるのですが正直言ってインストールが手間です。

僕が試した中で一番楽だったのはショット数.comで調べる事です。

ソフトをインストールする必要もなく、撮影した写真を送信フォームで送るだけです。

ちなみに注意点としては…

●調べられる画像形式はJPEG(ジェイペグ)形式のみ。
●写真の容量は10MB(メガバイト)以内で送信してください。10MB以上は受け付けできません。
●なるべく写真加工ソフトで加工をしていない写真(デジカメからインポートしただけの写真)を送信してください。 加工ソフトによっては、分析に必要な内部データ(枚数等)を消してしまうものがあります。

との事です。

ショット数の確認方法としてはかなりお手軽ですので是非試してみて下さい。

2019年10月20日日曜日

【Manfrotto(マンフロット)】のミニ三脚!!PIXI EVO MTPIXIEVO-RDの購入&レビュー


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

今回のレビュー記事は・・・


【Manfrotto(マンフロット)】のミニ三脚。
PIXI EVO  MTPIXIEVO-RDです。


PIXI EVOミニ三脚はPIXIミニ三脚の進化版であり、機能性がアップしています。




●開脚角度は2段階に変更可能、脚の長さは5段階に変更が可能。
●アダプトとアルミニウムの素材の組み合わせで軽量でありながらも、安定性を確保。
●開脚角度:2段階(55°/80°)/脚の長さ:5段階/全伸高:20cm/最低高:10.5cm。
●パン回転角:360°/自重 250g/最大耐荷重 2.5kg。




↓この状態が一番高くした状態です。

小物撮りにいい塩梅です。




赤いボタンを押して脚の長さを調節します。

5段階に調整できる脚で微調整が出来ます。





側面下部にあるボタンをスライドさせて脚の可動域を増やす事が出来ます。

脚は途中で止まらない設計ですので、実質角度の調整はふたつの位置しかありません。

ここのスライドボタンが固いのでシリコンスプレーを軽く吹いています。

凄くスムーズになりました。

ちなみに、556とか溶剤が入っている物は吹いては駄目です、壊れます。






↓の写真が一番低い状態です。

ここまで低く出来ると撮影にも色々な可能性が出てきます。




自由雲台ですので90度にも出来ます。

耐荷重は2.5kgですので、ミラーレスカメラ、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ+標準ズームレンズなら十分に対応出来ます。

流石にコレにフルサイズは無理でしょうけど・・・




実測重量でもかなり軽いので、常時持ち歩きしても苦にならないと思います。


実際に使用してみても、かなりしっかり感があります。

ただ・・・購入時にネックになったのが、カメラを取り付けるネジ部分の破損報告の多さです。

Amazonレビューでもかなりの数の方が、ネジ部分の脆さを指摘しています。

中にはカメラが落ちてしまったとの報告もあり、僕自身不安でしたが購入いたしました。

駄目なら直せばいいやの精神です。

実際に修理された方もおり、簡単に治せそうです。


ネジが取れた場合の修理方法



雲台上のゴムを剥がします。
E型止め輪を軸にはめ込む為の穴が空いています。
E型止め輪(内径四ミリが適合します)を丸い部品の上に乗せて、雲台の間に入れます。
上から軸の部品を入れ、E型止め輪をラジオペンチなどで軸にはめ込みます。
剥がしたゴムを両面テープで貼り付ければ完成です



ちなみにE型止め輪ってのは↓です。
大きめのホームセンターなら売っていると思います。


でもカメラが落ちたらショックだから取り扱いはネジの状態を見ながらの方がいいと思います。

2019年6月11日火曜日

CustomSLR C-Loop 回転ストラップマウントの購入&レビュー

ちょっと前にニンジャカメラストラップを購入したのですが、その数日後に購入したのがCustomSLR社のC-Loop 回転ストラップマウントです。

ニンジャストラップとセットで付けている方が非常に多いです。

金額的には多少お高めの5000円位です。



C-LOOPの特徴は↓です。

■ストラップを斜め掛けすると、レンズが下を向き体にフィットし、レンズがジャマになりにくい
■スムーズな360度回転でストラップの絡まりを防ぎスムーズに撮影可能。撮影機会を逃しにくい。
■目立たない薄型構造で風景撮影からポートレート撮影に簡単に対応可能。
■カンタン脱着は、ストラップを取り付けたまま、工具なしで簡単に取り付け、取り外しができます。
■手持ちのカメラストラップと三脚マウントがついたすべての機器が使用できます。




僕の購買理由はストラップが簡単に取り外し可能になる事です。
ブツ撮りを多用していると、ストラップが邪魔になる場面が多かったので…

ニンジャカメラストラップの時にも思ったけど、もっと早く導入しておけばよかった。

ネジ部には、ぶ厚いゴムパッドが付いていて勝手にネジが緩まない構造になっている。
しかし、自転車等で振動が多数ある場合は、外れてカメラが落下したとのレビューがありました…

緩んでないかこまめに確認は必要かもしれない。




ニンジャカメラストラップと組み合わせた所↓


ニンジャカメラストラップ自体のレビュー記事は↓です。

Diagnl(ダイアグナル)ニンジャカメラストラップ 38mmの新色、multicam black(マルチカムブラック)の購入&使用レビュー



ニンジャストラップ単体で使用するとレンズが正面を向くが、C-LOOPを使用するとレンズが下を向くようになる。
レンズの破損を防ぐ意味でも有効な商品だと思う。

注意書きには定期的にC-LOOPの回る稼働部に注油してくれと書いてあります。
これはシリコンスプレーがいいです。

間違っても5-56とか差さない様に…
5-56は勿論だが、他の潤滑油にも石油系溶剤が使われている場合がありプラスチックやゴムなど石油製品を劣化させてしまう場合がありますので…

5-56が駄目って言っているわけではなく使用場所を選びなさいって事なんです。


あとは定期的に増し締め&確認の必要な商品だと思っていて下さい。(まぁどれの商品も一緒か)

僕は購入して良かったと思う商品でした。

2019年6月4日火曜日

Diagnl(ダイアグナル)ニンジャカメラストラップ 38mmの新色、multicam black(マルチカムブラック)の購入&使用レビュー

前から狙っていたニンジャカメラストラップ。

マルチカムブラック好きなので、この色ないかなぁ?なんて思っていました。

数か月ぶりにニンジャストラップを見ていたら迷彩カラーが新色で出ており、その中にマルチカムブラックがありました。


早速購入。


何で今まで検索に引っ掛からなかったんだろうと考えてみましたが、どうやら「ブラックカモ」「Black Camo」と紹介されている為、僕の検索では出てこなかったみたい…

※ヤバイ、クソカッコイイ...こんなカッコいいストラップがこの世にあっていいんでしょうか?



無事荷物も到着したので、C-LOOPとバインダー(バックルを簡単に外れなくさせる物)も購入してニンジャストラップを使い倒してみました。

ちなみにC-LOOPのレビュー記事は↓です。

CustomSLR C-Loop 回転ストラップマウントの購入&レビュー





裏面に使用方法が載っているが、おバカな僕はイメージがつかめなかった。

取り敢えずどこか引っ張ればいいんでしょ?ってノリでした。




巷に多数いると思われるマルチカムブラックフリークのカメラ好きには堪らない商品だと思う。

勿論、実物生地でmulticamの文字が誇らしい。


各部の処理は非常に丁寧でクオリティはかなり高く感じました。
かなり長く使用出来るんじゃなかろうか?


 注意)大型〜小型一眼レフ、大型レンズ使用にも対応。レンズ込みの重量が1.5kg以上でのご使用にお勧めします。
とあるので、軽すぎるカメラにはストラップの伸縮がうまく機能しないのかもしれない。

自分の一眼レフは入門機と呼ばれるモデルでかなり軽量だがちゃんと機能した。



使用環境の説明


ちなみに一眼レフは、主にネット販売の物撮りに使用している。
販売する量も膨大なので、弱小個人事業主と言えども日に300枚近く撮る。
(撮影自体は毎日ではなく週2~3回だけども。)

今回のニンジャストラップを使用して、この記事を書く前に2000枚は撮ったと思う。
(この時はC-LOOPとバインダーは未使用、なぜならニンジャストラップのみの使用感を確かめたかったから。)


「それにしちゃ写真下手だな」は禁句だ(泣)


小売店の物撮りは、基本的に商品を入れ替えたり、商品自体の角度を変更して撮ると思う。
少なくとも僕は一人親方なので全て自分でしなくてはいけない。

ニンジャカメラストラップの伸縮機能のおかげで、商品の入れ替え時に商品にカメラが当たってしまったり、カメラの損傷を気にすることが大幅に少なくなった。

この一連の流れだけで、マジで買って良かったと思った。


伸縮機能の使い方


●短くするにはストラップの折り畳まれている部分ごと引っ張る。
●長くするにはプラパーツの〇部分を引っ張る。

だけである。

凄い簡単だった。
数回伸縮させれば使用方法は瞬時にわかると思う。


一応注意点として、他のレビューでは余ったストラップを引っ掛けるプラスチックパーツの折損が報告されているので、ずらして外すか気を付ける様にした方が良いと思う。

ちなみに僕は、ずらして外してある。
なぜならストラップが引っかかったり動作が重くなる場面があった為・・・めんどくさがりの僕は速攻でずらしてしまった。


総合評価


たぶん、僕はもう普通の固定式ストラップには戻れないだろう。
ニンジャカメラストラップを買い続けると思う。

正直言うと甘く見ていた、「ただ伸縮するだけでしょ?」って考えていた過去の自分を説得したい。
スグに買えと。

写真撮影の効率がとてつもなく上がる。
撮影スタイルの変革が起こると言っても過言ではないだろう。


カメラを体に密着させて移動出来、破損リスクを限りなく抑えられる。
伸縮も一瞬でシャッターチャンスを逃さない。

マジで買って良かった、個人的ランキングになるが2019年の買って良かった物ベスト3にはランクインすると思う。


今回購入したのは↓です。