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2026年4月3日金曜日

栃木県日光市フランス人女性行方不明事件【資料】


この記事は 忘備録的にまとめたものであり、内容自体も散らばっているが、資料としてまとめているものなのであしからず。(随時加筆します。)


【行方不明者】

国籍 フランス

氏名 VERON TIPHAINE MARIE ALIX

(ベロン ティフェヌ マリー アリックス)

年齢 36歳(当時)

性別 女性

身体特徴 身長 約165センチメートル

体格 中肉、茶色の髪


ベロンさんは絵を描いたりピアノを弾くのがとても好き。

美術史を専攻した卒業生。

他の言語や文明に興味を持ち、特にロシアと日本に関心を持っている。

キリル文字を読む事が出来る。


【癲癇について】

ベロンさんは薬を厳密に服用しており三年間の治療により普通に生活できるようになった。

2つの学校で学校助手?の仕事に就いている。

彼女の同僚は誰もベロンさんが癲癇を患っているとは思っていませんでした。


【母親曰く】

・そもそも山が好きじゃない、山登りより美術館とかを好む。

・フランスでは絶対ヒッチハイクなんかしないけど、数年前に東京を旅した際に日本は安全、日本人は親切と言ってたので、日本でなら知らない人の車にも促されれば乗ってしまうかも知れない。




【ベロンさんの行動】

【台風12号】奥日光で総雨量272ミリを観測 日光の県道通行止め、28日夜に最接近。


・7月27日(金)に来日 成田空港着、この日は千葉・成田市で宿泊している。

・7月28日(土)は昼前後に日光へ向かい午後2時ごろ東武日光駅に着いた。

同日午後4時ごろ 日光市匠町〇ートルイン日光にチェックイン、28日から2泊の予定で日光市匠町の宿泊施設に1人で宿泊していた。

・7月29日(日)午前10時ごろ 朝食後、外出する様子だったベロンさんにホテル経営者が声をかける その後消息を絶つ。

・7月30日(月)午前11時ごろ、宿泊施設から近くの交番に連絡があり、ベロンさんがメモに残してた付近の観光施設周辺などを捜索したが、手がかりが得られていない。


【ご家族来日】

フランスでは、彼女が行方不明になったと聞いた家族は最悪の事態を想定した。

彼女の兄弟のダミアンさんとスタニスラスさん、そして妹のシビルさんは大急ぎで荷物をまとめて、8月4日に日本へやって来た。

8月18日には母親のアンヌ・デゼーさんも来日した。




【目撃情報】

・フジテレビによると、男性登山者(70代)から7月29日昼過ぎ、外国人女性を鳴虫山山頂から憾満ヶ淵に下る登山道で目撃したとの情報あり。


・県警によると、日光東照宮の南側に位置する「鳴虫山」と憾満ケ淵を結ぶ登山道で「29日午後に1人で歩いている軽装の外国人女性とすれ違った」との情報が、男性観光客から寄せられた。

https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20180810/522563


・栃木県日光市を観光で訪れてから行方不明になっているフランス人女性のベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん(36)について、外国人女性を登山道で見掛けたという目撃情報をもとに、10日朝から大規模な捜索が行われている。目撃したのは男性登山者(70代)で、「7月29日昼過ぎ、外国人の女性を鳴虫山山頂から憾満ヶ淵に下る登山道で目撃した」との情報が寄せられた。男性は「台風のさなかに自分以外の登山者がいるとは思わなかったので、覚えていた」と話している。

https://news-geispo.2chblog.jp/archives/1071947083.html


【ホテル経営者F&鳴虫山目撃者が捜索参加】

ご家族は鳴虫山の目撃者と話すことは出来ていない。




【不審人物】

・残されたベロンさんのメモには7月29日には「瀧尾神社」に行く予定と書いてあった。

しかし瀧尾神社では、以前から50、60代のおじさんにしつこくつきまとわれたという証言が多数寄せられており、瀧尾神社が注意を呼びかけていた。


案内を口実に声を掛けられ、体に触られる事件が頻発。

神社は一切案内等を依頼しておらず、「ご注意ください」と呼びかけている。


・2016年末に瀧尾神社に来た際、ボランティアで案内をしているという50、60代の小柄なおじさんに遭遇。このおじさんは、フレンドリーに話しかけてきて、適当に相槌を打って話を聞いていたが、「どうしても案内したい場所があるから、おじさんの車で行かない?1分で着くから」と誘われたと、女性ブログに記事あり。

結局、車には乗らなかったが、「実はあまり思い出したくもないくらいに付きまとわれたし、嫌な思いもしました」と吐露した。


別の女性ブログでも「3年ほど前に女同士でここ(瀧尾神社)へ来たとき、 案内おじさんと出くわしていたことを思い出しました??案内しながら勝手についてきて、ここから車でちょっと行ったところに、綺麗な場所があるとのことで、 案内するから????自分の車についてきて、みたいなことでした。怪しすぎますし、お断りしました」とつづられていた。


おじさんは、瀧尾神社のガイドをしていると話し、懇切丁寧にガイドしてくれるのだが、「パワーを送る」と言って、肩や腹を触られたという女性ブログもみられた。


・おじさんの名前は自称「日〇龍」

TVに出演歴あり、Facebookにて松本明子さんと佐藤珠緒さんと撮影後の記念写真あり

Facebookにアカウントがある。


参考URL…

https://ameblo.jp/dokosanmonchan/entry-12321400862.html

https://ameblo.jp/dokosanmonchan/entry-12321404373.html








【警察が提示したスカーフについて】

捜索にて憾満ケ淵の大谷川にてスカーフが発見されている。

ご家族が書いた本を読む限りは警察はスカーフがベロンさんの物だと決めつけており、落ちたスカーフを拾う為に憾満ヶ淵から大谷川に滑落したというストーリが出来上がっていたようだ。

遭難であるとの決めつけで、事件の可能性が考慮されておらず初動捜査が遅れたのでは?という疑念がある。

スカーフの色は白/青であり、ベロンさんは前日青色のトップスを着ていたのでそのせいもあるかもしれない。


ベロンさんは装飾品をほとんど身に着けておらず、特に暑い時に首に何かを巻いているのが不快だとよく家族に話していた。


スカーフのブランドはアナスイの物で2004年4月~11月にかけてアジアで生産された。

現在では在庫がなくなり、ヨーロッパで販売されることはなかった。

ベロンさんは中古品を買うのが好きだが、このスカーフについては誰も知らない(家族が??)

ご家族が来日された時にはスカーフに付着しているであろうDNA検査は行われていなかった?

ご家族はスカーフが放置されている状態について警察と議論した。




【宿泊ホテルで行われたルミノール反応の考察】


ベロンさんが宿泊していたホテルでは後日ルミノール反応検査が行われた。

が…おそらく令状を持っての捜索差押許可状(ガサ状)ではなく「捜査をしてもいいですか?」といった要請にホテルオーナが答えた結果と言えるだろう。


個人的にホテルオーナーは捜索に協力したり、ホテル内部の検査に受けていたりと捜査に大分協力的であると思う。


ルミノール試験とは、血痕の鑑識に用いられる試験で、現場から血痕を探す場合などに利用される。斑点にルミノールの塩基性溶液と過酸化水素水との混液を塗布、または噴霧して暗所で見ると、斑点が血痕であれば青白い光を発する。本法は化学発光に基づく試験できわめて鋭敏で、新鮮な血痕より、ヘミンを形成しているような古い血痕の方が発光が強い。 血液は触媒となる物質のひとつに過ぎない。過酸化水素を分解する物質はルミノール反応の触媒となる。たとえば、大根にはパーオキシダーゼ(peroxidase、ペルオキシダーゼとも呼ばれる)という酵素が含まれているが、パーオキシダーゼは過酸化水素を分解し、物質の酸化反応を促進する触媒の働きをする。パーオキシターゼは大根だけでなく、セイヨウワサビやキュウリをはじめとする植物に含まれており、食品添加物としても使用されている。従って、ルミノールと過酸化水素水の混合溶液を、パーオキシダーゼを含む物質に触れさせると、ルミノール反応が起こる。 そのため、ルミノール反応による血液鑑定はあくまでも、予備試験にしか過ぎない。ルミノール反応で発光したとしても、ただちにそれが血痕と断定することはできない。この検査後、本当に血液であるかの鑑定、人間の血液であるかの鑑定をしなければ、裁判上の証拠能力としては低いものとなってしまう。 (WIKI引用) 血液様斑痕が付いた証拠品が直接試験管に入れられるものなら、ロイコマラカイトグリーンという試薬を使った「ロイコマラカイト緑法」と呼ばれる血液判別法を使います。 この2つは血液に関する検査でも使いどころは異なるものです。ロイコマラカイト緑法は見た目で分かる血痕を調べる際に、ルミノール反応は血痕を探す際に多用されています。 ただし、これらの方法では「血液かどうか」を見極めることが可能なだけ。その血痕がブタや牛のものでも「血液」という結論が出てしまいます。そのため、ルミノール反応などだけでは「人の血液だ」という結論には至りません。 改めて「人血証明試験」を行い、人血であることが分かってから晴れて血液型鑑定や遺伝子捜査などのグループに回されることになるのです。 ・本で警察はベッド上の青は検査したが、壁は検査しなかったとハッキリ書いてある。(何故??ご家族は当時意見しなかったのだろうか??) ・ルミノール反応は次亜塩素系漂白剤(ハイター等)、消毒液(オキシドール、過酸化水素水)でも出る。 ・特殊清掃下では加速化過酸化水素水がスタンダードになっている。 ・米ミズーリ州に住む高2のBrynn Myersさん(16)が血の証拠を完全に消す方法を発表した。 使ったのは一般の家庭によくある塩素系漂白剤、洗濯洗剤、酸素系クリーナーの3つです。塩素系漂白剤は深く染み込んだシミを除去し、殺菌するのが用途です。洗濯洗剤は大抵、界面活性剤が含まれていて、これは衣類に付着した土などの成分を洗濯水に溶けやすくするもの。酸素系クリーナーの含有成分は過酸化水素で、これも表面の除菌に使われます。[...] 目に見えるシミを取り除く効果という点で一番効果抜群だったのは酸素系クリーナーで、1回洗うだけで綿布から目に見える血痕はすべて取り除くことができました。漂白剤は1回、2回洗ってもまだ血痕は残っていたものの、3回で消えました。洗っても洗っても血の染みた布だらけで残ったのは洗濯洗剤で、これは3回洗ってもまだだめでした。 そして酸素系クリーナーだけは、一部の厳密な法医学的分析でも検出できなかった https://www.gizmodo.jp/2015/06/post_17257.html 今回のルミノール反応は室内清掃で使用している薬剤に反応しただけではないだろうか?



随時加筆していきます。

2025年2月2日日曜日

茨城県坂東市(岩井市) 女子高校生殺人事件

過去にYouTubeに動画投稿した内容と重複するが、ブログも更新していないのは僕の悪い癖であり、なおしていかなければと思う。










 当事件の再捜査に向け、平田恵里奈さんの親友であったメアリーさんが概要欄記載のサイトにて署名活動を行っておられます。

事件発生から20年が経とうとしている事件で、再捜査によって事件が進展するかもしれません。
何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。
https://chng.it/qDLYhVNYgc

↑沢山のご協力ありがとう御座いました。




・茨城県警のHPでの事件名称は
「坂東市長須地内における女子高生被害殺人事件」
岩井市は、2005年3月22日に猿島郡猿島町とともに坂東市として新設合併した。


【事件概要】
2004年(平成16年)6月20日(日曜日)朝6時50分頃、坂東市長須地内の農道脇で、坂東市(旧猿島町)居住の県立高校生平田恵里奈さん(当時16歳)が首に携帯ストラップが巻き付いた状態で倒れているのを車で通りかかった50歳男性が発見。

平田さんは発見当時、意識不明の重体だったが息はしており、病院に運ばれたものの約7時間に死亡した。
駆け付けた救急隊員によると、女性はうつぶせの状態で目立った外傷や着衣の乱れなどはなかったが「お尻の部分がぬれていた」との事。
首を絞めたはっきりした跡は見られなかったものの、顔はうっ血したような状態で、鼻血が出ていた。

被害者の財布と携帯電話が無くなっていた。

死因は携帯ストラップで首を絞められた事による窒息死で、背後から引っ張られた可能性が高いとされている

現場から靴が見つかっていないのにもかかわらず靴下が汚れていない事から別の場所で首を絞められた後遺棄されたと思われる。
(事件から約一月後に現場付近でバックやスニーカーの片方(左)が発見されている)


また、着衣以外の携帯などの遺留品は見つかっていないが、平田さんが使用していた自転車は現場から600m離れたコンビニにて、鍵をかけられてカゴの中にプリペイドカードが入った状態で発見されている。

現場から70kmいった茨城県那珂町(現在は那珂市)で微弱の電波をキャッチしたが、発見にはいたっていない。





【発見場所】
・36°02'45.4"N 139°51'19.0"E
平田さんが倒れていたのは十字路標識のあたり



【平田恵里奈さんの足取り】

・6月19日21時頃、猿島町の自宅で兄とテレビを見た後、6月20日午前0時頃、ファミリーレストラン(サイゼリヤ)に1人で入店。
ここで友人の女性にメールをし、友人がレストランに来ると1時間ほど食事をしながら話し、20日午前1時36分(レシートで確認)に店を出た。

・プリペイド携帯のカードを購入しようとしたがデイリーヤマザキ岩井公民館前店(サイゼリヤの向かい側にある)に置いていなかったため公園に向かった。公園では友人と二人でもう1人の知人を1時間ほど待ったが、来なかったため再びコンビニに戻り午前4時ごろ平田さんはこの友人と別れた。

・午前4時8分ごろ、平田さんはデイリーヤマザキ岩井公民館前店に1人で入り、「おにぎり」「缶コーヒー」「キーホルダー型ナイフ付き工具」などを購入。
その後、午前4時22分と午前4時42分に出入りしていることが防犯カメラで確認されている。
午前5時前、店員に棚の前で座り込んで携帯をいじっているのを注意され、平田さんはコンビニを出た。

・5時10分、平田さんは数100m先の別のコンビニに立ち寄った。
そこで、ベンチで横たわる姿が目撃されている。
ベンチで横たわり顔を隠すような仕草をしたと言われている。
では、なぜ被害者は顔を隠すような行為をしていたのか?
実際にベンチに座りテストした方がいる→四月末の、朝5時半ごろいくと、かなり明るかった。なので、仮にトラックがライトをつけていても、周りが明るいとまぶしくは感じないだろう。
ベンチに座るとちょうど目の前(東側)から太陽が昇ってきてまぶしいのを感じた。
恐らく彼女は、この太陽のまぶしさのために、顔を覆っていた可能性が高い。
しかし、当時は曇りであったので、当時どの程度まで太陽が照らしていたかが気になるところである。
https://mikaiketsujiken.com/bandoshi-jyoshikosei/2/

このコンビニの前で平田さんの自転車が見つかっているが、このコンビニは深夜営業していない(開店は午前6時)。

・午前5時45分頃、平田さんのプリペイド携帯電話から「スリにあったみたいです」と電話。
数分後には「岩井警察署の電話番号を教えてほしい」と110番をしており、警察では最寄の境警察署の電話番号を教えた。

・その電話から約1時間後に意識不明で倒れている平田さんが発見される。


2004年6月20日(日) 最高気温31度 最低気温21度
午前4時8分頃  コンビニでナイフ付きキーホルダーを購入
午前4時22分  コンビニに出入り
午前4時42分  コンビニに出入り
午前5時前   店員に注意されコンビニを出る
午前5時45分頃 警察に通報
午前6時頃   別のコンビニで自転車が見つかる
午前6時50分頃 意識不明で発見される




【通報内容】
〈1回目〉 
無言で電話が切れる。

〈2回目〉
平田さん「お金をすられた」
警察『どこにいるの?』
平田さん「岩井のコンビニ」
警察『どんな人にすられたかわかる?』
平田さん「見覚えのある人。岩井署の連絡先を教えて」
警察『岩井署はないから』
ここで電話が切れる

〈3回目〉
警察『境警察署に来るように』
平田さん「はい」



【その後】

6月22日になって、プリペイド式携帯電話と1万円以上の課金カードを平田さんに買い与えていたスリランカ人男性(当時36歳)が警察に「携帯電話を買ってあげたのは自分である」と出頭し、不法残留だったため逮捕された。殺害の関与も疑われたがこの男性は否定し、後に犯人でないとされた。

7月11日、平田さんが倒れていた現場から東に約350m離れた草むらで、平田さんのカバンが発見され、ノートなどが入っていたものの、財布や携帯電話は発見されなかった。
カバンはリュックサック型で、地元の土地改良区の職員が草刈りをした際、用水路の草むらで見つけ、家族などが本人のものであることを確認した。
(スニーカーの片方が遺棄現場から500m離れたところで見つかる。またカバンは遺棄現場から300m離れた草むらで見つかった、との情報もある)


テレビ番組「テレビのちから」にて目撃情報を募ったところ、
事件当日の午前5時45分頃 若い女性が運転する白い軽自動車がコンビニの駐車場に駐車。
平田さんがその車に乗りこみ、どこかへ向かったところが目撃される。
目撃証言を元に、白い軽自動車に乗っていた女性の似顔絵を作成し、全国に情報を呼び掛けたところ、地元の視聴者から「事件前にも20代女性が運転する白い軽自動車から降りてくる平田さんを見かけた事がある。」という情報が寄せられたが、この女性が誰なのかを特定する事はできなかった。

平田さんの友人を辿っていくと当時の恋人が判明。
隣町に住む18歳の社会人だった。
この男性はトラック運転手で、事件後に失踪している。
トラック運転手が務めていた運送会社で話を聞くと、彼は事件当日、仕事を休んでおり事件の2日後以降、行方不明になっている。
失踪した元トラック運転手の居場所を特定する事ができたが平田さんとの関係は全面否定。
失踪したのは以前から仕事を辞めたいと思っており、たまたま時期が重なっただけという。
事件当日の20日は、家で寝ていたと言っている。



【考察】
・単純に首から下げていた携帯電話を奪おうとして首を絞める形になってしまったのではないかと思う。

・携帯電話には犯人とのやり取りが残っているのではないだろうか?

・ストラップから犯人のDNAの検出はされたのだろうか?

・平田さんの異常に気付いた犯人がそのまま現場に行き放置。
その後亡くなってしまうとは犯人も想定外の出来事だったのではいだろうか?

・5時10分、平田さんは数100m先の別のコンビニに立ち寄った。
そこで、ベンチで横たわる姿が目撃されており、このコンビニの前で平田さんの自転車が見つかっているが、このコンビニは深夜営業していない(開店は午前6時)。
この後に何者かの車に同乗したのであれば犯人は開店間際に行った事になる。
犯行をする予定であれば開店準備をする従業員に目撃される危険性を犯す必要はないのではないだろうか?(または開店時間を知らなかった?)
犯人もその時は事件は起こすつもりはなく車内でトラブルが起きたのでないだろうか?

殺害が目的であれば早朝に行う必要性が感じられず、計画性はなかったのではないだろうか?

平田さん発見時にまだ息が有ったのは、犯人がこの女性で力が弱く、しめ切れていなかったのでは?という考察も見かけますが、犯人が男性であったとしても亡くなるまでしようと思っていなかった可能性がある。

・スリランカ人は平田さんに6月11日(事件の約10日前)にプリペイド携帯を買い与えた事が判明しているのですが、平田さんの親友によると、それ以前から平田さんはプリペイド携帯を所持していたと断言なさっています。スリランカ人も事件に関して取り調べを受け、その際自身のオーバーステイが発覚し強制送還になったはずですが、シロだったというよりは証拠が揃わなかっただけではないのか?


・茨城県五霞町に遺棄された佐藤麻衣(15)さん殺害事件との関連性が噂されているが??

2025年1月16日木曜日

茨城少年リンチ殺人事件




茨城県警HPでの名称は「牛久市中央地内における少年被害の強盗致死事件」となっているのでこれが正式名称かもしれない。




【事件概要】
2000年5月4日午前0時30分頃、藤井大樹さん(当時17歳)は交際していた女性とともに牛久市中央のスーパーマルヤの駐車場に来た。(現在はドラッグストアになっている)

2人が自動販売機のジュースを買っていると、突然4人組の男に襲われた。

藤井さんは非常階段に連れ込まれ、30分間も無抵抗のまま暴行を受けた結果、顔が約2倍に膨れ上がり、意識不明のまま、9日後の5月13日午前1時頃に死亡した。(藤井さんが暴行されている間、女性は犯人の一人に拘束されていた。)
所持金数千円も奪われている。
警察は18年経って犯人グループの防犯カメラ映像を公開したが、現在も未解決事件となってしまっている。



【関連情報】
・5月3日は茨城県牛久市でうしく鯉まつりが行われており、深夜になっても通常より若者が街中に多くいる状態だった。(事件当時の祭りの場所は不明だが近隣公園で行われた可能性が高い。)

・藤井さんは数か月前まで千葉県に通う高校生だったが、このころは土木作業員をしていた。
事件当日は弟さんに借りた制服を着ていた。
(制服デート?)

・藤井さんは女性が羽交い絞めに拘束されているため、無抵抗のままおよそ30分間も暴行を受け続けた。
その後、女性が近所の家に助けを求め通報。

・藤井さんが連れ込まれた非常階段は現在でもある。

・事件発生当時は、僕が撮ってきたコンビニもなかった。周辺は真っ暗で人通りもないとの事(母親談)
・自動販売機は通りに面した壁沿いに二台くらいあった。(母親談)
https://www.youtube.com/watch?v=od19MQg73fE




【記事】
★4人が千葉にも土地勘があるとみて、茨城県警は広く情報を集めたいとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e92142a24db654e2f826553ebe91c09e3d139ee

★今まで、事件に関して180件以上の情報が寄せられていますが、解決には至っていません。
https://lucky-ibaraki.com/news_list/308960/





【5CH情報】
★かつて放送されていた「テレビの力」で報道された。
番組では犯人4人のうちの165センチの坊主頭の男Rの彼女までつきとめた。
Rは暴力をふるった藤井さんが亡くなったと知って深刻になっていると。
ここまでわかってるんだから、犯人はもうわかっている。
そしたら番組で『番組は捜査を目的としているわけではございません』と司会の高橋英樹が解説。
それで藤井さん事件を取り扱うの中止。さらに、それから少し経って番組自体が終了。
4人の中に有力者の息子がいたからという噂が流れた。

★1:被害者の藤井大樹さんは、土木作業員だったが、事件当日は弟さんに借りた制服を着ていた(母親談)。
2:犯人グループに「オマエが牛久の頭(かしら)か?」と聞かれたされている(一説)。
3:犯人グループが事件後に「●●中学校の1つ上の奴をやった!」と吹聴していた(一説)。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/youth/1692410245/?v=pc

★牛久に住んでた時に被害者の友人と仲良くなったり、情報提供を求める活動に参加してたけど加害者と警官が繋がっていると思っている人は多かったよ
この事件のちょっと前に牛久で起きた岡崎君殺人事件(暴行を受け死んだ被害者がなぜか病死にされた挙げ句、父兄が警官ということで情状酌量がされ加害者が送致もされずたった2か月で学校に復帰)や栃木の集団リンチ事件(主犯格の親が警官で捜査妨害)との類似点をあげて
少年法がと言うわりに、疑わしい人間は彼女(当時21)よりも年上だったり、管轄の他の事件では加害者が未成年の可能性があってもバンバン情報公開していたり、映像公開まで18年もかかった所からしても警察があえて少年法を悪用したのは明白
https://itest.5ch.net/kizuna/test/read.cgi/archives/1586470855/l-



【何故逮捕されないのか?】
・藤井さんとの接点が全くないため?

・この周辺の人物ではないため?(県外の人間)
しかし、うしく鯉まつりは遠方から来るほど有名なのだろうか?
出店が多いとか?

・最寄り駅に牛久駅があるが、犯人たちが逃亡した時に終電は無いのではないだろうか?
事件発生当時はコンビニもなく周辺は暗い、その為あそこに非常階段があるというのはわかりにくくある程度の土地勘はあったのではないだろうか?
土地勘がなかったら、咄嗟に連れ込めるだろうか?
屋上が駐車場なので犯人は屋上に車を停めていたのではないか?
そのため非常階段の存在を知っていた?

・映像公開の遅れ、あまりにも遅すぎる。
これは容疑者が少年の可能性があるためで少年法がネックになっていた。

・藤井さんの現金が奪われていることが判明したのは事件発生からしばらく後の事であったため、その後警察は強盗致死事件に切り替えた。

2024年10月18日金曜日

栃木県日光市フランス人女性行方不明事件について…


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

 YOUTUBEもやっているのでよかったらチャンネル登録して下さい。 ↓ 





かなり久しぶりのブログ更新であり、書き方を忘れています…

ここ数か月忙しいんだか暇なんだかよくわからない生活を送りつつ、色々な事をしておりました。

YouTubeのメインチャンネルの更新が滞っておりますが、次回の動画は決まっていてベロンさん行方不明事件の現場動画です。

場所の詳細はまだ言えないですが、日光に行き次第YouTube更新したいと思っています。

今月以内には行けると良いんだけど、天気がね・・・
日光に行くタイミングが合わずヤキモキしています。

あと、日光に行く前に「ここや、あそこの動画を撮ってきてほしい」等のリクエストを貰った方が良いのか?と思っています。
色々な可能性を考えてはいるものの、一人で考え過ぎるのも方向性がまっすぐになりすぎるのかなと思っていて、あまりよろしくないのかも。

いずれにせよ、何か手がかりが発見されればと思っています。

2024年2月1日木曜日

赤城神社主婦失踪行方不明事件【2023年の現場動画】











2023年に再訪した赤城神社主婦失踪行方不明事件の現場。

前回訪問した時は境内周辺のみだったので、目撃情報らしきものも含め色々と行って来ました。

しかしながら、迷う様な所ではないと思うのだが…

いつか真実が明らかになる日が来るのだろうか?

2024年1月29日月曜日

栃木県日光市フランス人女性行方不明事件 7【GPS軌跡と事件考察】

 



【ベロンさんの行動】
【台風12号】奥日光で総雨量272ミリを観測 日光の県道通行止め、28日夜に最接近。

・7月27日(金)に来日 成田空港着、この日は千葉・成田市で宿泊している。

・7月28日(土)は昼前後に日光へ向かい午後2時ごろ東武日光駅に着いた。
同日午後4時ごろ 日光市匠町タートルイン日光にチェックイン、28日から2泊の予定で日光市匠町の宿泊施設に1人で宿泊していた。

・7月29日(日)午前10時ごろ 朝食後、外出する様子だったベロンさんにホテル経営者が声をかける その後消息を絶つ。

・7月30日(月)午前11時ごろ、宿泊施設から近くの交番に連絡があり、ベロンさんがメモに残してた付近の観光施設周辺などを捜索したが、手がかりが得られていない。



【ご家族来日】
フランスでは、彼女が行方不明になったと聞いた家族は最悪の事態を想定した。
彼女の兄弟のダミアンさんとスタニスラスさん、そして妹のシビルさんは大急ぎで荷物をまとめて、8月4日に日本へやって来た。
8月18日には母親のアンヌ・デゼーさんも来日した。



【事件当日の通信記録】
FNNが事件当日7月29日のベロンさんのスマホの通信記録を入手した。
(ベロンさんのお兄さんのダミアンからの提供)

公開されたデータはフランス語で書かれており、宿泊先のWiFiを使用して接続された11時28分から40分までのグーグルマップの利用データである。

読み取れるところでは、11時30分頃に「仙台駅」「若林区」「仙台駅から山寺(立石寺)のルート」「日光の宿泊先から山寺へのルート」「太白区周辺」「宮城野区周辺」など仙台方面を確認。
11時34分には日光の「憾満ヶ淵」、東照宮のある「山内」、宿周辺の「本町」を確認していた(地名はすべてローマ字)。



【GPS軌跡について】
ベロンさんの携帯は行方不明当日の午前11時40分まで滞在先ホテルのWi-Fiに接続されていた。(最後のGPS位置情報は午前11時25分に記録された)

7月29日(日)午前10時ごろ 朝食後、外出する様子だったベロンさんにホテル経営者が声をかける(後に午前10時半頃と証言している)
この証言との乖離をどの様に判断するかだが、ホテル経営者が時間を勘違いしている可能性が高いのではないだろうか?

携帯電話事業Free創設者Xavier Nielの調査協力によれば、ベロンさんの携帯電話はボタン操作による通常の電源切断ではなく、バッテリーが引き裂かれたか、破壊されるなどして「激しく切断された」ものとされた。



【考察】
ベロンさん失踪後一切の痕跡がなく所持品も発見されていない。
鳴虫山、大谷川は特に重点的に捜索されたが一切の手掛かりなし、ベロンさんの性格からも川に近づくとは思えず、自発的失踪も考えられないとされ、何らかの事件に巻き込まれたものと思われている。
事件の可能性は、専門家や元刑事含め多数の人に指摘されており、フランスの当局は、ベロンさんの失踪を誘拐事件として捜査している。
国連の強制失踪委員会と仏当局は、日本の警察にベロンさんの携帯電話のデータを収集・保存するのと捜査状況の共有を、2018年、21年、23年3月の3回にわたり要請したが、日本からは断られている。


説は大別して三つの可能性に分けられる。↓

【自発的失踪説】
事件を調べるにつれ、実は日本に知り合いがいて合流し、そのまま密かに暮らしているパターンもあるんじゃないのかな?と思ったが、まずあり得ないだろう…
自発的失踪の場合に問題になるのはてんかんの薬だが、健康保険がなくても実費で済む話ではある。(しかしその場合でもパスポートの提示を求められるかもしれない?)
調べてみたところ抗てんかん薬は色々なサイトで個人輸入可能である。
行動の詳細を書いたりホテルの予約等が偽装だったのだろうか?彼女のお土産すらも?
大事になるとわかるはずなのでホテル外出後は一切携帯を使わずに?
逃亡に関する検索履歴も残さないようにしてまで?
こんな事あるのだろうか?まるで自分に追跡の手が伸びる事を恐れているようであり、大げさすぎる。



【遭難説】
ご家族の証言ではベロンさんは慎重でアウトドア活動の趣味はないとされており山や川で遊ぶといった活動は好まないはずである。
特にヒルの季節でありご家族も捜索時にヒルに悩まされたようである。
ベロンさんは2013年に初めて来日した際は東京しか訪れなかったので日光は初めての場所である。
そんな場所なのに鳴虫山に行ったりするだろうか?
限られた時間の中で、もっと他に行きたい場所が多くありそうだが?
大谷川は重点的に捜索されており、流された可能性は非常に低いとされているが…



【事件説】
ホテルオーナーの証言とGPS軌跡の乖離をどう考えるかだが、単純にベロンさんは10時30分に一時外出しただけではないだろうか?
その後すぐにか、しばらくしてから室内に戻ってきたのでは?
単純に誰も見てないだけで自分の部屋にベロンさんは戻ってきた。
そして午前11時40分まで自分の部屋にいた。
小さいホテルでは常時受け付けに人がいるわけではないし忙しい午前中である、受付に人がいる方が珍しいのでは?
ホテルオーナーの証言を疑わず、GPS軌跡も考慮するとこれしかないのではないだろうか?


携帯が無くなっておりパスポートが残されている事から以下の可能性が考えられる。

・ベロンさんは携帯の方を重視した可能性。
・単純に忘れた。
・外出するがすぐ戻るつもりだった。


外出時にパスポートを携帯しないというのは個人的に考えられない。
なぜならば携帯と同じかそれ以上に大事な物であり紛失した場合や提示を求められた時に非常に面倒な事になるため、旅慣れているベロンさんが不携帯で外出するというのは不思議に感じた。(外出が短時間であったとしても)
ベロンさんの姿は半袖姿に小さなバッグ、パスポートなし、遠出する気持ちはなかったと考えられる。

本では洗面用具バッグはベッドの上にあり、スーツケースは入口のベンチの上で開かれて乱雑に置かれていたと記載があった。
ともすれば、急いでいたともとれるような印象を受けた。
誰かと待ち合わせをしていたのではないだろうか?

調査の結果、ベロンさんの携帯電話はボタン操作による通常の電源切断ではなく、バッテリーが引き裂かれたか、破壊されるなどして「激しく切断された」ものとされたとある。
思うに携帯自体を破壊したのか、電波を遮断する方法を使われたのではないのか?と思う。

・ハンディタイプもあるが、強力なジャマーはGPSも含め周囲数十m圏外になる

・電波遮断ポーチは簡単に自作可能で、携帯を奪えるのであれば有効だと思う。


ベロンさんの滞在部屋から近い「非常口」は中から簡単に開けられる記載があり、この点も気になる。
足跡鑑定はしなかったのだろうか?(本にも一切記載がない)

他の防犯カメラにも映っていない、有力な目撃証言もない事から、おそらく車での誘拐で土地勘のある人間だと思う。

事件だとすれば計画性のある犯行であり、べロンさんと外部の連絡を遮断しようと考えるはずである。
携帯のデーターが残っていれば第三者とのやり取りが残っていたかもしれない。

しかし、ベロンさんが簡単に他人の車に乗車するか?という疑問は残る。
なぜならばベロンさんは失踪前日に新婚旅行中で車で日光に来ていたフランス人夫婦とコンビニで会話しており、「宿まで送る」と夫婦が言ったがベロンさんは断っている。
ベロンさんの慎重な一面を裏付けるエピソードとして語られることが多いが、実際は「せっかく来た日光なので歩いてゆっくり見ながら帰りたい」が本心ではないだろうか?
昼間は観光客が多くいたが夜ならば閑散としている。

以前からやり取りしていた人物か、面識のある人物がいたのではないかと思っている。

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