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2018年10月20日土曜日

万双 シモーネBOXトート(S)を購入&レビューです。

久しぶりの大物です。

前からズ~っと欲しかった万双のシモーネBOXトート(Sサイズ)をついに購入しました。

買える迄長かった…


また、物欲に負けちゃったな……仕事頑張ろう…



さて、万双の中でも人気ランキング上位に君臨すると思われるシモーネBOXトートですが、やはり人気が高いみたいで、入荷と同時に売り切れる事も度々あります。

SとLサイズがあるのですが、Lサイズだとちょっと普段使いには大きかったのでSサイズにしました。

Sと言ってもA4サイズのファイルが縦でも横でも入るので、一般的なブリーフケースと同じ位のサイズです。



↑縦だとA4ファイルはバッグの高さのチョイ下くらいになります。
(これだとマグネットは使えない。)



通常は、マグネットにて口を留める事が出来るので非常に使い易いです。

結構、強力なマグネットですので、ちょっとした事で開いちゃったりとかは、あまりないかと思います。



これぞトートバッグと言う様な形ですが、全体的にスマートにまとまっています。

装飾過多なバッグが多い中、この様なシンプルなバッグは非常に落ち着いて見えます。




しかし、高級感がヤバいです…

シボ感が凄い。



素材は勿論、こういったシンプルなバッグで高級感があるって事は技術力があるって事ですな。





特にベルト部なんか凄い作り込みです…

弄っていて気付いたんですが、ちゃんとベルトの長さが調節出来ます。

しかも2つある穴のどちらを選択しても穴が隠れるという作りの良さ。
(個体差があるかもしれないですが…)

この情報って万双のホームページでも載ってないし、発見した時は驚きました。



私の体形では一応肩掛けは出来ました。(176/80キロのメタボ(泣))



底には鋲が5個打ってあるので、ダイレクトには底付きはしないけど、革自体が柔らかめなので過信は禁物です。



革の厚みは結構あり、凄い丈夫です。

かなりの年数使えそうで長い付き合いになりそう。

その分、重量は重いです。

カタログでは1.3キロとなっているんですが、体感的にはそれ以上に感じます。

しかし、重量と耐久性はトレードオフな部分がありますので、ここは我慢ですね。
(単純に、軽いのが欲しいのならナイロン製品がありますし…)



金額的にもこのクオリティなら十分安いです。

18年10月20日現在で48600円(税込)

他社なら倍以上は取るでしょうな…


いずれにせよ、購入したばかりですので、長年使ってみてエイジングを楽しみたいと思います。

2018年10月7日日曜日

万双のブライドルレザーのシューホーン(靴ベラ)を購入しました(レビュー記事)

携帯式の靴ベラを持っていなかったので購入しました。

おしゃれに言うとシューホーンです。
靴ベラの方が言いやすいので、以下靴ベラにします。


まず、靴ベラを購入するにあたって、比較対象は結構あったのですが。

ベラの部分が金属丸出しでスマートじゃなかったり、何かに当たったら音がしそうで敬遠しておりました。

折り曲げるタイプの折畳式のも候補に挙がったのですが、強度の面や金具が飛び出しているので不安です。
(↓こういうタイプね。)




最終的に残ったのが万双のブライドルシューホーンでした。


金額もお買い得感が高く、万双のホームページから購入しました。(ちなみに現物は見ていない。)

上野まで、車で一時間かからないから行っても良いんですけど、面倒で・・・

注文してから2日後位に到着致しました。


相変わらずシンプルな梱包で到着致しました。

でも、これ位で良いんだよ・・・

何処とは言わないけど他社商品は、ロゴがゴテゴテしてたり、梱包過多で気分が滅入ります。

商品自体にロゴがデカデカと表示されていたりすると、「金払って購入した商品を何でコマーシャルしないといけないのよ?」と思います。

逆にコマーシャル料をくれ(笑)

ロゴ自体がアクセントやデザインになっているのも分るけどね・・・



まぁ、話を万双に戻します。

ラインナップ商品に一切ロゴが入っていない万双さんの製品は大好物だったりします。






実際に靴ベラを使ってみましたが、思った通り使い易いです。

折畳式に結構ある、全長が短くて使い難いって事も無いし・・・







折畳時もおさまりが良い、ピタッと入ります。



ただ・・・ベラ部分が真鍮なんですが変色しやすいかもしれないです。

使用頻度が高ければ、擦れて光ったまんまかもしれないですが。

気になるようだったら、たまにピカール等の金属研磨剤で磨きます。


ベラ自体の厚みも十分なので長く使えそうで、折れてしまうなんて事はなさそうです。

いずれせよ、購入して大満足でした、これから使い込んでいきます。

2018年9月6日木曜日

万双のブライドルビジネストートバッグについての話・・・

約4年前に書いた記事なのですが結構人気なので、約3年使用したレビューを書きます。




●ちなみに過去のレビュー記事はこちら↓
 万双のブライドルビジネストートを1ヵ月使用した感想、レビュー





さて・・・実はこのブライドルビジネストートのダークグリーン色は約3年間使用していたのですが私事で手放してしまいました。

結局、手放してから後悔冷めやらず、一年後にヤフオクで出ていた中古のダークブラウン色を買いなおす事になりました。(もう絶対手放さない。)


ちなみに↓です・・・もうすでにある程度使い込まれてます。











読者の方が気になるのは「エイジング」「使い勝手」「良い所、駄目な所」だと思います。

今回はそこら辺を重点的にレビューしたいと思います。





まず「エイジング」です。

グリーン色のは約3年使用していましたが、あまりエイジングは進みませんでした。
(これは、平均すると週2~3日使用というせいもあるのかも・・・)

小物類と違い、バッグ類等の大型の物はエイジングも遅めだと思います。

財布類は常時擦れたりして艶も出やすいのですがバッグ類は中々そうもいきません。

年数を得ていくごとに、バッグ表面と裏面では艶感も多少変わっていきました。
裏面はズボンに擦れたりするので艶感が出やすかったと思います。

ただ、3年目にもなると全体的に程良い艶が出てきて、これぞブライドルレザーというような感じでした。

色自体の変化は、3年経っても多少変わったかな??程度でしたね・・・


使用していくにあたって革自体は柔らかくなりました、使い始めは結構固めなのですが、使って行く内に柔らかくなっていきます。

あくまでもブライドルレザーですので、柔らかくなったと言ってもコシはちゃんとありますので安心して下さい。
大幅な型崩れ等もないので、非常に堅牢なバッグです。





次は「使い勝手」です。

これにつきましては私は満足しています。

バッグ自体を手放しても色違いを買いましたので、やはり使い勝手は良いと思います。


バッグとしては内装もシンプルです。

小分け出来るのは3つの小型ポケットと、ファスナー付きポケットのみです。

トートですので、3つの小型ポケットについては、上部のバックルを開放しなくても荷物の取り出しは可能です。


ショルダーストラップは私は使用していませんでした。
何て言うか・・・ショルダーストラップが似合うバッグじゃないと思ったし、私はこのバッグは手持ちしか選択肢はないと思います。


使い始め気になったのがセンターにある、金具の開閉です。
始めは結構固かったけど、使い込んでいく内に軽くなりました。

これは比較的早くアタリが出てくるので、さして懸念にはならないと思うが、使い込んでいく内に金具が傷だらけになってくる・・・

この傷は避けられない、開閉の段階でガツガツ当たってしまうからです。




あとは「良い所、駄目な所」です。

良い所は沢山ありますし、ありました・・・
これについては、ビジネスバッグとしては私が初めて購入した高額商品であり、その恩恵を至る所で受けたと思います。

良い商品を持つと、それだけで「信用」に繋がりますし、話のネタにもなります。

やはり「どこのメーカー?」や「良いバッグですね」は結構言われます。

いやらしい話ですが、利益換算したら絶対に元は取っていると思います。


バッグ自体も収納力もあり、私の使い方では荷物が入りきらないと言う事は無かったです。
A4サイズの物を入れても横幅には余裕があり、書類と一緒に荷物が入ります。

ただ日常的に持ち歩くとなると、「雨」が天敵になってきます。

過去には思いっきり雨に降られたことがあり、バッグが濡れたことがありましたが、雨に濡れた部分は水膨れみたいになりました。
乾燥していくにしたがって水膨れもおさまりましたが、うっすらとシミになった部分もあります。

よく「ブライドルレザーは雨に強い」と書かれる時がありますが、そんな事は無いと思います。
雨が降りそうな時は、他のバッグに変えたり、撥水スプレー等の対策をするべきです。

革製品は水気には弱いです。
これが大前提だと思います。

水気や傷に対して気を遣うのは革製品に対する常ですので、しょうがない部分もありますが、絶対に濡らさない様にしましょう。



私個人としては強くお勧め出来るバッグです。
コストパフォーマンスも高いので、ちょっと高いビジネスバッグを初購入する場合でもいいと思います。
私自身もそうでしたし、使って行く内に自分の好みが明確化していくと思います。


金額が高いなーと思う方は、他社も見てみて下さい。
下手すれば倍の金額以上の値付けがされています、それも万双のクオリティ以下の物がです・・・


革質については現物を見比べるしかないでしょうね・・・
自分がどの程度の物を求めているのか他社を含め検討が必要になります。


いずれにせよ、この価格帯では万双は頭一つ抜けています。
非常に良心的な値付けがされていると思います。


以上、長文になりましたが読んで頂きありがとう御座います。

次は万双のシモーネBOXトートが欲しいですね・・・仕事頑張ろう。

2014年7月31日木曜日

万双のブライドルビジネストートを1ヵ月使用した感想、レビュー

インターネットオーダーしてより手元に商品が到着したのがおよそ1ヵ月位であった。

待ちに待った物が手元届くと感動も通り越して、感激になった。



ダンボールを開けていく時に思ったのだが梱包自体が非常にシンプルであった。(良い意味でね)

シンプルや、スマートと言った言葉が似合うブランドだと思う。


色はグリーンにした。

実際見てみると、ダークグリーンのような色であり暗い所で見ると黒く見える位だ。

明るい所では濃いグリーンに見える。




まず、持ってみるとバックのサイズのわりに軽い。

革のバックでも物によってはズシリと重い場合があるのだが、これは扱い易い。

だがナイロンの軽さには勝てないのであしからず。



ショルダーストラップも付属してくるが、私は使用していない。

理由はストラップが似合わないからである・・・

ストラップ自体もレザーなのでバックに付けるとバックを置いた時にストラップの収まりが悪いのだ。

このバックはストラップが似合わないと思う。



錠前が付いているが使い始めは多少硬かったが、使っていく内に閉まり易くなった。



内部の収納力については結構あると思う。

サーモスの500mlボトルも問題無く入る。

ファスナー付きポケット+3連ポケットもあるので小物の収納も問題無しだが3連ポケットの出っ張りがあるので、荷物をある程度入れた時に出し入れ時に引っ掛る場合がある。

ファスナー自体も非常にスムーズに開閉して良いジッパー使ってるんだろうなーと思う。

只、私の場合はインナーバックを入れてしまっている、その方が使い勝手が良かった。



革のバック全般に言えることだが水には弱い。

濡れたままにしておくと、水脹れになってしまうため、雨等には注意が必要だ。



全体的な使い勝手は、悪くないし所有感も満足出来る物だろう。

価格を考えれば他社では絶対に買えないと思う。



ちょっとビックリしたのがバック自体にロゴや、会社名がどこにも無い事だった。

普通、型押しとかブランドロゴあるのに・・・

作りで勝負と言う事か・・・

こういう所に、職人、万双というブランドの矜持を見たような気がした。

2014年7月25日金曜日

万双のブライドルビジネストートを見に上野に行った話。

実は革物が結構好きで、万双のバックも二ヶ月前位に手に入れたのだ。

二ヶ月使用して、良い所、悪い所等徐々に判ってきたので書きたいと思う。


だがレビューは次回にして今回は上野の店舗に行った話しだ。



そもそも購入の段階で欲しいバックのイメージみたいな物があったのだが、まず

●革であること(ブライドルレザーであれば尚良し)

●ビジネスにも使えて、プライベートでも使用できる物。

●長年使えそうな物

●色は必ずグリーン!!

以上の3点を踏まえた上で探していった・・・



でもなかなか無いのです。

まず革のバックは沢山あるが、ビジネスとプライベートの両立が出来る様なバックが中々無かったです。

あっても高かった・・・

そしてグリーン以外の色は絶対にやだったのでなおさら無かったです。



そして何かの拍子に、万双のホームページを見てビジネストートの存在を知ったのです。

色もグリーンがあり、ブライドルレザーとの事。


安い買い物ではないので実物を見に行きたかったが、卸販売などしていなくて、実物を見るのは上野まで行かなければならない。

インターネットや店舗で予約受付していて基本予約注文なのですが、予約の数に限りがあるので予約スタートして、何時間も経たない内に予約締め切りになってしまうことがあるぐらいの人気っぷりです。




そして実物を見るため上野まで行きました・・・


アメ横のガード下の店舗群の中に万双があるのですが、迷いました・・・

だって俺が行ったとき、陳列してあるバック5~6個位しか前に並んでないんだもん。

余計わからんかった・・・

そして店舗の小ささにびっくりしました!(失礼な話ですが・・・)


ブライドルビジネストートはキャメル色しかなく、他のブライドルレザーのグリーンを確認し実物をイメージしました。


店主と色々な話をしたのだが色々なためになる話を伺うことが出来た。

短い時間話をしただけだが、信頼の置ける職人気質の方だなとお見受けした。


そして一番ビックリしたのがお客さんが途切れない・・・

1人入れば入れ違いするにも、いったん通路に出なければいけない位の狭さでっせ。

でもお客さんがバンバン来る、ちょっと衝撃でしたね、儲かってそうでした・・・


深夜の番組で「俺のダンディズム」と言う番組があり、そこで万双のコードバンの長財布が紹介されたが、俺が行ったのは紹介される前だから、テレビで紹介されてからはもっと凄い事になっているんではないだろうか??


インターネットで予約するつもりで帰宅したのだが、運悪くブライドルビジネストートの予約受付が何日経っても始まらない。

店頭で予約しておけば良かったな、と思ったがここまで来たら意地である。

結局インターネット予約出来たのが店舗に行ってから1ヵ月後ぐらいであった。