やっぱり、物欲には勝てなかったよ… 製品レビューやニュース記事が多いブログです。 未解決事件の考察、革製品、ミリタリー、タクティカル系用品、アウトドア系のレビュー等を書いております。
2024年2月1日木曜日
赤城神社主婦失踪行方不明事件【2023年の現場動画】
2024年1月23日火曜日
さいたま市栄和5丁目地内男女殺人放火事件
2001年(平成13年)5月1日 - 浦和市が大宮市・与野市と合併しさいたま市となっている。
【事件概要】
平成13年5月23日午後7時50分ころ、埼玉県さいたま市栄和5丁目(現埼玉県さいたま市桜区栄和5丁目)地内の店舗兼併用住宅が放火され、同所に居住する男性(当時64歳)と長女(当時14歳)が刃物で刺されて殺害されているのが発見されました。
現場は、JR埼京線南与野駅から西に約1.5キロメートルの地点で、国道463号線から若干南に入った市道に面しており、国立埼玉大学(通称さいだい)の東に位置しています。
【事件発生直後、現場から立ち去る不審な男の目撃情報】
若い感じ、身長175センチくらい、がっちり型
紺色のジャンパー様のもの、薄い色のズボン
白っぽい野球帽
引用・・・https://www.police.pref.saitama.lg.jp/e0020/kurashi/joho-jiken-mikaiketu-13-1-saitamasi-sakawa.html
事件の起きた建物は1階が沖縄料理店、2階が住居(被害者の自宅)といった構造。事件当時、1人で作業をしていた店舗の従業員が2階から大きな物音がするのを聞いた。直後、店の裏手にある物置の上に人が飛び降りたような音が聞こえたという。従業員が向かってみると不審な人物が物置から降りているところを発見。それに気づいた不審者は「すみません」と一言残してすぐに立ち去った。(無言で立ち去ったという情報もある)
それからまもなく午後8時頃、2階から出火しているのを従業員が発見。消防などが駆け付けて消火したが現場から2人の遺体が見つかった。
侵入・脱出の経路として使われた物置は、店舗の従業員と、2階に住む被害者しか知らないはずであ
った。物置は敷地内にあり、外からは見えない場所に位置している。なぜ、犯人が物置の存在を知っていたのかは不明だ。
また、被害者宅周辺は人通りが多く、事件当時も学生やサラリーマンら、多くの人が行き交っていた。そのため、不審人物の目撃情報も多い。従業員と同じく「2階から物置に飛び降りていた」という目撃情報があったほか、たまたま通りかかった複数の通行人からも「事件前に挙動不審な男が被害者宅の前で電話していた」「事件が起こる前、白いパーカーを着た男が被害者の家をじっと見ていた」などの情報が警察に寄せられている。
目撃者によると不審人物は、顔立ちが二枚目で背が高かったそう。電話越しに怒鳴るような様子もあり、異常な雰囲気を感じたという。
数々の目撃情報がありながらも、犯人は未だ逃亡中。大まかな行方も一切分かっていない。
被害者親子に人間関係のトラブルはなく、周囲からの借金もなし。明確な殺意を持つ人物に殺害されたとみられるが、犯人の動機は分かっていない。
事件の数カ月前、長女が帰宅途中に不審な人物に後をつけられたことがあり、親類の間では「当時のストーカーによるものでは」といった憶測も広がった。しかし、付きまとった人物と今回の犯人が同一人物なのかは不明だ。
親子を襲った犯人は一体誰なのか。被害者宅の前の挙動不審な男は関係者であったのか。まだまだ解明されていない謎は多い。被害者や遺族のためにも、早急な事件解決を願う。
引用・・・https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200156865/
【不審な白い帽子の男】
白い帽子の男は身長は176センチで、長髪で前につばのある白い帽子をかぶり、白のトレーナー姿だったという。岡部さん宅の裏にある通路で携帯電話を耳にあててきょろきょろしている姿も目撃されている。現場周辺で運動靴の足跡が発見されており白い帽子の男と見られている。
髪を後ろで束ねていたとの目撃証言も出ている。
【火災の話、事件発生時間が違う??(警察発表は午後7時50分頃)】
午後8時5分ごろ、埼玉県さいたま市栄和で接骨院を経営している岡部伝二郎さん(64歳)の自宅2階から出火、鉄骨3階建て店舗兼住宅のうち2、3階部分など100平方メートルを焼いた。2階の焼け跡から岡部さんと長女で私立中学3年生の沙和佳さん(14歳)の遺体が見つかった。2人の死因は首や背中を切られたことによる失血死で警察では殺人・放火事件として捜査を開始した。
岡部さん宅は1階が沖縄料理屋で2、3階が自宅になっている。国道463号線、通称「埼大通り」に近い住宅街で、火災の発生した時刻の岡部さん宅前の道路は、家路に向かうサラリーマンや学生で人通りが多かった。
【残忍な方法】
2人はいずれも同じ薄刃の包丁で切られ、岡部さんには首に数か所、沙和佳さんには背中右側を1か所刺され、包丁の折れた刃先が残っていた。このほか沙和佳さんには頭部に犯人が故意に刺した細い金属棒が残されていた。2人とも煙を吸っていないことから殺害されたあとに放火されたと見られている。
岡部さんは玄関に近い浴室の脱衣所で発見されており、沙和佳さんは玄関から最も遠いベランダ近くの窓のそばで倒れていた。
2人の遺体は防衛医大で司法解剖されたが、岡部さんは首の傷が骨に達し、
右のけい動脈が切れていた。凶器は刃が薄い刃物とみられる。
【出火までの動き】
岡部さんは妻(57歳)と亡くなった長女の3人暮らし。24日は午後6時30分ごろ、2階居間で3人そろって夕食をとり、午後7時ごろに妻が経営する美容院から呼ばれて玄関の鍵をかけずに外出した。午後7時30分ごろ、沖縄料理店の店長や従業員が2階で争うようなもの音を聞いている。
午後7時50分に中間テストを間近に控えた沙和佳さんに勉強を教えるため、女子大生の家庭教師が岡部さん宅を訪れた。しかしドアが施錠されており、チャイムを鳴らしたが反応がなく、不思議に感じた家庭教師は岡部さんの妻が経営する美容院に向かった。
午後8時ごろ、裏手でドスンという音が聞こえ、沖縄料理店の店
長が見に行くと2階から1階の物置の上に飛び降りたと見られる白い帽子の男が立っており「すいません」と言って立ち去った。
午後8時5分に出火。警察では殺害されたのは午後7時から午後7時50分の間と見ている。
【目撃情報】
被害者宅周辺は人通りが多く、事件当時も学生やサラリーマンら、多くの人が行き交っていた。そのため、不審人物の目撃情報も多い。
従業員と同じく「2階から物置に飛び降りていた」という目撃情報があったほか、たまたま通りかかった複数の通行人からも「事件前に挙動不審な男が被害者宅の前で電話していた」
「事件が起こる前、白いパーカーを着た男が被害者の家をじっと見ていた」などの情報が警察に寄せられている。
【捜査】
警察では23日に限って沙和佳さんの下校方法が違っていたことを確認している。沙和佳さんはさいたま市内の中学校から帰宅するさいには通常、JR北浦和駅から埼玉大学行きの路線バスを利用するが、23日はJR大宮駅から埼京線に乗り南与野駅で午後6時2分に下車、その後帰宅していた。このことからストーカーなどにつけられていた可能性も考えられている。
不審な男が進入につかった沖縄料理店の物置は、事件の前の年の夏に手狭になった店内を補うために設置したものだった。この物置がなければ進入は難しく、男はあらかじめこの物置の存在を知っていたものと考えられた。また現場の隣にある電器店は事件当日は休みだった。事件現場の家と電器店はかなり隣接しており、犯人はこうした状況も知った上で見つかりにくい方法を選んだ可能性も考えられた。
引用・・・https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5492260&id=61320816
岡部さんは電話帳に広告を掲載する会社に以前勤め、
同社では野球部に所属していた。6、7年前に自宅を建て、浩子さんが美容室を切り盛りしていた。
【世田谷一家殺人事件との関連性】
世田谷一家事件から5ヶ月後に本事件が起きている。
時期が近い点と、凶器に包丁を使用し凶悪な犯行から同一人物であるとの噂が絶えない。
同じく包丁が使用されているが僕は犯人は同一人物ではないと思う。
なぜならば世田谷の犯行時に手を大怪我しており、同一人物だとするとその後も包丁を凶器として選定するだろうか?
凶器の選定には大いに疑問が残り同一犯の可能性は限りなく低いように思う。
【情報提供先】
この事件に関する情報は埼玉県浦和西警察署まで
電話番号:048-854-0110(代)
フリーダイヤル:0120-754-555
2024年1月22日月曜日
竪川第一公園内殺人、死体損壊・遺棄事件
2024年1月21日日曜日
【茨城県境町一家4人殺傷事件】岡庭容疑者の現在は?
どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。
2024年1月20日土曜日
越谷市トラック運転手殺害事件【未解決事件】
正式名称は「越谷市川柳町地内の男性殺人事件」
越谷市トラック運転手殺害事件とも言われる。
こちらの名称の方が有名になっている。
●犯行現場住所
埼玉県越谷市川柳町四丁目133-●●
(2024年1月現在は転居されているとの情報あり)
●事件概要
2013年10月16日。
越谷市川柳町の民家から110番通報があったのは16日午前3時35分頃。
この家に住む会社員、速水謙一さん(54)が胸などを刺され、倒れているのを妻(35)が発見した。
速水さんは病院に搬送されたが、出血性ショックで約2時間後に死亡確認された。
県警は、犯人が窓ガラスを破って土足で室内に侵入し、1階にいた速水さんを刺殺した殺人事件と断定。
・同居家族は、妻35歳・長女13歳・次女10歳の4人家族。
・夫が倒れていた1階リビングと廊下を挟んだ場所にある和室の窓は壊され、50センチ四方の穴が開いており、鍵は開いた状態となっていた。
普段は夫が施錠しており、事件前に窓は破損していなかった。
和室内には、数個の土足痕があった。そのため、犯人は窓を割って侵入したとみられている。
事件後の窓は閉じられた状態のまま、ガラスの破片が周辺に飛び散っている状態となっていた。
・その後の捜査で、割れていた窓から高熱が当てられた痕跡が見つかったことから、「焼き破り」という手口で窓を開けようとした可能性がある。
・夫は、いつも会社に出勤するために午前4時~5時ごろに自宅を出ており、夫の寝ている布団がリビング内に敷かれていないことや照明がついていたことから、出発前に和室窓から侵入してきた犯人と就寝していたリビングで鉢合わせとなった可能性が高いとみられている。
血痕が飛び散っており、夫の腕などに防御創があることから、夫は男ともみ合って刃物で殺害されたとみられる。
・普段の夫は2階で寝ているが、部屋を片付けのために、数日前から1階の居間で就寝していた。
・速水さんが襲われたのと同時刻ごろ、2階の部屋で寝ていた速水さんの長女は不審な物音に目を覚ました。
横たわっていたのは2段ベッドの上段。
直後に見知らぬ男が視界に入り、手に刃物を持っていた。
「静かにしろ!」長女が悲鳴を上げようとすると男はこう脅した。
その後「何歳だ…?」と長女に聞いた。
男は長女に年齢などを聞き粘着テープ(ガムテープ?)にて手足を緊縛。
「お前に用はない」と言い残し、長女の顔を殴りつけてその場を立ち去った。
(上記の流れは報道によって言葉の前後あり)
長女は、別室で寝ていた速水さんの妻に助けを求めた。
男が逃げたとみられる階段を下り、妻が階下を確認すると、リビングで速水さんが倒れ込んでいた。
妻と、一緒に寝ていた次女(10)の2人は、長女に知らされるまで騒ぎにまったく気付いていなかった。
●注
・(犯人は長女が「二段ベッドの上」で寝ていたところにベッドに足をかけ、のぞき込むような感じでいたところを長女に気付かれてた。との情報あり。)
・長女は犯人と面識なし。
・Aのバッグから財布がなくなっており、容疑者の男は金品目的の窃盗犯で、殺害後に財布を持ち去った疑いがある。
ただ、タンスなどに荒らされた形跡はなく、金銭目的なのかは不明。
また、夫を殺害後にわざわざ2階に上がり、長女を縛ったにも関わらず、財布以外は盗らずに玄関から逃走していたとみられることから、動機が不明で捜査は難航している。
台風の深夜の犯行だったこともあって、目撃情報も集まっていない
司法解剖の結果、速水さんは胸を中心に多数の傷があり、一部は深さが10センチ以上に達していた。
手や腕には身を守ろうとした傷跡があり、強い殺意で速水さんを襲った犯人と激しく格闘した形跡が見て取れた。
・犯人が侵入したとみられるのは、速水さんが倒れていたリビングと廊下を挟んだ和室。
窓は閉じた状態だったが、鍵が開き、ガラスが割れ、破片が周辺に飛び散っていた。
犯人はライターなどでガラスに高熱をあて、音を立てないように割って、鍵を開けた疑いがある。
「侵入方法は窃盗犯の手口にも見える」。捜査関係者は、こう指摘する。
一方で、凶器や長女の緊縛に使った道具は、犯人が持ち込んだ疑いが強まっている。
捜査関係者は「盗み目的のホシは姿を見られるゴタゴタを嫌う。修羅場につながる道具を持ち込み、あえて人を襲うのは考えにくい」と首をひねる。
捜査本部は速水さんを襲撃した犯人と、長女を襲った男を同一人物とみているが、一連の行動には謎が残る。
金品を取る目的であれば、速水さんを殺害した後に2階まで上がり、長女と接触してすぐに逃げた行動に疑問が残る。
Aを殺害後にわざわざ2階に上がり、長女Bを縛ったにも関わらず、財布以外は盗らずに玄関から逃走していたとみられることから、動機が不明で捜査は難航している。
「殺害だけが目的ではないというカモフラージュと思われます。犯人から見て性的暴行の対象にならないと思ったのだろう」という。犯行の目的については、「凶器やテープを事前に用意していたことから、速水さんの殺害が第一の目的だった。泥棒や強盗は怪しまれるから、凶器などを持ち歩かないものです。凶器を使うにしても、侵入してから台所の包丁を持ち出すケースが多いですね」
●焼き破り
「ガラス破り」の手口のひとつで、ライターやバーナーでガラスを焼いて割ったり、熱くなったところに水をかけヒビを入れて割って侵入する方法。
特別な工具や技術がいらないので、だれでも比較的容易にできる。
また、ガラスを割る音も小さいので、気づかれにくい
●周辺の状況
閑静な住宅地で普段、住民以外の人通りは少ない
●目撃情報
事件当日の16日未明は台風26号により、大荒れの天気となっていた。近所に住む男性は、事件直前の午前2時半ごろ、紺色のカッパを着た不審な人物がうろついているのを目撃している。
男性は「普段でも深夜は人通りのない地域。昨晩は台風で雨風が激しかったので『おかしいな』と思った」と話した。
●周辺で頻発していた犯罪
・関連があるかは不明だが、周辺では3年ほど前から、空き巣や自転車盗難の被害が起こっている
・近所の女性(44)は「盗難や空き巣のほとんどは火曜の深夜に起きていた。今回の事件とも似通った部分があり、気持ち悪い」と不安げに話した。捜査本部は、速水さん方から奪われた物がないかなどについても、慎重に確認を進めている。
●被害者の周辺の印象
・「体が大きくておとなしい。恨みを買うような人ではない」。速水さん方の近くに住む女性(42)は悲しげにこう話した。
・速水さんは地域のソフトボールクラブに所属。子供会のボウリング大会にも娘といっしょに積極的に参加していたという。「子煩悩なお父さん」として知られ、別の女性(43)は、速水さんが夕暮れ時に次女と一緒に帰って来る姿をよく見かけたという。「青のつなぎ姿で、娘さんのランドセルを背負い、楽しそうに話していた姿を思い出すといたたまれない」。女性は声を詰まらせた。
●見つかっていない凶器
・見つかっていない凶器の刃物は外部から持ち込まれた可能性が高いことが15日、捜査関係者への取材で分かった。
・捜査関係者によると、速水さんを刺殺した男は1階和室の窓を割って速水さんが寝ている部屋の隣のリビングに侵入したとみられるが、台所に立ち寄った形跡はなく、今のところ、家の中からなくなった刃物は確認されていない。越谷署捜査本部は2階で就寝していた速水さんの長女(13)の手足を縛った粘着テープ同様、男が用意した可能性が高いとみて、捜査を進めている。
・指紋も見つかっていないという一部報道もあり
●犯人の風貌
・黒っぽい上着を着た痩せた男。
・20代ぐらいの男
●捜査
台風26号が埼玉県内に接近していた10月16日未明に発生した事件は、16日で1カ月が経過する。捜査本部によると、15日までに捜査員延べ1967人を投入し、現場付近など約400世帯に聞き込みを行ったほか、関係者の聴取、現場資料の鑑定などを実施。不審者を含む情報提供は十数件あり、近隣141カ所の防犯ビデオも確認したが、容疑者の特定には至っていない。
これまでの現場検証では速水さん方から指紋、足跡など数百点を採取。速水さんの財布は見つかっていないが、明確に物色された痕跡は家の中にないという。速水さんの周辺で金銭トラブルなども見当たらず、引き続き捜査員51人態勢で聞き込みや関係者聴取などを続けていく方針。
●茨城一家殺傷事件との類似性
・類似点が数点あり、茨城も子供の証言で若そうな声とあり、本事件も犯人は20歳位と言った報道もある。(ソースを要確認)
・事前に不審者の目撃情報があり、犯行現場の下見をしている事が伺える。
・台風の日や大雨が降っている時の深夜に犯行がおきている。
・子供との接触あり。
・盗み目的か危害を加えるだけの犯行目的なのか不明な点。
・しかしながら境町事件とは違い、子供には危害を加えていない点から同一犯ではないとの見解もある。
●考察
・被害者は会社に出勤するために準備しておりリビングの電気は点灯している状態で犯人が入ってくるのは謎?
・普段のAは2階で寝ているが、部屋を片付けのために、数日前から1階の居間で就寝していた。
との報道があり、事前に現場の下見をしていたのならば犯人にとっても予想外だったのか?
●情報提供先
現場付近の目撃情報は、越谷署捜査本部(電話048・964・0110)へ。
2022年12月16日金曜日
野村香ちゃん行方不明事件
1991年10月1日午後3時50分ごろ、自宅から約540メートル離れた書道教室に向かう途中、行方が分からなくなった。
1991年10月1日は強い雨が降っていた。
行方が分からなくなったのは、横浜市旭区本宿町/野村節二さんの二女、香ちゃん(当時8歳=小学3年生)。
野村香ちゃんの姿は小学4年生の姉(10歳)が自宅の部屋で机に向かって座る姿を確認したのが最後だった。
野村香ちゃんは午後2時30分頃に小学校から帰宅したと見られている。
母親はこのときパートの仕事に出かけており留守。
しばらくして帰宅した姉が和室のちゃぶ台に座って漢字ドリルをしている野村香ちゃんを確認している。
その後は姉妹は2人でおやつを食べた。
午後3時30分頃、姉はエレクトーン教室に通うために野村香ちゃんを自宅に残したまま家を出た。
母親がパート勤め先から午後5時頃に帰宅。
このときには玄関にしっかり鍵がかかっていた。
野村香ちゃんがいないことに気付いた。
野村香ちゃんはこの日、自宅から540メートル離れた書道教室に通うことになっており、書道用具、傘、長靴がなかったため、いつもの様に書道教室へ出かけたものと思い気にしなかったと言う。
いつもは午後5時頃には帰ってくるのだが、11月に書道の展覧会がありその作品制作に打ち込んでいるのだと思い、さほどの心配をしなかった。
母親はいったん近くのスーパーに買い物にでた。
午後6時30分頃に戻ったときも野村香ちゃんがいなかった。
この時になっても香ちゃんが帰宅した様子はなかった。
さすがに気になり書道教室に電話を入れると「お稽古の人は、もうみんな帰りました」という返事だった。
母親はすぐに、一緒に書道教室に通っている香ちゃんの友達二人に電話をしたが「香ちゃんは今日はお休みでした」と言われた。
続いて、仲の良い友達ニ、三人に電話をし「今日、香と遊んだ?」と尋ねたが香ちゃんと遊んだ子供は誰もいない。
母親は不安になり、いつも香ちゃんが通る書道教室までの道程を歩いてみたが見当たらず、今度は道順を変えて二度歩いた。
その後も、周辺を探したが見あたらず、小学校の連絡網で「香ちゃんがいない」と流す一方で近所のお母さん達、担任の先生、校長先生らが周辺を捜索した。
そして午後8時30分に警察に届けた。
その後も地域ぐるみで探す活動が現在まで行われているが、足取りすらつかめていない。
書道教室に行く途中の道で交通事故にあった可能性も考えられた。
現場は畑が団地や住宅に急速に変化してきたところで、近くに国道16号線の保土ケ谷バイパスが通る。
【エレクトーン教室と書道教室】
・姉妹はエレクトーン教室も習っていた。
姉は火曜日に、香ちゃんは月曜日に行く事になっていた。
・香ちゃんは書道教室に事件2年前から通い始めた。
月に三回、火曜日(隔週?)に行く事になっており、書道教室が楽しみで誰に言われなくてもお休みをせずに通っていたと言う。
・書道教室は香ちゃんの家から540m程でゆっくり歩いても10分かからない。
・書道教室は午後4時~5時まで。
いつも姉妹一緒に家を出て、香ちゃんを書道教室まで送り届けていたという。
しかし事件当日は、姉は学校で使うノートを買うため、途中で文具店に寄る予定があり、香ちゃんよりも一足早く家を出た。
【目撃情報】
香ちゃんより一足早く家を出た姉の歩く姿は雨の中でも目撃されている。
しかし香ちゃんの姿は家の近くで雨水を蹴っていた姿が目撃されたのみ。
これは、自宅近くの女性が「近くの民家にある石垣の水抜き口から勢いよく吐き出る雨水を傘を差した女の子が、長靴で蹴って遊んでいた」というものである。
女性立会いのもとに現場が調査されたが、そこから有力な情報に結びつくことはなかった。
【色々な可能性】
自宅から100mの場所には国道16号線が走っており、香ちゃんは大通りまでの間に何らかの事件・事故に巻き込まれてしまい連れ去られた可能性が高いと考えられています。
事件当日は朝から雨が降っており(前日の夜から雨は降っていた)人通りが少なかったため、目撃証言が少なかった。
(雨音で多少の音は消えてしまい、近所の人も異変に気付かなかった可能性がある。)
捜査の為に出動した警察犬も雨のために匂いが追えなかった。
母親は「香ちゃんは一人では二俣川駅まで行けず迷子になる筈」との事。
事件発生当時、自宅近くを流れる二俣川は氾濫する様な水量ではなかったとの情報がある。
【所在不明事件】
警察は「所在不明事件」として特別捜査本部を旭署に設置し、延べ9万756人の捜査員(2011年8月末まで)を動員。
同月末まで3121件の情報が寄せられているが、年々減少している。
現在も、10名体制で専属の特別捜査本部を置き、時折入る情報や地方での事件や事故などに関連性がないかなど、徹底した捜査活動を行なっている。
今日までに寄せられた情報は、「似ている」など香ちゃんに関するものが900件、「不審者がいる」といったものが1200件。
それら一つひとつをつぶしてきた。河川や山、神社など6000か所以上の検索捜査、述べ8万4000人に及ぶ聞き込み捜査も行なってきた。
有力な目撃証言がほとんどないため、車で連れ去られた可能性が高いが、依然として事件解明の糸口はつかめていない。
なお、2006年に公訴時効を迎えている。
【現在に至るまで】
節二さんは行方不明後の1カ月間、会社を休み、電話を待った。郁子さんは家にこもった。
「もしかしたら、事情を知る人が客を装って様子を見に来るかもしれない」。
玄関にボイスレコーダーとノートを用意し、宅配業者など自宅を訪れた人とのやりとりをつぶさに記録する生活を数年続けた。
宗教団体も訪ねてきた。
「本尊で拝めば娘さんは帰ってくる」「居場所が分かった」。自称霊能者に言われた場所をすがる気持ちで見に行ったこともあったという。
【捜索番組でアナウンサーによる放送事故】
1994年のテレビの特別番組で、有力な情報を視聴者から聞くものがあり、野村香ちゃんの情報を知っている人物と電話が繋がり、匿名が条件だったのにも関わらず、女子アナが電話の人との約束を破ってしまい本名を言ってしまったために相手が激昂して電話を切っている。
放送日:1994年1月30日
番組:プレゼンター テレビ公開捜査 子供たちは今どこに?
行方不明事件関連のテレビ番組で電話を掛けてきてくれた人の本名を言ってしまったのはxxxx
ただ2022/2/14現在は映像で確認できないので情報の精度としては?
【失踪当時の野村香ちゃんの特徴】
・年齢八歳(1991年当時)
・身長130㎝、痩せ型
・服装 白色ヨットパーカー(両脇にポケット)
紺色ジーンズのスカート(両脇にポケット)
ピンクの長靴
・所持品 バッグ(キティちゃんの絵付き)
傘(薄茶色 青と白のチェック柄)
・特徴 鼻のわきに水疱症のあとがあった
ショートヘアカット
目がクリっとしている
2022年12月15日木曜日
つくば市高齢夫婦殺人事件【現場動画 日中/夜間】
2022年12月14日水曜日
つくば高齢夫婦殺人事件【未解決事件】
2018年1月1日午後4時35分ごろ、つくば市東平塚の建築業小林孝一さん(当時77)と妻の揚子さん(同67)の遺体が自宅2階で見つかった。
夫婦には頭部や顔面に複数箇所、鈍器で殴られた痕があり、死因は失血死だった。
現場に荒らされた形跡がないことや、夫婦が繰り返し殴打されていることから、県警は夫婦に恨みを持つ人物による犯行の可能性が高いとみて交友関係などを調べていた。
だが、事件につながるようなトラブルは確認されておらず、物証も乏しいため、捜査は難航している。
県警はこれまでのべ約1万2千人の捜査員を投入。2021年1月13日時点で73件の情報提供があったが、有力なものはないという。
出典・・・https://www.asahi.com/articles/ASP1H3JQFP1GUJHB003.html
【別のニュースソースでは】
県警は、犯行時間帯を12月30日午後7時半から約12時間の間とみていることや、犯人の逃走経路を絞り込んだことなど、捜査状況を発表した。
捜査本部が置かれるつくば中央署の谷津成久署長の説明によると、小林孝一さんと揚子さんは12月30日午後7時半ごろ、近所のスーパーから帰宅。
翌31日午前7時ごろに揚子さんの友人が小林さん宅を訪れた際は応答がなかったという。
捜査本部は、この約12時間に2人が殺害されたとみている。
また、2階ベランダの手すりには血痕が付着していたといい、犯人が2人を殺害後、ベランダの柵を乗り越えて逃走した可能性が高いという。
出典・・・https://www.asahi.com/articles/ASLDF7J9QLDFUJHB01H.html
●特筆すべきはベランダ手すりに血痕が付着していたとの事であるが、実際に現場に行った感想としてはまあまあの高さがある…
侵入経路の情報は無し。
発見当時、玄関の鍵は施錠されていたが、以前カラオケ店として使用されていた1階と住居部分の2階の窓の鍵が数か所開いていたとの事。
家の中は荒らされたような形跡はなし。
両家の親族6人がお金を出し合って、100万円の懸賞金をだしています。
逮捕につながる情報提供に対し、最大100万円の遺族による私設懸賞金(2024年1月14日まで)が設置されています。
【被害者について】
子供達は独立しており夫婦2人暮らし。
以前は自宅の1階でカラオケ店をやっていたんです。店はずいぶん前に閉めましたが、奥さんが電話で営業したりして、けっこう流行(はや)っていた。まわりに農家が多いなか、あの夫婦は垢(あか)ぬけた感じの目立つ存在でしたね」(近隣住民談)
息子さんにとって「父は何でも1人でできる職人」で、あこがれの存在だった。溶接や電気工事、内装までを1人でこなし、事件現場となった自宅も孝一さん自らが建てたという。
かつてカラオケ居酒屋の常連だったという近所の住民は「孝一さんがすごく良い人でとにかくいつもにこにこしていた。揚子さんは客扱いが上手。だから結構みんな来ていた」と営業当時を振り返る。2人はカラオケが好きで衣装を着て大会などにも参加していたという。
経営は順調で店舗を増やして揚子さんが切り盛りしていたが、約5年前に「年でもう疲れたから」と経営の第一線からは退き、店を人手に貸すようになった。周囲の人々は金銭トラブルもなく、怨恨をもたれるような人柄ではなかったと語る。
一方で、ワイドショーの取材を受けた揚子さんの親族女性は「モノをはっきりいう子。ワーッと言っちゃうんですよね」「どこかで恨まれてるのかな、知らないところで誰かいるのかなとも思う」と語っている。
知人女性は小林さん宅の前で「黒いジャンパーの男」の後姿を2度目撃したことがあり、車ですぐに去ったと証言している。そのことを生前の揚子さんに伝えると「石を投げてトイレの窓ガラスを割られたりとかは何回もあった」と何者かによる嫌がらせを繰り返し受けていたことを明かしたという。また夏ごろには新聞や庭の花がなくなるといったトラブルが続き、孝一さんがそのことを警察に相談したと聞いた住民もいる。(同ワイドショー)
●初期捜査では怨恨が疑われ、親族も含め捜査がされたらしい。
以前経営していたカラオケ居酒屋の周辺関連も捜査されただろうが、犯人は見つかっていない。
お店の規模的に地元密着型の運営とみられ、トラブルがあれば即座に判明しそうでもあるが・・・
●個人的にかなり気になったのは「石を投げてトイレの窓ガラスを割られたりとかは何回もあった」の下りである。
これは店舗への侵入窃盗犯が良く使う手法で、セコムに入っている店舗なら何分で現着するかを計る手口である。(相手が対応する時間以前に撤退する。)
●発見当時、玄関の鍵は施錠されていたが、以前カラオケ店として使用されていた1階と住居部分の2階の窓の鍵が数か所開いていたとの事。
の下りで、この様に不審者がいる状況下で鍵を施錠しない箇所があるというのはにわかに信じにくい。
【その後窃盗事件が発生】
2018年9月20日、茨城・つくば市で2018年1月に起きた殺人事件の現場で、空き家となった住宅に侵入し、貴金属820万円相当を盗んだ疑いで、男女3人が逮捕された。
内川 誠容疑者(47)ら3人は2018年4月、つくば市東平塚の住宅に侵入し、指輪やネックレスなどの貴金属類52点、820万円相当を盗んだ疑いが持たれている。
この住宅は、2018年の元日、住民の高齢の夫婦が殺害されているのが見つかり、空き家となっていた。
出典・・・https://www.fnn.jp/posts/00401381CX
●特筆すべきは↑である。
これだけの貴金属類があると言う事は簡単に探せられる状況にあった物ではないのか?
つまり犯人の目的は単純な殺人に終始していた可能性が非常に高い。
で、事件後に貴金属類もそのままというのはご遺族の方がそのまま現場保存に勤めていた可能性が非常に高い。
言わずもがなこの窃盗事件で現場が荒らされて犯人につながる証拠が消えてしまった可能性もある。
これらの窃盗犯の逮捕に至った経緯は別のニュースソースによると殺人事件を捜査中の警察官が、住宅の窓ガラスが割れていることに気づき、窃盗が判明したとの事。
出典・・・https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00010006-houdoukvq-soci
【その後に起きた火災??】
2021年12月25日午後19時45分頃、現場民家から火が出ていると近隣住民が119番通報した。火は約1時間後に消し止められたが、外壁など一部が焼けた。既に電気などが止められて火の気が無いことから放火の可能性も指摘される。
引用元…https://zikenroku.blog.jp/archives/14431558.html
外壁からの出火との事だが電気が止められているので自然出火の可能性は低いのではないだろうか?
放火の可能性も指摘されているが続報もなく出火原因不明で終わってしまったのだろうか?
しかしながら、上記引用元以外にこの情報を確認出来なかったので??精度としては疑問が残る情報である。
【一般的に言われている境町殺人事件との共通点】
・境町の犯人も痕跡は残さず、犯人は相当慎重である事が伺える。
・三郷市から境町もつくば市もほぼ同距離(多少距離は違う)
・家の中を物色されたり、金品を盗まれていない。
・犯行時間帯。
・境町では凶器に刃物が使われ、つくば市では被害者は頭部などを鈍器で殴られて死亡したとされる。(サイコパスは色々な手法を試すタイプもいれば、一つの手法に固執するタイプもいる)
上記の相違点等については動画内で喋っています。
一致している部分もあればしてない部分もあるよねと思う。
【岡庭容疑者について】
岡庭・・・高校中退後に前述の事件を起こした彼は、医療少年院を出ると、埼玉県立精神医療センターに入院。17年6月からはメンタルクリニックで治療を受けながら埼玉県内のグループホームに身を寄せる。クリニックを受診したのは17年12月が最後で、まもなくこのグループホームを離れ、最終的には実家へと戻ったという。
(情報が錯綜しているが、時期的に犯行は可能??)
出典・・・https://www.dailyshincho.jp/article/2021/05170559/?all=1
しかし、別の情報では「18年夏出所で19年頭には家に戻る」とあり統合性が取れていない。
2022年12月12月現在、岡庭容疑者の情報を探してみたが、近況がわからない。
起訴されたとの書き込みがあったが…どうなのだろうか?
【考察】
これだけの貴金属がありながら手を付けず逃亡している。
そして被害者を執拗に攻撃している。
窃盗目的だと仮定して、そもそも窃盗目的で侵入したのならば深夜に入るだろうか?
いわゆるノビ師(忍込み専門の窃盗犯)であれば住人が寝静まった深夜に侵入するらしいが、住人に発見された時点で即座に逃亡するとも聞く。
年末であり人が居る居ないは外観でわかる筈である。
あきらかに人が居る時間帯を狙っており犯行後は家探しせずに逃げたと思われる。
夜間に窃盗目的で侵入し、住人に発見され攻撃。
そしてめぼしい物も盗れず逃亡…ではいくら何でもお粗末すぎる。
ちなみに現場周辺のNシステムはまばらに点在する程度であり現場からでは多方面に簡単に回避する事が出来る。
個人的には窃盗目的ではないと思っている。