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2019年2月9日土曜日

5.11 tactical rush24 (# 58601) バッグを購入しました。【レビュー】


久しぶりに5.11タクティカル製品を買いました。

RASHシリーズの中で一番売れているらしい24です。

今回は写真多めですので、ページ自体が重いかもしれません、申し訳ないです。

メーカーHPでの仕様は下記です。

仕様
  • 高耐久1050Dナイロン(MultiCam®:1000Dナイロン)ドローコード内蔵ポケット
  • 高強度ハンドル
  • ラップアラウンドMOLLE/5.11 SlickStick®ウェビングプラットフォーム
  • 3つのメッシュアドミンポケット
  • フリース裏地付きアイウェア用ファスナーポケット
  • 側面にはファスナー付きウォーターボトルポケット
  • ベルクロ式ネームテープ/フラッグパッチ
  • 撥水コーティング
  • メイン収納寸法: 高さ20インチ x 幅12.5インチ x 奥行き8インチ
  • フロントポケット寸法: 12.5インチ x 11インチ x 2インチ
  • 2Lハイドレーションポケット寸法: 18インチ x 12.5インチ
  • 総容量2275立方インチ/37L
  • 調節可能なスターナムストラップ
  • 外側に2本のコンプレッションベルト
  • YKK®セルフリペアファスナー

基本的に登山や現場仕事に使用するために購入しましたが、非常時や震災時の持ち出し袋としても考えています。

1050デニールナイロンの耐久性はかなりの物でタフな使用でも長期間使用できます。

登山に使うにしても、最近主流の薄いザックは好きではないので、これにしました。

外観はMOLLEがびっしり付いています。
この為、雨天時の登山に使用するためにはザックカバー等の使用が前提となります。
(モールの縫い目から浸水してくる&撥水程度の能力しかない為。)






正面もMOLLEがびっしり付いています。
もう、好きな所にアクセサリーを付けてくれって感じ(笑)




正面上部のポケットは左右分割です。
その為スマートフォンを入れるのに程良いサイズです。





内部ポケットはフリースになっていますので電子機器でも安心です。











 5.11タクティカルのバッグ全般に言えるのだが、小分けや整理が非常にしやすい。

メカニクスグローブがきっちり収まる。↓





容量は37Lの為、かなりの余裕がある。

普段使いでは持て余すかもしれない、又は荷物がかなり多い人向けかな・・・

登山使用でもウルトラライト装備では1~2泊ぐらいの装備なら入っちゃいそう。
(まぁ、ウルトラライト志向の方はこのバッグは使わないか(笑))

メインの気室は90度以上開くので、パッキングや下の荷物の取り出しも簡単です。

メッシュポケットも多数付いているのでスタッフバッグ等の小分け袋も必要最小限で済む。







ハンドルは、本体に負けずの造りで持ち易い。

ハンドルの左右部にはハイドレーションホースの取り出し口があります。





ショルダーベルト付け根には、内部がフリースのサングラスポケットがあります。

デリケートな物のを入れるのに適しています。




背面にはハイドレーション本体を入れる部分があります。

ちゃんとプラ製のバックパネルも付いており、バックパネル自体は取り外しも可能。





ショルダーベルトはかなりしっかりしています。

パットの厚みも十分でフィット感も良し、ちゃんと体に沿う形になっています。




チェストベルトは位置変更可能です。




ショルダーベルト下部に着脱出来るバックル付き。

バックルを外す事によって、緊急時にバッグだけ脱ぐ(落とす?)事が出来る。

普段使いでは使う事はまずないでしょう・・・




底面にもウェビング付き、別途ベルトを購入すればバッグ下部に物を吊るす事が出来る。

他にも使い道はありそう。




左右にジッパーで開閉出来るサイドポケット付き。

マチは無いが、バッグ内に余裕があれば、ある程度の厚みの物も入ります。

高さもあり手持ちのESEE4を入れても余裕あり。






特にサイドポケットは付いていると思わなかったので、びっくりした。
色々な使い道がありそうですな・・・


さて、総評としては、「買って損なし」と言う所でしょうか。

ラッシュ12も所有していますが、このラッシュ24もおススメです。

RUSH12のレビュー記事はこちら


拡張性も良し、使い易い、耐久性もありで、こういったバッグが好きならば不満は出難いと思います。


バッグ自体も重くはないと思いますよ(私はね・・・)
登山に使用するんだったら、用具自体を軽量化するとか、やり様はいくらでもありますし。

1グラムも削りたいとか、ガチのウルトラライトの方とかは、そもそもこのバッグは選択肢に入らないでしょう。

ミリタリーやタクティカル装備が好きでない方にも、機能性を求めている方は選ぶ価値ありだと思います。
市販のファッションブランドのバッグとは違った造りで、感動できると思います。

2018年4月7日土曜日

5.11 tacticalのUCR IFAKポーチとファーストエイドキットの中身の記事

さて最近ファーストエイドキットの構築にハマっていて小金がジャンジャン飛んで行ってしまっているわけです。

5.11タクティカルのIFAKポーチをだいぶ前に購入していたのですが、暫くほったらかしになってしまっていたので、ここ数か月の間、あーじゃない、こーじゃないってやりながら楽しんでおりました。


YouTube上ではレビュー動画を上げていたのですが、それで満足してしまったのかブログでは全く触れてこなかったので紹介したいと思います。








5.11タクティカルのUCR IFAK(個人用救急医療キット入れ)ポーチです。

個人携帯のファーストエイドキットですね。

サイズ感的に一人分の量しか携帯出来ないと思います。

容量も多くはないですが、一人分なら十分な医療品が入ります。


私はストラップカッターは外付けしています。


御覧のようにMOLLEシステムがびっしり付いておりますので、かなりの拡張が可能です。

なので、足りない容量は拡張で補えます。



私はこのポーチの中に、
●市販薬
●ターニケット(止血帯)
●ヘモスタパッド
●イスラエルバンテージ 6インチ
●メディックシザー
●ストラップカッター(外付け)
●ポイズンリムーバー
●テーピングバンテージ
●包帯
●バンドエイド

を入れています。

これでも上部に多少空きがあるので、まだ小物なら入りそう。







ストラップカッターはベンチメイドです。

このタイプは、数年前に比べると日本に入って来なくなったのか、著しく選択肢が無くなりました。

特にベンチメイドのショートタイプは選択肢が少なかったので、購入するのに悩みました。






切れ味はベンチメイドが良いみたいです。


オンタリオとかの刃が真っ直ぐになっているタイプは切れ味が悪いとのレビューを見たので購入は控えました。


ベンチメイドか、ガーバーのストラップカッターで悩んだのですが、ガーバーはホルスタータイプなので不測の事態に紛失しそうだし、ガラスブレイカーは不必要なのでベンチメイドにしました。



ファーストエイドの中身に数点追加したい物があるのでこれで完成ではありません。

ガーゼタイプかパウダータイプの止血剤が欲しいんだけど高いんですよね・・・

有効期間も短いし、お値段も高いし・・・


あとはチェストシールも欲しいかなぁ・・・これまで買うとなると、いよいよ引き返せなくなってきたな感が強まりますが・・・




それにしても日本国内は外傷に対応する物が非常に手に入りにくいです。

まぁ、やばい時は救急車呼べや!って事なんでしょうが、来るまでに対応しなければいけない時もあるわけで・・・

でも、一家に一個はファーストエイドキットがあった方が良いと思います。

2016年5月21日土曜日

5.11 tactical rush12 (56892)バッグを長時間背負ってみて、わかったこと。


5.11タクティカル ラッシュ12バッグを長時間(休憩挟みつつ8時間位)背負ってみて解った事があるので、その感想でも・・・

会社のチラシを撒く為に、RUSH12を使用する事にしました。


実際は上記に書いてある通り数回の休憩は挟んだのですが、ほぼ8時間背負いっぱなしでした。

勿論バッグの中はチラシが束になって満載です・・・

重量にすると10㎏近く!?のチラシがバッグに入った状態で背負っているわけですから通常であれば肩に負担が掛かるのは当然だと思いますが、意外な事に、肩の疲労はあまりありませんでした・・・


それより足が痛い・・・


肩紐が非常に剛性(ちゃんとした固めのクッションが入っている)があり、形状等色々な工夫がされているのかもしれません。

勿論重いですよ、でも重量が上手く分散されているみたいで、食込む様な感じではなく、肩全体で分散している様な感じでした。








多分、作るのにあたって一番拘ったのは、この肩紐なんじゃないのだろうか?






調節紐も遊ばない様に、ゴムで纏めてある。

こういう細かい所がニクイ・・・




ただ、長時間背負うと非常に蒸れる・・・

背中の通気性は悪いですな。

もうちょっと背中のパッドが厚めに出来ていれば空気の流れも良くなりそうなんだけど。

2016年1月10日日曜日

手持ちのポーチを引っ張り出してきて、手当たり次第くっ付けてみた・・・

暇なので思い立ってポーチを引っ張り出してきた。

適当に、くっ付けるかと思って、やり始めたけど思いの他、面倒で途中で辞めてしまう・・・


全然やってねぇけどコレで良いや・・・



さて、取外ししないと。

MOLLE(モール)システムの装着方法、使い方。

初めての方は判り難いかもしれないが、簡単に言ってしまえば横に付いているナイロンテープをストラップで交互に繋ぐだけ・・・
(物によっては交互に出来ない場合もあるが、やはり強く装着出来る)










ガッシリと固定出来るので、グラグラすると言うのは無いと思う・・・


ちなみに同メーカの物程、強固になる傾向があると思う。


やっぱり相性が良いんでしょうね・・・





実はストラップも各メーカーより工夫を凝らした物が売っており、現在でも新しいストラップは開発されて出てくる。



最近発見したのがHSGI(ハイスピードギア)のストラップで非常に使い勝手が良い。








ストラップに嵌まりだすと、抜け出せなくなってしまう・・・

お店に行って、新しいストラップを発見しようものなら購入したくてたまらなくなってしまう。


こりゃ病気だな・・・