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2020年2月21日金曜日

「Coffee and Cigarettes」に出演された謎の美女、Renée French(ルネ・フレンチ)さんについて…




どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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今回の記事は、映画「Coffee and Cigarettes」(コーヒーアンドシガレッツ)に出演されているRenée French(ルネ・フレンチ)さんについてです。

この女性は謎が多い事で有名で、色々な方が情報を探っています。

今回は外国のサイトを含めて徹底的に情報を掘ってきました。





判明した情報


●出演作品は「Coffee and Cigarettes」(コーヒー&シガレッツ)の一本のみ。

●ニューヨーク市内外にて生活を送っている。

●実は撮影スタッフだった説



海外のサイトですが、実はルネ・フレンチさんは元々「Coffee and Cigarettes」(コーヒー&シガレッツ)の撮影スタッフの一員だったというものがありました。

監督がイメージにぴったりだったので起用したという話です。

元々、女優でないためこの一本のみの撮影だとか…





ニューヨーク市内外にて生活しているとの情報は本当だと思います。
色々な所で出てきますので。

おそらく限りなく一般人に近い方で、女優業をメインにされている方でないですね。

女優業をメインにされている方だったらもっと情報が出てきますから…

恐らく本人が表に出たがらない(目立ちたくない)可能性もあると思います。


2022年6月6日追記
悲しいお知らせなのですが、2020年5月19日にRenée French(ルネ・フレンチ)さんは亡くなられたそうです…
亡くなられた時、彼女は某病院の看護師だったそうです
https://tumblr.ryantate.com/post/619784724955725824/ren%C3%A9e-french-actor-nurse-just-needed-a-little
↑の記事ではルネさんの娘さんであるJaya Frenchさんがコメントされています。

↓はJaya Frenchさんに寄付するHPです。

↓のページは非常に詳しくルネ・フレンチさんの人生の軌跡が書かれています。

他のソースも当たってみましたが残念ながら亡くなられてしまったのは間違いないそうで非常に残念です…

Coffee and Cigarettesでの彼女の素晴らしい演技とコロナ禍でも職務を全うされていたRenée Frenchさんのご冥福をお祈り申し上げます

2020年1月17日金曜日

SEEDA映画【花と雨】を観た感想。ヘッズが解説。ネタバレあり。


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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今回は本日公開された映画【花と雨】を観てきました。

待ちきれなかったので朝一番でな!!




監督は土屋貴史さん。

主演は笠松将さん。

原案/音楽プロデュースがSEEDAさんです。

ヒップホップMC、SEEDAのアルバム「花と雨」を原案にした青春ストーリー。
周囲になじめない若者が、ヒップホップによって困難な現実を乗り越えようとする。

そんなストーリです。



今回主演の笠松くんの ニート東京での動画を見て、僕自身バトルキッズではないですが昔ながらのヘッズとして観なければいけないと言う事で、正月太りで100㎏近い巨体を動かして映画を鑑賞してきました。

本当は舞台挨拶がある渋谷に行きたかったんだけど所用があり朝一番で近場での鑑賞となりました。

SEEDAさん、笠松さんらに会いたかったよ・・・

かなりのネタバレを含みますので気になる方は、ここでバックしてください。











ここから感想&ネタバレです。



冒頭から 風力発電所の空撮撮影から始まり 非常に綺麗な情景的な景色になってます。

で、そこから笠松君が運転する車に向かってズームアップして回想に入ります。

この映画全体に言える事ですが映像が素晴らしいです・・・全体的に映像が非常に綺麗で尚且つ構図の切り撮りが上手い。

土屋貴史監督は今までMVを中心にやってきた方ですので、そういった事は得意なのでしょう。

作品の大部分にわたって撮られているのが、東京のシーン、ラッパーとしてのシーン、ハスラーとしてのシーンなんですが、情景が切り撮られていてどれも素晴らしいです。

これだけでも、映像作品をちょっと見てみたいっていう方にも非常にお勧めですね。

ちょっと他の監督とは毛色が違ってます。

いい意味で他の邦画とは全く違うような感じの印象を受けました。



実際の作中としては、非常に閉ざされたコミュニティの中でのシーンが多いと言うか・・・

冒頭、子供時代はロンドンからスタートしてまず公園のサッカーシーンでサッカーが上手いSEEDAは地元の子供に差別されるわけです。

ここでSEEDAのファンであれば以下のリリックが思い浮かびます。


地元のガキと公園でfootball これができりゃ問題無さそう
子供ながら思い出す晴れの日 曇りがちな空また雨の日
アジア人だからできなかったこと
日本人だからstick upされたこと
人種や宗教文化もろとも育ちながら感じ取ったロンドン
たれ目つり目指とって言葉は「Japanese, Chinese, English」ってまたか

LIVE'and LEARN/SEEDA



場面が切り替わり家庭の事情で日本に渡たりますが周囲には馴染めません。

お姉さんの台詞で「日本の人達って足引っ張る人ばっかりだよね。パパとママも日本来てから変わっちゃったし・・・」ってありますが、僕も同意します。

日本でもSEEDAは群れに馴染めず、異物を排除するが如く、村八にされます。

ここら辺で絡んでくる嫌な奴ら3人組がいるんですけど、まあ中々良い味を出してると言うか・・・進学校に居る様な陰湿な不良と言った感じですね。


SEEDAも学校という社会から早々に退場してラッパーへの道を歩み始めますが、海外を目指すSEEDAと相棒であるトラックメイカーとは意見が合いません。

「まずは、日本で足元を固めてから海外に出るべきだ。」と言われますが、SEEDAは徐々にラップから離れて金儲けにのめり込みます。


結局、高校生活の冒頭で絡んできた金髪の子もドロップアウトして刺青だらけの体になっちゃうわけですが、結果的にSEEDAはMCバトルで負けてしまうんですよね。

ラップバトルで負ける辺りもちょっとリアルだなぁ・・・と。

あまりファンタジーっぽさが入っていないと言うか。

まぁ現実ってこういうもんだよね?っていうような感じのシーンが非常に多いですね。

まぁSEEDAが蹴りを入れてぶっ倒す手のひら返しのプロデューサーとか金髪の子もこれ以降、彼らは登場しなくなるんですよ。

全く絡みがなくなります。

多分、話としてはここら辺を掘り下げて盛り上げる事が出来たのかもしれないと思いましたが、それだと起承転結がハッキリしている面白みの無い映画になってしまうのかもしれないなぁ・・・と思いました。

映画【花と雨】はいい意味でも悪い意味でも起承転結が薄いと言うか・・・場面展開が早いです。

個人的にはもうちょっと個々のエピソードを掘り下げて欲しかった。



後は、演者の方々の演技も本当に素晴らしかった。

個人的には笠松君が実際にラップするシーンっていうのは結構少なく感じました。

僕は、何でだろう?って考えた時に、彼のラップが下手だとかではなく、恐らく監督自身の考えとして意図的に減らしたんだろうな、って思いました。

 恐らくですがヒップホップの事をあまり分かっていない一般人の方々に向けて観て貰いたい、分かり易くしたい、っていう意図があったんじゃないのかなと思ったんですよ。

でも、ヘッズであれば面白くなるポイントが散りばめられています。

サイファーの場面で、いきなりディスられて何も言い返せないSEEDAがマザ〇ァッカーしか言えなかったり。

不定職者のSKITとか。

ラップバトルのシーンは映画館の音響も相まって、そこに居るかのような迫力だったよ。

マジで鳥肌もんだった。



SEEDAと言えばハスラーライフのことを歌った曲が結構多いんでそこら辺も気になる方々多いんじゃないかなと思うんですが・・・

まぁ、例によって映画には沢山、と言うよりかは物語の大半を使ってそこら辺の描写はされています。(どうやって撮ったんだ?笑)

栽培もするし押しもしています。(何だったら職質時に食べて隠そうとしています笑 完全にテンパってバレて捕まるけど。)

押し引き共に、マジであるあるだと思います。


お姉さんとの関係性についても、一緒に日本の公園でジョイント回すのが印象的です。

調べてみたらロンドンって結構緩いらしいね。

ただ、SEEDAが逮捕される前に「まさか売人やるとは思ってなかった、そんな事やっちゃ駄目だよ」ってお姉さんに言われたのも印象的でした。


あと個人的にかなり来たのが、お姉さんが亡くなってしまった時のSEEDAが起こすアクション。

亡くなった後の描写っていうのかな・・・

笠松君の演技にグッと来てしまったんですよ。

身内や近しい人が亡くなった方は分かると思うんですが、いなくなった部屋に居るんじゃないかと確認したり、電話に残っている電話番号に掛けてしまうとか・・・

僕もありました。

電話も繋がるわけないし、部屋を確認しても居るわけないんだけど・・・頭では分かっているけどやってしまうんだよなぁ・・・

僕、感情移入しちゃって結構ウルッときちゃいましたね。

ただ、一言言えるのは笠松君の演技がなかったら多分ウルッと来ることもなかったんだろうなって思いますし、素晴らしい演者さんだと思いますね。



総評として、ヒップホップの事を何にも知らない一般人に見せてどう思われるかって言うとどうかな?

まず一般の人はSEEDAに感情移入出来ないでしょ?

普通の人ってラッパー目指さないし、ハスラー行為もしないでしょ?

尚且つ、ロンドン生まれで日本で育つっていう人自体あまりいないわけだし。

だから元々、主人公には感情移入し難いんですよ。

特にヒップホップに興味がない方は、ヒップホップネタが分かりにくいと言うか・・・

ヘッズであれば知ってる名前の方々もバンバン出てきますし、ヘッズであれば分かるネタも出てきます。

一般の方はそういった楽しみ方は出来ないでしょうね。



僕自身の感想としては、去年から【花と雨】が映画化されるって言うことで非常に楽しみにしてました。

今日が公開当日の17日なんですが、もう朝一番で行って観ました。

さらに言うと事前に席を予約して観ました。

言うなれば過大な期待がかかってる状態ですよ。

でもね、実際に映画を観終わった時に、「あぁ・・・観て良かったな」と本当に心から思いました。

【花と雨】のアルバムってもうクラシックじゃないですか?

J-HIPHOPを聴くのであれば絶対に聴くべきって言われているアルバムです。

恐らくこの映画も J-HIPHOPを聴くのならば絶対に観なくてはいけないって言われるクラシックになるんだろうなって思います。

正直言ってかなり良かった。

まぁヘッズから見てもちょっと粗い部分はあるんだけど、それを考慮しても非常に出来が良いと言うか、よく映像化したなって思いました。

僕は期待通りでした。

関係者の方々にBIG UP!!

2019年12月2日月曜日

Amazon prime【アマゾン プライム】でランボーシリーズを観まくる!!


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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僕はAmazonのハードユーザー?でして、勿論Amazon primeにも加入しています。

日本のAmazonプライム加入金額は格安で有名ですので、今の内に加入してたっぷり楽しむのをおススメ致します。



CMも終わりましたので、本題に入りますが現在Amazon prime videoにてランボーシリーズの配信を行っています。

自分が十代前半の頃観た記憶があったのですが(確か金曜ロードショーでやっていた)神が与えたもうた機会と思い、ちゃんと観直す事に致しました。





ランボー1【82年】



ランボー1(82年)は当時問題化していたベトナム戦争の帰還兵&PTSDを題材にした映画なんですね。

この当時にこの様な題材で、しかもエンターテイメントとしても見応えのある作品になっているのは素晴らしいの一言です。

そして全編に漂う重苦しい雰囲気が、曇天の舞台と相まって最高です。

ランボー自体、重度のPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていると思われ、特にランボー1は周りの人間とのコミュニケーションが上手くいかないのが見て取れます。

スタローンの演技も見事で、撮影中にケガしてしまった傷跡を実際に自分で縫うシーンは圧巻です。

そしてランボーの相棒であるナイフ。(ナイフデザインはジミー・ライル)

おそらくこの相棒を無くしてランボーの活躍は無かったでしょう。

当時はこのレプリカナイフが売れに売れたらしいです。

昔はホームセンター等でもナイフを販売していたので余計売れたのかもねー。





ランボー2/怒りの脱出




前作よりアクション映画になりました。

娯楽としてのアクション映画になっているので頭を空っぽにしても観ていられる。

味方に裏切られ、戦場から離脱するため殺戮マシーンと化すランボーが見られます。

こんな事書くと、ランボーファンに恨み買いそうですが2は内容が薄いように思える…

アクション映画として娯楽を追求し過ぎた結果だろうか…

しかし【アクション映画】としてならかなりの傑作ではないだろうか?

テンポも良くストーリも単純、簡単に没入出来る作品。

なによりスタローンの演技が良い。

僕はこの作品もアリだなぁ...

そして今作もランボーナイフは大活躍です。(ナイフデザインはジミー・ライル)





ランボー3/怒りのアフガン




ランボーの唯一人の理解者であったトラウトマン大佐がアフガニスタンでの作戦行動中に捕らえられてしまう・・・

大佐を救うために侵攻するソ連軍と死闘を繰り広げるってのがランボー3の大まかなストリー。

ランボー2よりアクションシーンはド派手になっていて、エンタメの要素はこちらの方が強いと思う。

そして、さらに一回り大きくなったランボーナイフ。(ナイフデザインはギル・ヒブン)

流石にデカすぎだろう(笑)

今作もナイフは活躍しています。

過去作の山やジャングルから、アフガニスタンの荒涼たる大地に舞台を変えたのは新鮮です。(今でこそ巷に溢れてはいるが、当時は珍しい。)

この作品も頭を空っぽにして観てられます。

是非アクションを堪能して欲しい。





ランボー4/最後の戦場




僕がランボーシリーズで一番好きな作品。

アクション映画のひとくくりでは収まり切らない素晴らしい作品になっている。

タイとミャンマーの国境付近でミャンマー軍事政権によるカレン族の迫害が激化。

タイ辺境のジャングル地帯で暮らすランボーは状況を知りつつも静観の構えを見せていたが、ある事件をきっかけに再び戦いの中に身を投じていく…ってのが大まかなストーリー。

今までのランボーシリーズには無かったゴアグロ表現がかなりキツメ。

駄目な方は観れないかもしれない・・・

今回のランボーは傭兵たちと行動を共にします、傭兵達もそれぞれ個性があって素晴らしいんだ。

今作には実際にミャンマー人の方が多数出演している。

本作にミャンマー人役として出演した役者たちの一部には、弾圧されているカレン族や、出演したという理由のみで親族が逮捕された役者もいる。

またパ・ティー・ティント少佐を演じたマウン・マウン・キンは、元ミャンマー海軍の中将。

撮影地もミャンマーとの国境からそれほど離れていないタイ北部であり、ミャンマーから脱出したカレン族も多く住む。

しかしミャンマー政府は、この映画にミャンマー人が出演した場合、たとえ10年間タイで暮らしている者であっても、ミャンマーに残された家族を投獄すると脅迫したという。
それにも屈せず出演したミャンマー人キャストに、スタローンは多大な感謝の意を示している。

と、かなりメッセージ性の高い映画になっています。

映画作品として完成度が高いので本当におススメ。





ランボー5/ラスト・ブラッド(邦題未定、原題:Rambo V: Last Blood)




2019年9月に全米公開されてるんだけど、日本での公開は未定なんですよねぇ…

早く観たい。

今回のストーリーはメキシコカルテルに誘拐された知り合いの娘の奪還みたいです。

ランボーが働いている牧場での籠城戦もあるみたいで楽しみです。

2019年6月6日木曜日

映画『スノーデン』を見た感想レビュー、日本の国民は米国に監視されている。



エドワード・ジョセフ・スノーデン 英語:Edward Joseph Snowden、
1983年6月21日-は、アメリカ合衆国の中央情報局 (CIA) 及び国家安全保障局 (NSA) の局員として、アメリカ政府による情報収集活動に関わった。


PRISM(プリズム)の存在を告発した事で有名です。


PRISM(プリズム)とは、アメリカ国家安全保障局(NSA)が2007年から運営する、極秘の通信監視プログラムである。正式名称はUS-984XN。コードネームは、名前の通りプリズムにちなむ。

マイクロソフトの「So.cl(英語版)」(ソーシャル)、Google、Yahoo!、Facebook、Apple、AOL、Skype、YouTube、PalTalkの、合わせて9つのウェブサービスを対象に、ユーザーの電子メールや文書、写真、利用記録、通話など、多岐に渡るメタ情報の収集を意図している。

2013年6月6日、ガーディアンとワシントン・ポスト両紙が、当時NSA勤務者だったエドワード・スノーデンからの内部告発による調査報道によって、極秘プログラムの存在が明らかとなり、アメリカ合衆国連邦政府筋もこの機密計画の存在を認めた。

報道で名指しされたシリコンバレーのIT企業は、一様に関与を否定していたが、のちに『コンピュータプログラムのNSA用バックドアの存在』を間接的に認めるところも現れている。バラク・オバマ政権関係者からは「合衆国内に居住するアメリカ合衆国国籍を標的にしたものではない」との情報もある。

出典・・・・・PRISM (監視プログラム)wiki



今回は、そんな彼の実話映画を観た感想レビューです。

感想レビューは「面白い、日本人ならば観るべき映画」

以上…

これ以上は書く必要が無い程、日本人ならば観た方が良い。




アメリカ国家安全局(NSA)の契約職員だったエドワード・スノーデンの初仕事の場所は
日本で、NSAの仕事を請け負うコンピュータ会社Dell(デル)の社員として2009年に来日し、東京都福生市で2年間暮らしていた。


スノーデンの勤務地は横田基地である。


「給料も良かったし日本で働きたかった」との談。


この映画の中で日本が出てくるが、彼は日本人たちに向けて危機を教えようとしている。


↓はスノーデンの談である。

2009年東京 横田空軍基地に勤務していました。

最初にやっていた仕事は『エピックシェルター』というシステムを構築する事でした。

例えばテロリストがテロを起こして、中東の全大使館とNSAの全支部を焼き払ったとしてもこのプログラムがあれば大丈夫。

とにかく、データーは無事なんです。

でも、日本人の視察が来ると構築は後回しになってしまう。
NSAが視察に来た日本人を感心させるために見せたのはドローンからのライブ映像でした。(中東の映像)


日本の国民の監視依頼については断られました。
「日本では国民の監視は違法」だと…


でも監視は秘密裏に実行しました。
そして日本の通信システムを乗っ取った後は、物的なインフラも乗っ取りました。
秘かにプログラムを忍ばせたんです。

送電網、ダム、病院にも…

もし日本が同盟国でなくなったら日本人はお先真っ暗でしょうね…

マルウェアは日本だけではありませんでした。
メキシコ、ドイツ、ブラジル、オーストリアにも・・・
例えば中国なら納得出来ますし、ロシア、イラン、ベネズエラ、も・・・
でもなんで、オーストリア?と思いました。


それから各国の首相や企業のトップも追跡するように指示されました。

「データ収集はテロ対策のため」はただの口実で目的は経済と社会を支配する事。
僕が守っていたのは政府の覇権だけでした…

との事...



日本人は、監視され情報を収集され利用されている。


国民はもはや監視され管理されています。

Microsoft、Intel、Google、Apple、Twitter、Facebook、Instagramなんて企業だけではなく、VISA、master、それにAmazon、外資保険、金融、食品、ファッションに至るまでアメリカに支配されています。

考えてみたら、外資に金がいっているだけで国内で経済が回ってないんじゃなかろうか?

僕が生きている内になるかわからないが、現金が廃止されて電子マネーのみになれば、売買履歴が半永久的にデータボックスに記録されて追跡される時代になってしまうかもしれない。

いや・・・最早なっていますね。


スノーデン曰く、国民のプライベートな情報(SNS、メール、通話も含む)をすべて収集しており、Googleで検索する様に個人の情報に簡単にアクセスできるとの事。

そこら中にあるカメラ(防犯カメラ、パソコンやスマホ含む)もハックして勝手に見れるとか・・・


スノーデンが働くNSAビルには、日本側の「パートナーたち」も訪れ、自分たちの欲しい情報を提供してくれるようNSAに頼んでいたという。が、NSAは日本の法律が政府による市民へのスパイ活動を認めていないことを理由に情報提供を拒み、逆に、米国と秘密を共有できるよう日本の法律の変更を促したというのだ。米側から繰り返された提案が、スノーデンの言う「秘密法のデザイン」に当たる。

特定秘密保護法はスノーデンの告発から半年後の2013年12月、国会で強行採決された。これまで語られなかった背景を、スノーデンはこう明かした。

「これはNSAが外国政府に圧力をかける常套手段です。自分たちはすでに諜報活動を実施していて、有用な情報が取れたが、法的な後ろ盾がなければ継続できない、と外国政府に告げる。これを合法化する法律ができれば、もっと機密性の高い情報も共有できると持ちかけられれば、相手国の諜報関係者も情報が欲しいと思うようになる。こうして国の秘密は増殖し、民主主義を腐敗させていく……」

特定秘密保護法により、国の秘密を漏らした者は最高懲役10年が課されることになった。厳罰によって、政府の監視システムとそれが扱う秘密情報を人々の目から隠すことができる。では、NSAは日本でなにを監視しているのか。

発言2 「米政府が日本政府を盗聴していたというのは、ショックな話でした。日本は米国の言うことはほとんどなんでも聞いてくれる、信じられないほど協力的な国。今では平和主義の憲法を書き換えてまで、戦闘に加わろうとしているでしょう? そこまでしてくれる相手を、どうして入念にスパイするのか? まったくバカげています」

これは、内部告発メディアのウィキリークスが昨夏公表した、NSAの大規模盗聴事件「ターゲット・トーキョー」についてのスノーデンの感想だ。NSAが少なくとも第一次安倍内閣時から内閣府、経済産業省、財務省、日銀、同職員の自宅、三菱商事の天然ガス部門、三井物産の石油部門などの計35回線の電話を盗聴していたことを記す内部文書が公にされた。




まぁ、例によって、この手の話題は何故かテレビで放送されず、知らない人も多いかもしれない。
いずれにしても、あんまり突っ込むとヤブヘビになるかもしれないので口をつぐみますわ(笑)

↓は日本の状況について語るスノーデン氏。