2021年8月21日土曜日

キャリィトラック(DA52T)のメーターを純正流用してタコメーター付にしました

どうも、物欲に負け続ける男 a.k.a. だいこんおろし(@daikon999)です。

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超久しぶりにブログ書くので書き方忘れてます…

仕事で愛用していた軽トラが高速道路上でタイミングベルト切れで壊れましたが、その後新しい軽トラを買いました。

ちなみにタイミングベルト切れの動画は↓。


一応状況説明をすると、仕事で使用している愛車のハイゼットトラック(S100P)が高速道路走行中にタイミングベルト切れしました。

即座にクラッチを切り、運よく慣性で出口レーン迄たどり着けましたが…

バルブヒットの為EGは大ダメージ、もちろん圧縮無し。
走行距離や年式から考慮して買い替えとなりました…

ちなみに、前回タイミングベルト交換してから6年程経ち走行距離は5万キロ増えた程度でした。
まさか切れるとは思わんかった…

ちなみにこの時、実は山梨からの帰り道だったのよね。

古い軽トラなので飛ばしていたわけではないけども長時間の高速負荷に耐えられなかったんだと思う。


で、


新しく購入したのがスズキのキャリィトラック(DA52T)です。

走行距離30000キロ程度の物を購入しました。

ネット上の情報では、この年式のキャリィはワゴンR等の幅広いメーターが流用可能らしくしかもポン付けらしい。

マジかいな?

勿論、軽トラにタコメーターなんぞついていないので、純正流用でタコメーター付きに変更する事にした。

丁度、走行距離が1万キロ程度しか違わない、気に入った文字盤の色が出て来たので購入。

ワゴンR(MC22S)のスピードメーター。




確かにポン付け出来そうだが…

とりあえず、僕のキャリィトラック(DA52T)はMTなのでメーターのAT表示では車検に受からない為、ATのランプ部をカッティングシートで見えなくすることにしました。



そして、悩んでいてもしょうがないので実際に装着してみる事に。

そのままカプラーオンで確かに装着可能。

タコメーター&各種インジケーターは稼働するが、照明がつかない…

配線図とにらめっこして、複数個所の配線の入れ替えが必要だと判明。

照明が無事ついたのでテスト走行をしたところ今度はスピードメーターが動かない…

これも配線の入れ替えをして無事可動。

結果的に複数個所の配線の入れ替えが必要となり完全なカプラーオンではなかったが、配線がわかれば作業自体は簡単なので、この年式にタコメーターを装着したい方はおススメです。





やっぱタコメーターあるとめっちゃ便利だし、気分的にも違う。

これで仕事車に乗る時も楽しめそうです。