2018年4月28日土曜日

ヨルムンガンドのカットスロートパッチをGETった件について・・・

一年半前になる件で、遅くなってしまいましたがブログに書こうと思います。



だいぶ好きな漫画が御座いまして、ミリタリー好きなら御馴染みの「ヨルムンガンド」です。

こちらを書いている作者さんが「高橋慶太朗」さんでして、戦闘描写や氏の独自の女性の表現が凄い好きなんです。

で、ヨルムンガンド作中にカットスロートと言う部隊が出てくるのです。
この作中ではカットスロートの部隊マーク等は描写されていなかったのですが、後日カットスロートの部隊パッチが発売されていたみたいです。



グッズ関係にはノーチェックだったので見事に見過ごしてしまい、パッチの存在を知った時には、もはや手に入らない状態になっていました。

このパッチは生産数自体少なかったみたいで、数年の間、オークションや他市場も当たってみたのですが手放す人も極端に少ないのか、全く手に入りませんでした・・・


こりゃあかんと思いまして、思い切って高橋先生にコンタクトを取りまして、非常にありがたい御返事を頂いていたのですが、やはり当時のオリジナルが欲しくなり探すに探して無事手に入れる事が出来ました。


苦労してGET出来ました・・・↓





このデザインにやられてしまい、探しまくりました。



愛読する本の作者さんとやり取りするという機会にも恵まれ、非常に感慨深いパッチになりました。

速攻でパケに入れて防湿庫に保管してます。






現在、サンデーGXで連載中の「貧民、聖櫃、大富豪」も非常に面白いです。



今までの作品は「武力」をフォーカスして描かれていたが、今度の作品は「財力」+「経済」で戦うという異色の作品になっています。


今作では財力で戦うので、合法的に相手を倒す(殺す?)事が出来ます。


社会的にか金銭的に破滅させるか・・・まだ脱落者は出ていないけども、作中で語られたのが、御使い(召喚された人)は主からの「信用」を失った時に消えてしまう、との事なので、資金がなくなる=敗北ではない、なのかな?



あるじからの「信用」が無くなる=即敗北らしい。



このシステムは秀逸で面白い。

現実世界でも信用は非常に大事で、その重要性は理解できると思う。


信用がないっていうのは経営者では致命的で、資金も調達出来ないし、商売すらおぼつかないだろう・・・



高橋先生の今までの作品と比べても遜色なく楽しめます。


「貧民、聖櫃、大富豪」非常に面白いです。



HCLIのロゴも出てきたし、HCLI社の面々も何らかの形で絡んでくるのかなと楽しみにしています。

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