2017年11月11日土曜日

パレートの法則って知ってますか?仕事に応用できる法則とは・・・

パレートの法則とは・・・

  • ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。
  • 商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
  • 売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
  • 仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
  • 故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。


と言う事らしいです。



1986年にイタリアの経済学者 ヴィルフレド・パレート(Vilfredo Federico Damaso Pareto)が論文で提唱した、「物事を構成する要素が全体に占める割合はかたよりがあり、複数要素のうち一部で全量の大部分の割合が占められている」という考えの事。
具体的には、社会全体の上位2割の(富裕層)が世の中の富の8割を保有しており、逆に8割の低所得者層は社会全体の富の2割しか占めていないと言われています(「8割」や「2割」といったキーワードから、「80:20の法則」、「2:8の法則」と呼ばれることも)。
売上の80%を生み出しているのは、20%の顧客だという考えのもとになった法則です。

確かにそうかも、と思いませんか?
実際に私の商売でも、在庫数と販売数を照らし合わせてみても大体それ位になります。(おいおい大丈夫かぁ?)
本当は在庫なんか無い方が良いんですが、そうはいかないですよね・・・

しかし、色々な事に応用出来そうな「パレートの法則」。
意識しておけば良い事ありそうな気がします。