ラベル snowpeak の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル snowpeak の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月17日木曜日

スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ コーヒーミル CS-116を半年以上ガッツリ使った追記レビュー記事・・・


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

今回の記事は追加のレビュー記事になります。
前に購入したsnow peak(スノーピーク)のコーヒーミルですが、半年以上に渡り毎日数回使用しています。

豆を挽いた時に豆の大きさがバラバラになってしまう事や、色々と気になる部分が出てきましたので記事にしました。


挽き豆のバラつきは恐らくスノーピークだけの問題ではなく、大多数のセラミック刃の小型ミルではそうなのではないかと思います。

ミルの性能は価格帯に比例しますので、これに関しては数万出して性能の良い物を買うしかありません。


前回の記事で指摘したように蓋の部分が摩耗しています。

更に、摩耗によって金属片も結構出てきますので驚かれるかもしれません…

あと、豆を挽いている時に稀にハンドルと一体式の蓋が取れます・・・

結構危ないかも・・・豆をぶちまけそうになります。




ハンドルとの接合部分である凸の部分は始めより摩耗していますが、その変化はゆっくりです。

このペースで使い続けても数年は大丈夫そうかなぁ??




コメント頂いた方も仰っておりましたが、金属片が粉に混ざってそうであまりいい気分はしません・・・




この様なセラミック刃は、豆をすり潰すような構造の為どうしても微粉が目立ちます。

こだわってくると結構気になってきて、違う物を新しく買おうかと思い始めています。


ただ、セラミック式も良い所があります。

●簡単に洗える
●静電気が発生しにくい
●熱伝導性が低いので発熱しにくい
●耐久性がある

以上の特徴があります。


もうしばらく使い込んでみて、不満が出るようでしたら買い替えます。

デザインは気に入ってるんだけどなぁ・・・


たぶん次買うとして狙いをつけているのは↓です。

2019年9月22日日曜日

snow peak(スノーピーク)のチタンシェラカップ(E-104)購入 火入れ、焼き色付けしました。動画あり


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

確か数年前にこんな記事を書きました。



snow peak(スノーピーク)のチタンシングルマグ300の購入 火入れ、焼き色付けしました。



キチンと動画にもしていないし、今回スノピのチタンシェラカップを購入して良い機会でしたので動画にしてみました。



(よかったらチャンネル登録お願い致します。)

イメージとしてはチタンのエキパイみたいに曲がっている部分に熱を入れる感じですかね‥

ちなみにライターでやってみようとしたのですが煤が付いてしまって駄目でした。(これは種類によるのかなぁ?ターボライターとかだったら大丈夫なのかも?)

ガスコンロかバーナーをお勧めします。



火を入れ終わったら、水の中にすぐに入れて下さい。

そのまま放置しておくと強度が必要以上に下がったりする場合があるかもしれません。



どうでしょうか?

人と差別化する意味でもおススメな手法です、結構かぶりやすい商品ですので。

2019年7月10日水曜日

snowpeak(スノーピーク)のHOME&CAMPバーナーの発売日が決定!絶対に争奪戦になるぞ。

過去には記事にも書き、当ブログ管理人のだいこんおろしも熱視線を送るスノーピークのHOME&CAMPバーナー。

ようやく発売日が決定いたしました。

本格キャンプシーズン前にブッコンできやがった!!

出典……https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja



色々な所で話題になっていたので御存知の方も多いのでは?

非常にスタイリッシュなので自宅のみでの仕様でも良いんじゃないでしょうか。

僕はPC前に張り付いて頑張ってみますが、カーキカラーが人気高そうですね。

7月13日の午前10時から発売開始ですので購入予定者は頑張ってください。


【HOME&CAMPバーナー 特設サイト】

https://www.snowpeak.co.jp/sp/hcburner/#utm_source=onlinestore_mm


2019年5月7日火曜日

秘かに狙っているHOME&CAMPバーナーの発売日は・・・?

snowpeak『スノーピーク』から発表された時から秘かに狙い続けている商品がある。

HOME&CAMPバーナーと言う商品であるのだが、四月発売となっていたので毎日の様にスノーピークのHPをチェックしておりました。

ゴールデンウィークに入る前に発売するのかと目星をつけていたものの、その様子は無く、「そうか!ゴールデンウィーク中に発売するつもりだな?」とさらに待つも、ゴールデンウィーク中にも発売される事は無かった・・・


そしてゴールデンウィークも終わり5月になってしまった・・・



↑凄いスタイリッシュでしょ?
これはアウトドアユーザーだけではなく一般層も取り込めそうな気がする。

五徳の形状的にテーブル焦げないかなぁ?と多少心配になるものの、この商品は即買いしたい。

素晴らしいデザインですよね、機能性と 収納性、デザインを見事に融合させている。
ヤバいですよ。

マジで期待してます。


現時点のカタログスペックは↓です。
【HOME&CAMPバーナー】
●材質:ステンレス、スチール、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
●サイズ:346×301×108(h)mm
●収納サイズ:108×88×254(h)mm
●重量:1.5kg
●出力:2,300kcal/
●価格:9,980円(税抜)

肝心の発売日ですが、snowpeakに実際に問い合わせ致しましたが、『発売時期を調節しています』との回答でした。

要するに現時点においても発売日未定です。

商品の予約自体は、直営店もしくはスノーピークストア(SPS)でおこなっている所もあるみたいなので狙っている方は探してみて下さい。

2019年4月17日水曜日

snowpeak(スノーピーク)&LINE(ライン)コラボの限定ノクターンを購入しました。

スノーピークからLINEとの第二弾コラボが発表されてから、このノクターンを狙っていました。

ご存知の様に、ノクターンは発売以来、毎年限定品が出ていてかなりの人気商品です。

廃版になってから高価になる事は予想出来ますので、発売日当日にGETしました。

ネットでは発売時間から30分以内には売れ切れになっておりました・・・


ちなみにノクターン自体はもう一個持っております。
ノクターン自体のレビュー記事は↓です。

snow peak(スノーピーク)のリトルランプ ノクターン 2017年限定バージョンのレビュー



性能自体は通常品と一緒です、ガラス部分のみ違いますね。

アルミの土台部分の色も通常品と一緒です。




snowpeakとLINE FRIENDSのロゴあり。




ブラウンがsnowpeakの焚火台でマシュマロを焼いています。
流れ星や月が出ていて、このガラス管の中にキャンプシーンが広がっています。

この構図を見て、絶対に買おうと思いました。




向かい側にはサリーが座っています。



可愛いですね~。
snowpeak好きにも、LINEキャラクター好きにもおススメです。


通常版は↓です。

2019年3月17日日曜日

スノーピーク【snow peak】のスクーにピッタリな収納袋、ベルモント(Belmont) カトラリーケース(BL) BM-079のレビュー?

スノーピークのスクーって、収納袋が付属しておりません。

やはり収納袋が無いと困ることが多いので、代わりの収納袋の紹介をします。

ベルモント(Belmont) カトラリーケース(BL) BM-079です。


これがスクーにピッタリです。


逆にピッタリ過ぎて専用品かと思うぐらいなんですが・・・



スクー自体のレビューは↓です。





カタログスペックは↓です。

材 質/ナイロン
サイズ/175×40mm
重量/14g

素材はナイロンですが厚みがある、しっかりとしたナイロンです。


頑張ればもう一本入りそうだけどキツキツになるでしょう。

意外とこういう商品って店舗で探すと売ってなかったりするので、通販のが幸せになれるかもしれません。

スノーピーク(snow peak) スクー SCT-125のレビュー

スノーピーク(snow peak) スクー SCT-125のレビューです。

確か、一年以上前に購入した記憶があります。
山だけではなく自宅でもヘビーローテーションの品物です。


本当に買って良かった。


元々の購入理由は、登山ではスプーン&フォークと二つの器具を持って行きたくなかったため、スプーンとフォークの両方の機能を使えるスクーに致しました。

あと、スプーンとフォークだと持ち替えるのが面倒で・・・
山だとカトラリーは下に置けない場合もあるしね。




カタログスペックは↓です。


●材質:チタニウム

●サイズ:33×163mm

●重量:16g



↓の画像は実測値ですが、多少ばらつきがあるのかも・・・
いずれにしても、かなり軽いです。




私のは区別するためにも焼き色を付けています。
新品では焼き色は付いていないのでご注意を。




持ち手の裏側は飯炊き時のスケールが刻印されていますが、正直使い難い・・・

使用方法は取っ手を飯盒の下まで接触させて、R(ライス)の線のW(ウォーター)に合わせて水を入れるだけです。

しかしね、実際に水を入れて測ると、ご飯のメジャー部分が見難いのよ。
使えない事は無いんだけどね。

このスケールを使っても、ちゃんとおいしくご飯は炊けました。
便利っちゃー便利です。




スプーンとフォークの良い所取りをした商品です。

ただ、スプーンとして汁物を扱う時には使い難いです。
ちょっとしか汁は掬えないです。

パスタ、カレー、ご飯は普通に食べられます。


カトラリーを何個も持って行きたくない方には最適な商品です。

私はスクーと箸を持って行くだけで、不満は出てきておりません。

素材自体も結構厚めなので、相当な力を掛けないと曲がらない位の強度があります。
下手したら一生使えそうな感じですね。

山に行かない方でも、会社でお弁当とかでも良い商品だと思います。


金属製品全般に言えるのですが、金属の食器に使用すると、カチカチ音やスレ音がします。
気になる方は非金属を使用するしかないのですが、そこだけが気になるかなぁ・・・



スクーにピッタリの収納袋の記事は↓です。

スノーピーク【snow peak】のスクーにピッタリな収納袋、ベルモント(Belmont) カトラリーケース(BL) BM-079のレビュー

2019年3月1日金曜日

スノーピーク(snow peak) バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト GST-120Rの購入&レビュー



スノーピーク(snow peak) バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト

GST-120Rのレビュー記事です。




スペックは↓です。

  • ●材質:チタン・ステンレス・アルミ・ブラス
  • ●サイズ:ゴトク径φ125/90×81mm(使用時)、67×34×80mm(収納時)
  • ●重量:56.0g
  • ●出力:2,800kcal



この製品は野外のみならず自宅での調理にも使用する時があります、その場合はクッカー等を使用しています。
(このサイズの物にあまりにも重量物を乗っけると悲惨な事になると思いますので注意して下さい。)


まず、驚くほどの小型で軽量製品です。

実測でも56gですので、バーナーでもかなり軽量の部類に入ります。




ボディの部分にはスノーピークのロゴが御座います。
各部の仕上もまぁまぁです。




五徳を広げた状態ですが、三本爪ですので注意が必要です。

私はまだクッカー等をひっくり返した事は無いですが、バーナーとクッカーの中心に合わせないとバランスが悪いです。




五徳はチタン製です。

滑り止めの凸凹になっていますので調理器具を載せても滑りにくくなっていると思います。

五徳自体がバーナー部の風よけになるらしく、風にはある程度強いです。

ちなみに、使用して行く内に自然と焼き色が付いていきます、非常に綺麗で所有欲が満たされます(笑)




五徳を短く閉じた状態です。

一応この状態でも使用出来ますが、使用用途は限られる位に短くなります。




火をつけた状態ですが、「シュゴー!!」と結構大きい音がします。

火の大小調節もし易く、調節ノブはシリコンで覆われている為、使用中も熱くて触れない事は無いです。




収納袋付きです。

スムーズに出し入れ可能。




やはり、相当コンパクトです。

手に持った感じも軽くて、これから強力な火が出るのが凄い。




室内、野外共に使用致しますが、完成度は非常に高いです。

しかし、御覧の様に軽量、コンパクトに全振りした性能(形状)ですので、上に載せる物もある程度限定されます。
(大きな物や重量物は不安が残ります・・・)

出来ない事は無いんでしょうが、ガッツリ料理したいって場合は他商品がお勧めです。

2019年2月25日月曜日

スノーピーク( snow peak) チタントレック900 SCS-008T の購入&レビュー

スノーピーク( snow peak) チタントレック900 SCS-008Tを購入致しました。

この商品は1年ほど前に購入して、アウトドアに限らず自宅でも日常的に使用しております。

そうして使用していく内に良い所や駄目な所が判ってきましたのでお伝え致します。




アウトドア用の調理鍋としては定番的なスタイルです。

「コッヘル」とも言いますね。

軽量なチタニウム製です、同社からはアルミ製の物も発売しておりますので、好みによってチョイス可能です。

一人鍋、袋麺や汁物調理に最適です、と言うよりサイズ的にソロ用ですね。

取っ手付きのフタは、そのまま小型フライパンや取り皿として利用可能。
(ただ、構造的に使用時に注意しなければいけない所ありです(後述))



内部には水量を計れる目盛りが付いており、非常に重宝します。


スノーピーク製の他コッヘルと互換性がありますので、別サイズのコッヘルとのスタッキングが可能です。
スタッキングができると、無駄なく収納可能ですので、登山道具では欠かせない要素です。



250gのOD缶(アウトドア用ガスボンベ)ならピッタリ収納可能で、尚且つスノーピークのギガパワーマイクロマックスウルトラライト(名前が長い・・・笑)というストーブも入れる事が出来る。







取っ手に関しては、焼き入れして変色させておりますが、ボディ自体は使用しているうちに色が変わってしまいました、ぶっちゃけ空焚きしちゃったんですよねぇ・・・





私の使用頻度は蓋の方が圧倒的に多いです。
炒め物とか、取り皿としても使用しています。

蓋に関しては注意点があり、重い物や汁物を入れたりして取っ手を持って持ち上げるとロックが解除されてひっくり返る場合があります。

取っ手で持つ時は、ちゃんと握り込むようにして力を掛け続ければ、ロックが解除されることはありませんでした。

慣れない内は、取っ手のロックに関してはあまり信用しない方が良いです。



チタン製のため軽量で熱伝導率がアルミクッカーに比べて低いため余熱が伝わりにくいです。

チタン製は熱伝導率の低さゆえ底面の火が当たっている部分に熱が集中するため、炊飯には不向きです(簡単に焦げ付きやすいです)

飯炊きメインの場合はアルミ製を買った方が幸せになれるかもしれないです。






スノーピークのハンドルは本当に優秀です。

立体的に造形されているので持ち易いです。



実測での重量は156gです。(カタログスペックだと175gなのに何故??)

持った感じも凄い軽い・・・



ちなみによく勘違いされている方がいるのですがアルミとチタンの比較は↓ですからね。

比重はアルミよりチタンの方が重いです。

じゃあ何故、巷のチタン製品はアルミより軽いかと言うと、チタンの方がアルミより強度があり、素材を薄く出来るからです。

チタンはアルミより強度があるので、アルミより遥かに薄く作れますがアルミで薄く作ると軽く握っただけで潰れます。

巷のアルミ製品は、実用時の耐久性も考慮しなければいけない為、素材を厚くしなければいけないんですね。



さて、この商品の話に戻しますと、買って良かったと思います。

使用頻度も高く、毎日使っておりますが、ガタが来る事もなく使用出来ております。
恐らく、十年単位で使用しても耐えそうな気がします。

非常にお勧めです。