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2026年3月26日木曜日

Venta Glove - ARC'TERYX (アークテリクス)のレビュー。機動力を一段階引き上げる、究極のソフトシェルグローブ。


アークテリクスのベンタグローブのレビューです。

昨今のアークテリクスには珍しく機能性と価格のバランスが優れていて、買いの一品です。




GORE-TEX INFINIUM™による完璧な防風性

実際に使用してみましたが、吹き付ける寒風をシャットアウトしつつ、内部の蒸れを素早く逃がします。

高負荷なハイクアップや、冬場の自転車・バイクの操作時でも、手がオーバーヒートせず「常に適温」を保てる絶妙なバランスです。




素手のような操作性とフィット感

アークテリクス独自の立体裁断(アーティキュレイテッド・パターン)により、指の曲げ伸ばしが非常にスムーズです。

スマホ操作(タッチパネル対応)はもちろん、ジッパーの開閉や細かいギアの扱いもグローブを外さずに行えます。

全体的にフィット感は良好です。




起毛フリース裏地の優しい保温性

内部には薄手の起毛フリースが貼られており、肌当たりが非常にソフトです。

アクティブに動くシーンでは十分な保温力を発揮します。

街仕様であれば秋冬春とスリーシーズン使用可能だと思います。




ミニマルで洗練されたデザイン

ロゴが主張しすぎず、カフ(袖口)もスリムな設計のため、ジャケットの袖口と干渉しません。

アウトドアフィールドだけでなく、通勤やタウンユースでも違和感なく溶け込む美しさがあります。




【総評】

「Venta Glove」は、厚手の防寒手袋では暑すぎる、かといってインナーグローブだけでは風が冷たい……そんな「冬のジレンマ」に対するアークテリクスの完璧な回答です。

一度このフィット感と防風性能を体験すると、外出には欠かせない「身体の一部」のような存在になるはずです。

2024年2月8日木曜日

アークテリクス(ARCTERYX)のプロトンLTフーディ(PROTON LT HOODY)購入後1年経過レビュー

 今回は購入してから一年ちょっとのPROTON LT HOODYのレビューです。

ちなみに2023年では名称変更されていてPROTON HOODYになっている。

プロトン フーディは、通気性インサレーションとしてアクティブに山を楽しむためのニーズに対応。
湿気や熱をコントロールするミッドレイヤーとして、多彩な高負荷アクティビティをサポートします。
通気性インサレーションとは、通気性に優れた素材とインサレーションを組み合わせ、余分な熱と湿気を発散させる機能のこと。
Fortius™ Air 20表面素材は、非常に通気性が高いことに加え、他に類を見ないほど耐摩耗性が高く、摩耗試験では業界基準の60倍以上の耐久性を記録しました。
ボディ部に使用しているコアロフト™ コンパクト80の合成素材インサレーションは、優れた伸長回復性を誇ります。
No Slip Zip™はメインジッパーが自然に開いてしまうのを防止。
ヘルメット対応のインサレーテッド フードはさらなる暖かさを提供します。
一度着用したら、着たままでアクティビティに集中することが可能です。



購入してから実際に街着や登山時にも使用していたが、主に街での使用が多かったかな…

山での使用感が悪いのではなく、街での使用感も良すぎて着るのが多かった、というだけ。

暖かさを求めて買う人には残念なお知らせだが、PROTON LT HOODYは暖かくない。

でも、寒くない。

真冬の街着としての使用は関東でも寒いが、外に出たり暖房の効いたお店に入ったりする寒暖差の高い使用法だと、かなり快適だ。

通気性の悪いウェアだと一気に汗ばむ場面だが、プロトンLTは汗ばむ事はない。

本来の用途は登山時の行動着なので、非常に通気性が高くウェア内が濡れることがない。

「通気性が良いって事は、風通してスースーなんじゃないの?」という疑問があるかもしれないが、風がバンバン入ってきて寒いと言った事は無かった。

ミッドレイヤー使用も考慮されているトリムフィットなので全体的にスリムで体にフィットする。



じゃあメインフィールドである山での使用はどうかというと、夏以外の登山で必ず着ていくのがプロトンLTだったりする。

アクティブインサレーション(行動着)として優れているし、ミッドレイヤーとしても優れているオールマイティウェアなのだ。




一年間ヘビーユースして洗ってを繰り返しているが、懸念であった袖部分も目立つ劣化もなく長く付き合えそうです。

2024年1月18日木曜日

アークテリクス買えない問題・・・ノースフェイスに浮気するの巻


皆さんアークテリクス買えてますか?


僕はアークテリクスが好きで毎年必ずジャケットや小物類を購入してたのですが、一昨年あたりからネットでは入荷しても即完売になってしまったり、店舗まで行っても満足に在庫もなく試着すら容易でない状況に陥っていました。

その対策としてアークテリクスでは、人気モデルはアプリで抽選という方式になったのですが、それでも中々当選しなかったです。(特に黒色)

僕は登山で使用するのが主なので、サイジングも含めて試着は必須だと思っているので本当は店舗で試着して購入したいのですが、試着すら出来ないからね…


流石にこんな状況ではいかんだろうという事で、ノースフェイスに浮気しました。

主にジャケットを数点購入したけど、ノースフェイスは在庫量も豊富で店舗に行けば試着も容易。

店員さんの知識がない場合は、登山に詳しい店員さんを呼んでくれたりします。


ただ、問題は街着では他人と被りまくる事。

僕は登山ウェアも街着で使用しています。(ハードシェルは街着にしないけど)

アークテリクスはまず被る事はなかったが、ノースは猫も杓子もノース着てるよ、と言わんばかりの状態です…

山を登らない人にもノースはそれだけ支持されている証拠でもあるんだけど。


正直言ってしまうと、アークテリクスは今年の秋冬の状態を見てかな?とも思っています。

アーク自体、街着で流行りが来ているので、デザインもここ数年で変わってきてないか?

ミニマルデザインが売りだったのに、モデルによってはロゴドン、フードにもロゴ。

価格変更で、モデルによっては1.5倍以上の金額になっているのもある。

品薄で数年経っても未だに改善される見込み無し。

確かにカッコいいし、アークテリクスに変わるものはないから本当に僕は好きなんだけど、せめて品薄だけは改善してくれと切に願う。


2023年3月9日木曜日

【ARC'TERYX / アークテリクス】の【Granville Crossbody Bag / グランヴィル クロスボディバッグ】レビュー


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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今回はアークテリクスのグランヴィル クロスボディバッグを購入したのでそのレビューです。

発売開始とともに瞬殺されたモデルでいまだに入手困難。

アークテリクス全般に言えるけど特に黒は人気。




基本スペック
・重量 175 g
・容量 3 L
・素材 N400r-AC² リップストップ

グランヴィルシリーズお馴染みの防水性が高くコシが強い生地です。

3Lの容量ながら必要十分なものは入りますが、荷物量の少ない方向け。

各部がシームテープ処理されていたり、止水ジッパーなので防水性は非常に高い。

横から見ると結構薄い、ミニマム。




エアロフォーム バックパネルで通気性も抜群、夏とか良さそう。

メッシュ部分の糸も太目で、耐久性もありそうな感じがした。




↓の凸凹が良い感じ。




ストラップは取り外し可能なんだけど、正直これには必要ないのでは?

マンティスも新しいモデルはストラップが取り外し可能になっているが、マンティスはストラップ取り外してバッグインバッグとして使えない事もないからいいけども。
最近のアークの傾向なのか?




輪の部分は中に芯が入っていて丈夫。

見た目よりかなり固い。




始祖鳥はリフレクター。




内部はシームテープ処理されていて防水性抜群。




内部の背面側にはジッパーポケットが一か所あります。

内部には鍵などを等を取付できる赤ストラップがある、ここの部分の生地は多少の伸縮性があり、多少の厚みがある物を入れても大丈夫そう。





クロスボディバッグ(ショルダーバッグ)、ウエストバッグ(ウェストポーチ)と使用出来るが、ウェストポーチとするには個人的にはちょっと長すぎるかな。

かなりミニマムでアークテリクスが今まで出さなかったのが不思議なモデルだと思う。

ヴェイランスではもっとシンプルな物はあったけど、結構お高め。

まさにアークテリクスらしいボディバッグだと思う、オススメ。

2023年2月18日土曜日

知っているようで知らないARC'TERYX(アークテリクス)について

 


【ARC'TERYXについて】

ARC'TERYXは、カナダのバンクーバーに本拠を置くアウトドアブランドです。高機能性と洗練されたデザインを特徴としており、アウトドアのみならず、都会的なスタイルにもマッチするこだわりのアイテムが人気を集めています。


ARC'TERYXは、防水透湿素材のGORE-TEXや、保温性に優れた素材のCoreloftなど、機能的な素材を使用しており、アウトドアでの使用にも適した高品質な製品を提供しています。また、製品の品質にもこだわりを持ち、工場での生産工程の細部に至るまで厳格な品質管理を行っています。


ARC'TERYXは、ジャケット、パンツ、フリース、バッグ、手袋、帽子など、さまざまなアイテムを展開しています。特に、人気の高いジャケットには、グースダウンやGORE-TEXなどの素材を使用した高機能なものがあります。


ARC'TERYXは、アウトドア好きな人たちだけでなく、ファッション性にも優れたアイテムが多いため、都会的なスタイルを求める人たちからも支持されています。また、ブランドのロゴには、生物学的な鳥であるアーキオプテリクスが使われており、ブランドイメージにも独自の世界観があります。



【ARC'TERYXはなぜ人気があるのか?】

ARC'TERYXが人気を集める理由には、以下のような特徴が挙げられます。


高機能性の製品

ARC'TERYXの製品は、GORE-TEXやCoreloftなどの高機能素材を使用しており、機能性に優れています。また、製品の細部にまでこだわりがあり、特にジッパーやボタンなどの部分は、使い勝手や耐久性に優れたものが使われています。これらの高機能性と耐久性は、アウトドア好きな人たちだけでなく、普段使いにも適したものとして評価されています。


洗練されたデザイン

ARC'TERYXの製品は、高機能性とともに、洗練されたデザインも特徴のひとつです。シンプルでミニマルなデザインは、アウトドアシーンだけでなく、普段使いにもマッチするものとして、幅広い層から支持されています。


品質の高さ

ARC'TERYXは、製品の品質にもこだわりを持っており、生産工程においても厳格な品質管理が行われています。そのため、ARC'TERYXの製品は、高い品質を保ち続けており、耐久性や長持ちすることでも評価されています。


ブランドイメージ

ARC'TERYXのロゴには、生物学的な鳥であるアーキオプテリクスが使われています。このロゴは、ブランドの独自の世界観を表しており、ファンたちからも支持されています。


これらの特徴が、ARC'TERYXが人気を集める理由の一部です。高機能性と洗練されたデザイン、品質の高さ、そしてブランドイメージが、多くの人々の支持を得ることにつながっています。

2022年11月11日金曜日

前線こと、七洋交産株式会社 FRONTLINEから「ARC’TERYX LEAF購入可能対象者変更のお知らせ」が来た件について…

 


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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お久しぶりです物欲です。

この件は触れなくてはいけないという事で緊急で書いています。

僕が大好きなアークテリクスのミリタリーラインであるARC’TERYX LEAF(リーフ)が2023年1月20日を持って、リーフ製品の購入は自衛隊、警察及びその他の法執行機関又は政府・自治体とその機関に所属しIDとID番号の提示をしていただける方のみとなるとの事です。

実は日本ではLEAF製品を購入するのは比較的容易で手に入れやすかった。(品薄を除けばね…)
一般人でも買えるし、IDチェックもなし。

ところが海外では以前から、法執行機関又は軍関係者、政府・自治体とその機関に所属しIDとID提示可能な人物にしか販売していなかった。


これは厳しい・・・

↓がお知らせ全文。

平素より、FRONTLINE-フロントラインをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、ARC’TERYX LEAF本社からの通達により

2023年1月20日を持ちましてARC’TERYX LEAF製品の購入は自衛隊、警察及びその他の法執行機関又は政府・自治体とその機関に所属しIDとID番号の提示をしていただける方のみとなります。

※2023年1月20日以降、一般の方はARC’TERYX LEAF製品をご購入いただけません。

この変更は昨今の世界情勢の状況を踏まえ軍事・戦略物資流通管理の一環として全世界のARC’TERYX LEAF流通に対し一斉に実施されます。

現在一般ユーザー様がご愛用のARC’TERYX LEAF製品のサポートは引き続き実施させていただきます。

何卒ご理解、ご了承を賜ります様よろしくお願い申し上げます。



昨今のアークテリクス高額転売には閉口していたけど、リーフ製品も高額になりそうな予感がしています。

今のうちに欲しい物は購入しておくべきか・・・

ニーパッドすら買えなくなるので購入したい方は是非お早めに。

2022年10月20日木曜日

ARC'TERYX(アークテリクス) Ion Rope Bag(アイオン ロープバッグ)を購入しました。

 

どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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ザイルを購入してから野外に練習しに行く時にバッグが欲しくなったのでアークテリクスで購入いたしました。




公式HPでの説明は↓

シンプルなデザインのアイオン、ロープの移動と整理を素早く簡単に行えます。
ロール式トップを採用することで、内部に素早く手を差し込めるので、岩から岩への手の移動がスピーディに行えます。
また、クライミングを終えたあとには、簡単に収納することができます。
80mのロープを携帯でき、縦横180㎝のグラウンドシートが一体になったデザインです。
疲弊、亀裂、摩耗に強い丈夫な210d ナイロンオックスフォード生地が採用されています。

・一体型グラウンドシート、180cm×180cm
・最大 80mのロープ(太さ 9.4㎜ 未満)を持ち運び可能
・ロールトップクロージャー
・圧縮ストラップは荷物を安定させ、荷重の移動を抑える
・配色の良いロープ用ループ 2つ
●素 材:200D ポリエステル平織り、210D ナイロン 6 オックスフォード H/D
重さ: 299g




ハンドル部分と刺繍の始祖鳥は金色に近い黄色で良いアクセントになっている。




ハンドルはかなりシッカリしておりロープを入れた時も持ちやすい。







ロールトップなので開口部も大きくロープも入れやすいし容量的にハーネスやクライミングギアも入れられる。(使用ロープは10mm/60Mで余裕あり)







縦横180㎝のグラウンドシートは視認しやすい色で始祖鳥がプリントされている。
フェスとかでも使えそうな気がしないでもない。




縫製はかなりしっかりしていて縫い目は細かい。

アークテリクスがファッションアイテムとしてかなり流行っているみたいで、現在は各商品を購入するのも大変だが、アークテリクスは元々クライミングに強いメーカーなのでこういったアイテムは得意分野だ。

ちょっと使用してみたが使い勝手もよく耐久性も高そうなので長い付き合いになりそうだ。

2022年3月6日日曜日

ARC'TERYX(アークテリクス) Rho LTW ビーニー&ネックウォーマー(ゲイター)のレビュー

どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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今回はARC'TERYX(アークテリクス) Rho LTW ビーニー&ネックウォーマーのレビューです。




このロービーニーは販売HPによってはREAF(リーフ)ラインだとして販売されていますがリーフラインではないような気が…

ビーニー&ネックウォーマーは結構薄手なのでヘルメットの下に着用しても違和感なし。

ダブルレイヤーのヘッドバンドと、サイドにはバードロゴ刺繍が入っています。

軽量でオールラウンドの山行に適していますが、冬は暖かくなりません。

日本では春~秋までの山行に適していて、真冬でも発熱量が多い運動には適している。



これはネックゲイターもそうで、一番相性が悪いのは真冬の街中使用だろう。

なんせ薄手なので、期待し過ぎるのは良くない。(マジでドゥーラグみたい)

こいつの売りは、オールラウンド、軽量、快適、高い携行性だろう。

2020年7月22日水曜日

Arc’teryx(アークテリクス) Squamish(スコーミッシュ フーディー)の紹介&レビュー(2020年リニューアルモデル)


どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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今回の記事はちょっと前になってしまうのですがアークテリクスのスコーミッシュ
フーディーを購入致しましたのでその紹介とレビューです。


スコーミッシュフーディーは2020年にモデルチェンジされ細部が変更されました。


裏地やベルクロ、ジッパー裏のウインドフラップなどが削減され、さらに軽量を追い求めたモデルとなりました。

全体のシルエットも今までのモデルに比べ、シェイプされスッキリとしたシルエットです。

強風下でもバタつく事なく快適だと思います。


全モデルでは袖にベルクロが付いていましたが、2020年モデルではゴムのギャザーのみとなっています。

これは山ガチ勢には嬉しいポイントではないでしょうか?

あと、フードの造りも良く、頭の動きに追従してきます。

そういえば、ファッションデザイナーのヴァージルアヴローがアークテリクスを着ており、
アルファSVとかリーフのマルチカムのアルファLTをゆったり着たりしてアークがそっち系の人にも流行ってる印象を受けました。

ひょっとしたら、また街着で流行りまくる日が来るのかもしれません…

YouTubeで動画レビューもしてますので是非ご覧下さい。