2019年2月10日日曜日

snow peak(スノーピーク)のリトルランプ ノクターン 2017年限定バージョンのレビュー


このノクターンは去年ヤフオクで購入したもので、複数回使用してからのレビューとなります。

スノーピークのノクターンと言えば発売当初は人気が凄すぎて、かなりの品薄でした。
店舗ではどこも売り切れで、ヤフオクでも定価の数倍で落札されるなんて現象が起こっていましたが、今では容易に購入する事が出来ます。

スノーピークは毎年限定モデルを出しており、このノクターンも2016(雪結晶模様)、2017(ナスカの地上絵)、2018年(星空(星座?))と毎年色々な模様が出ております。

私の購入したものは2017年モデルの物でナスカの地上絵がガラス部分に印刷されています。

あと限定モデルは本体も黒色です。(完全な黒ではないんですけどね…黒っぽいグレーですね。)

メーカによると、一時間に使用するガスは7g程度らしいので、殆どガスを消費しません。



始めは通常のノクターンを買おうとしていたのですが、ナスカの地上絵にやられてしまい購入に踏み切りました。

だって、ナスカの地上絵なんてロマンを感じるじゃないですか(笑)

ノクターン自体の光量は申し訳程度しかありませんが、雰囲気は抜群です。


さて、簡単なレビューですが、風にはかなり弱いです。

野外で使う場合は、風向きや風速によっては簡単に消えてしまうので注意が必要です。

でも、室内で使う場合は消えてしまう事はまずありません。
(テント内での使用は危険ですのでやめましょう。)


光量もかなり暗いです。

ノクターンだけでは、ガス缶の周りのみ、ぼんやりとしか明るくなりません。

キャンプに行ってノクターンだけの明かりで過ごそうとすると相当厳しいです。


でも、それらを覆す雰囲気はありますので御安心下さい。


明るくて風に消えない光源が欲しいのであれば、今はLEDライトとかがあるわけですし、私も効率を求める時はLEDライトを持って行きます。


雰囲気を味わいたい時にはノクターンを点けます。


炎の大きさも調節出来ます、snowpeakの文字が入っている部分の下にある凸部分を左右に回転させると火が大きくなったり、弱くなったりします。(+-のガスの調整弁とは別です)

炎に癒される感じがして、じーっとその炎を見たくなりますね、完全にキャンドルセラピーだわ(笑)

ちなみにキャンドルの光は、自然界に存在する、則性と不規則性の間にあるリズムの周波数である『1/fゆらぎ』を持っているため、リラックス効果があるらしいです。

揺らめく炎がアウトドアの非日常感をサポートしてくれます。

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