この記事は 忘備録的にまとめたものであり、内容自体も散らばっているが、資料としてまとめているものなのであしからず。(随時加筆します。)
【行方不明者】
国籍 フランス
氏名 VERON TIPHAINE MARIE ALIX
(ベロン ティフェヌ マリー アリックス)
年齢 36歳(当時)
性別 女性
身体特徴 身長 約165センチメートル
体格 中肉、茶色の髪
ベロンさんは絵を描いたりピアノを弾くのがとても好き。
美術史を専攻した卒業生。
他の言語や文明に興味を持ち、特にロシアと日本に関心を持っている。
キリル文字を読む事が出来る。
【癲癇について】
ベロンさんは薬を厳密に服用しており三年間の治療により普通に生活できるようになった。
2つの学校で学校助手?の仕事に就いている。
彼女の同僚は誰もベロンさんが癲癇を患っているとは思っていませんでした。
【母親曰く】
・そもそも山が好きじゃない、山登りより美術館とかを好む。
・フランスでは絶対ヒッチハイクなんかしないけど、数年前に東京を旅した際に日本は安全、日本人は親切と言ってたので、日本でなら知らない人の車にも促されれば乗ってしまうかも知れない。
【ベロンさんの行動】
【台風12号】奥日光で総雨量272ミリを観測 日光の県道通行止め、28日夜に最接近。
・7月27日(金)に来日 成田空港着、この日は千葉・成田市で宿泊している。
・7月28日(土)は昼前後に日光へ向かい午後2時ごろ東武日光駅に着いた。
同日午後4時ごろ 日光市匠町タートルイン日光にチェックイン、28日から2泊の予定で日光市匠町の宿泊施設に1人で宿泊していた。
・7月29日(日)午前10時ごろ 朝食後、外出する様子だったベロンさんにホテル経営者が声をかける その後消息を絶つ。
・7月30日(月)午前11時ごろ、宿泊施設から近くの交番に連絡があり、ベロンさんがメモに残してた付近の観光施設周辺などを捜索したが、手がかりが得られていない。
【ご家族来日】
フランスでは、彼女が行方不明になったと聞いた家族は最悪の事態を想定した。
彼女の兄弟のダミアンさんとスタニスラスさん、そして妹のシビルさんは大急ぎで荷物をまとめて、8月4日に日本へやって来た。
8月18日には母親のアンヌ・デゼーさんも来日した。
【目撃情報】
・フジテレビによると、男性登山者(70代)から7月29日昼過ぎ、外国人女性を鳴虫山山頂から憾満ヶ淵に下る登山道で目撃したとの情報あり。
・県警によると、日光東照宮の南側に位置する「鳴虫山」と憾満ケ淵を結ぶ登山道で「29日午後に1人で歩いている軽装の外国人女性とすれ違った」との情報が、男性観光客から寄せられた。
https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20180810/522563
・栃木県日光市を観光で訪れてから行方不明になっているフランス人女性のベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん(36)について、外国人女性を登山道で見掛けたという目撃情報をもとに、10日朝から大規模な捜索が行われている。目撃したのは男性登山者(70代)で、「7月29日昼過ぎ、外国人の女性を鳴虫山山頂から憾満ヶ淵に下る登山道で目撃した」との情報が寄せられた。男性は「台風のさなかに自分以外の登山者がいるとは思わなかったので、覚えていた」と話している。
https://news-geispo.2chblog.jp/archives/1071947083.html
【ホテル経営者F&鳴虫山目撃者が捜索参加】
ご家族は鳴虫山の目撃者と話すことは出来ていない。
【不審人物】
・残されたベロンさんのメモには7月29日には「瀧尾神社」に行く予定と書いてあった。
しかし瀧尾神社では、以前から50、60代のおじさんにしつこくつきまとわれたという証言が多数寄せられており、瀧尾神社が注意を呼びかけていた。
案内を口実に声を掛けられ、体に触られる事件が頻発。
神社は一切案内等を依頼しておらず、「ご注意ください」と呼びかけている。
・2016年末に瀧尾神社に来た際、ボランティアで案内をしているという50、60代の小柄なおじさんに遭遇。このおじさんは、フレンドリーに話しかけてきて、適当に相槌を打って話を聞いていたが、「どうしても案内したい場所があるから、おじさんの車で行かない?1分で着くから」と誘われたと、女性ブログに記事あり。
結局、車には乗らなかったが、「実はあまり思い出したくもないくらいに付きまとわれたし、嫌な思いもしました」と吐露した。
別の女性ブログでも「3年ほど前に女同士でここ(瀧尾神社)へ来たとき、 案内おじさんと出くわしていたことを思い出しました??案内しながら勝手についてきて、ここから車でちょっと行ったところに、綺麗な場所があるとのことで、 案内するから????自分の車についてきて、みたいなことでした。怪しすぎますし、お断りしました」とつづられていた。
おじさんは、瀧尾神社のガイドをしていると話し、懇切丁寧にガイドしてくれるのだが、「パワーを送る」と言って、肩や腹を触られたという女性ブログもみられた。
・おじさんの名前は自称「日〇龍」
TVに出演歴あり、Facebookにて松本明子さんと佐藤珠緒さんと撮影後の記念写真あり
Facebookにアカウントがある。
参考URL…
・https://ameblo.jp/dokosanmonchan/entry-12321400862.html
・https://ameblo.jp/dokosanmonchan/entry-12321404373.html
【警察が提示したスカーフについて】
捜索にて憾満ケ淵の大谷川にてスカーフが発見されている。
ご家族が書いた本を読む限りは警察はスカーフがベロンさんの物だと決めつけており、落ちたスカーフを拾う為に憾満ヶ淵から大谷川に滑落したというストーリが出来上がっていたようだ。
遭難であるとの決めつけで、事件の可能性が考慮されておらず初動捜査が遅れたのでは?という疑念がある。
スカーフの色は白/青であり、ベロンさんは前日青色のトップスを着ていたのでそのせいもあるかもしれない。
ベロンさんは装飾品をほとんど身に着けておらず、特に暑い時に首に何かを巻いているのが不快だとよく家族に話していた。
スカーフのブランドはアナスイの物で2004年4月~11月にかけてアジアで生産された。
現在では在庫がなくなり、ヨーロッパで販売されることはなかった。
ベロンさんは中古品を買うのが好きだが、このスカーフについては誰も知らない(家族が??)
ご家族が来日された時にはスカーフに付着しているであろうDNA検査は行われていなかった?
ご家族はスカーフが放置されている状態について警察と議論した。
【ホテルでのルミノール反応考察】
ルミノール試験とは、血痕の鑑識に用いられる試験で、現場から血痕を探す場合などに利用される。斑点にルミノールの塩基性溶液と過酸化水素水との混液を塗布、または噴霧して暗所で見ると、斑点が血痕であれば青白い光を発する。本法は化学発光に基づく試験できわめて鋭敏で、新鮮な血痕より、ヘミンを形成しているような古い血痕の方が発光が強い。 血液は触媒となる物質のひとつに過ぎない。過酸化水素を分解する物質はルミノール反応の触媒となる。たとえば、大根にはパーオキシダーゼ(peroxidase、ペルオキシダーゼとも呼ばれる)という酵素が含まれているが、パーオキシダーゼは過酸化水素を分解し、物質の酸化反応を促進する触媒の働きをする。パーオキシターゼは大根だけでなく、セイヨウワサビやキュウリをはじめとする植物に含まれており、食品添加物としても使用されている。従って、ルミノールと過酸化水素水の混合溶液を、パーオキシダーゼを含む物質に触れさせると、ルミノール反応が起こる。 そのため、ルミノール反応による血液鑑定はあくまでも、予備試験にしか過ぎない。ルミノール反応で発光したとしても、ただちにそれが血痕と断定することはできない。この検査後、本当に血液であるかの鑑定、人間の血液であるかの鑑定をしなければ、裁判上の証拠能力としては低いものとなってしまう。 (WIKI引用) 血液様斑痕が付いた証拠品が直接試験管に入れられるものなら、ロイコマラカイトグリーンという試薬を使った「ロイコマラカイト緑法」と呼ばれる血液判別法を使います。 この2つは血液に関する検査でも使いどころは異なるものです。ロイコマラカイト緑法は見た目で分かる血痕を調べる際に、ルミノール反応は血痕を探す際に多用されています。 ただし、これらの方法では「血液かどうか」を見極めることが可能なだけ。その血痕がブタや牛のものでも「血液」という結論が出てしまいます。そのため、ルミノール反応などだけでは「人の血液だ」という結論には至りません。 改めて「人血証明試験」を行い、人血であることが分かってから晴れて血液型鑑定や遺伝子捜査などのグループに回されることになるのです。 ・本で警察はベッド上の青は検査したが、壁は検査しなかったとハッキリ書いてある。(何故??ご家族は当時意見しなかったのだろうか??) ・ルミノール反応は次亜塩素系漂白剤(ハイター等)、消毒液(オキシドール、過酸化水素水)でも出る。 ・特殊清掃下では加速化過酸化水素水がスタンダードになっている。 ・米ミズーリ州に住む高2のBrynn Myersさん(16)が血の証拠を完全に消す方法を発表した。 使ったのは一般の家庭によくある塩素系漂白剤、洗濯洗剤、酸素系クリーナーの3つです。塩素系漂白剤は深く染み込んだシミを除去し、殺菌するのが用途です。洗濯洗剤は大抵、界面活性剤が含まれていて、これは衣類に付着した土などの成分を洗濯水に溶けやすくするもの。酸素系クリーナーの含有成分は過酸化水素で、これも表面の除菌に使われます。[...] 目に見えるシミを取り除く効果という点で一番効果抜群だったのは酸素系クリーナーで、1回洗うだけで綿布から目に見える血痕はすべて取り除くことができました。漂白剤は1回、2回洗ってもまだ血痕は残っていたものの、3回で消えました。洗っても洗っても血の染みた布だらけで残ったのは洗濯洗剤で、これは3回洗ってもまだだめでした。 そして酸素系クリーナーだけは、一部の厳密な法医学的分析でも検出できなかった https://www.gizmodo.jp/2015/06/post_17257.html 今回のルミノール反応は室内清掃で使用している薬剤に反応しただけではないだろうか?
随時加筆していきます。